Feb 26, 2010
玄関リフォームで生活を再生する
玄関リフォームで生活を再生していませんか?玄関周りのリフォームは、見た目の問題だけでなく、実用性も上げるようです。例えば、玄関のドアをスライド式の形式に変えることから、障害者の効果を得ることができるそうです。玄関収納をリフォームしてきれいにするようにして、窓を大きくして明るくしたり、キーを交換して、防犯を上げるなど、見た目も実用性もあげることのようなリフォームを考えてみるのも良いようです。引越し業者の作品は、表取締役依頼処行って、荷物を次の入居場所に運搬することが主な仕事になるわけですが、裏では、取締役の業務がないとき、様々な訓練を持っているようです。このような普段からの努力を続けて引越し当日はスムーズに事故などではなく、すぐに引っ越しが行われていくものです。
[東京 30日 ロイター] 週明けの東京市場は閑散。世界景気や金融政策の先行きを占うマクロ指標の発表が米欧中で今週予定されていることから様子見商状が強く各市場ともに方向感に乏しい。
下期以降の景気や業績の回復期待が消滅したわけではないが、最近は市場予想を下回る経済指標が相次いでおり、回復の度合いが急速か緩やかなのかを投資家は見極めようとしている。
<中国PMIなど海外の指標待ち>
マーケットで注目されているのが1日に中国の物流購買連合会が発表する5月中国PMI。同国など新興国の株価下落が続いており、金融引き締めによる影響が懸念されているためだ。世界の景気は高い伸びを示す新興国経済にけん引されており、新興国の成長鈍化は先進国経済を直撃する。
購買担当者へのアンケート結果であるPMIは製造業の先行指数であり、悪化すれば景気減速懸念が強まる。市場予想中央値は52.2。中国の製造業は信用供給の制限や電力不足の影響を受けており、拡大を示す50を2年3カ月連続で上回る見通しながら3月の53.4、4月の52.9に続き、さらに鈍化すると予想されている。
23日にHSBCが発表した5月のPMIは51.1と、4月の確報値51.8から低下し、2010 年7月以来の低水準となった。
30日の中国株式市場の上海総合株価指数は前週末まで8日続落ということもあって、切り返してきているが、実体経済面の減速懸念は依然強い。
米国でも3月S&Pケース・シラー米住宅価格指数(31日)、5月ADP全米雇用報告(1日)、5月米雇用統計(3日)と米国経済で弱さが残る住宅と雇用の重要指標が発表される。
31日の5月ユーロ圏消費者物価指数(CPI)速報値が強ければ、いったん後退している欧州利上げ観測も再び強まる可能性がある。
30日は米国と英国が休場で海外勢の動きが鈍く東京市場も閑散だが、前週からのリスク回避ムードは残ったままだ。下期以降の景気や業績の回復期待が消滅したわけではないものの、今週発表のマクロ指標で回復の度合いがどの程度かを見極めようとしている。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券・投資情報部長の藤戸則弘氏は「米国の景気減速懸念や欧州の債務問題、新興国景気の減速が警戒されている。下期の景気・業績V字回復期待は薄れ、緩慢な回復という見方が強くなってきた」と話している。
日経平均は小幅続落。海外勢とみられる買いが入り下げ幅を縮小させたが、全般的には薄商いで方向感に乏しい展開となっている。「このところ日本株の買い主体となっている海外勢が休みで動いておらず、商いが細り相場のエネルギーが乏しい。ただ、閑散に売りなしという状況で、下を売り叩くこともなく、日経平均は9500円を意識した動きとなっている」(マネックス証券・チーフストラテジストの広木隆氏)という。
<外為市場で唯一活発なNZドル>
外為市場も閑散。月末五・十日で実需のフローが期待されたが、米英が休みのため相場の動きは鈍かった。この日は前週末に売られた反動からドルが買い戻され、対円、対ユーロともに底堅く推移したほか、ドル/円は80.60円以下に輸入企業の買い注文が並び、仲値にかけて押し上げ要因となった。しかし実際にドルを買う動きは少なく、相場を大きく持ち上げることはなかった。「ロンドンもニューヨークも休みだからか、とても静か」(国内銀行)という。
市場では31日付で予定されている580億ドルの米国債の償還が注目されている。「日本だけの話ではないが、31日に円転が出るのではないか、ドル売り材料になるかもしれないと言われている」(みずほ証券為替アナリストの鈴木健吾氏)との声が聞かれた。一方、「話題にはなっているが、それらしきフローは今のところ見られない。もう(円転は)終わっている感じがする」(国内銀行)との指摘もあった。
動意の薄い相場で唯一の例外はニュージーランド(NZ)ドル。0.8218米ドルまで上昇し、1985年3月に変動相場相場制に移行して以降の最高値を更新した。NZドル高のきっかけを作ったのは、中国の政府系ファンドや香港、シンガポールなどがニュージーランド国債に関心を示しているという前週末に広がった観測。さらに、この日朝方に発表されたニュージーランドの4月貿易黒字が市場予想を上回ったことが買い材料となった。ニュージーランドの4月貿易黒字は11億1000万NZドルで、単月としては過去最大。4カ月連続の黒字だった。
<需給も堅調な国債先物は底堅い>
「質への逃避」ムードも依然強い。円債市場では、国債先物が底堅く推移した。月末の長期化需要に加えて、6月の国債償還をにらんだ再投資需要もあり、債券需給は引き締まり方向という。財務省によると、ことし6月に償還を迎える利付国債は約21兆円に上る。市場では「供給イベントを意識した売り以外、目立った売り材料がない」(国内証券)との声が出ている。
ドイツ証券の山下周チーフ金利ストラテジストは「10年債の1%割れには米国景気の停滞、円高、株安などの追加的な買い材料が必要。景気、金融政策の先行きは不透明感が強く、買い材料になるとは限らない。また、先行き、ほぼ確実に国債増発が待ち構えている。とはいえ、期初に、投資家の金利上昇期待が強かったため、十分に買えていない投資家が多いのも事実だろう。潜在的な投資家の買いニーズが強いため、円債の下値リスクも小さい。買いたい弱気の市場参加者が多い間は、相場は崩れにくい」と指摘した。
週内に10年物国債の入札を控えているが、市場では「投資家需要を背景に無難に通過するのではないか」(JPモルガン証券の山脇貴史チーフ債券ストラテジスト)との声が多い。
(ロイターニュース 伊賀大記;編集 内田慎一)
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