Mar 18, 2011
今はIDカードがないとどこにも入れません。
最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。インターネットオークションのサイトで会員登録をすると、月会費の支払いをクレジットカード決済で要求される。その際身分証明書の意味も一緒にクレジットカードの登録を要求されますが、登録安全なんじゃないか不安も残る。毎回チェックも面倒な気もするが、カード犯罪に関与しより登録をしていない方が安心な気がする
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、来年5月から国際宇宙ステーションに長期滞在する予定の古川聡宇宙飛行士に「きぼう」日本実験棟で試してほしい実験のアイデアを公募している。
過去には「ラジオ体操」や「バック転」に挑戦したり、「衣類をたたむとどうなるのか」といった実験も。「新しいアイデアをご家族や学校、職場などで考えてみて」と呼びかけている。締め切りは11月30日。
募集するのは、古川宇宙飛行士に試してほしい実験アイデアを広く募る「宇宙ふしぎ実験」と、医師である古川宇宙飛行士の専門を生かす「宇宙医学にチャレンジ!」。
宇宙ふしぎ実験は、微少重力下という特殊環境で実際に試してみなければ分からないことに宇宙飛行士が挑戦。過去、若田光一宇宙飛行士は腕立て伏せや振り子、紙飛行機などを実験し、野口聡一宇宙飛行士も前転や正座を試した。
宇宙医学にチャレンジ!では、医学・人間科学・介護の専門家・従事者(大学生以上)から、古川宇宙飛行士に調べてほしい身体の変化や医学などの簡易実験のアイデアを募集する。
採用者は、JAXA筑波宇宙センター内のきぼう管制室で、実際に行われる実験中の様子の見学に招待する。
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福井出身の南部陽一郎博士のノーベル物理学賞受賞を記念した「第2回ふくいサイエンス賞」の受賞者が決まり、9日、福井市宝永の県国際交流会館で授賞式が行われた。最優秀賞は鯖江市東陽中3年の酒井祐佳さんと藤島高3年の4人グループが受賞した。
中学生部門で最優秀賞に選ばれた酒井さんは、「クロサワツブミズムシの研究II」をテーマに、偶然見つけたクロサワツブミズムシに興味を持ち、飼育の方法を自分で工夫し、生態や繁殖について観察を行った。第54回日本学生科学賞中央審査で全日本教育振興委員会賞を受賞した。
高校生部門で優秀賞に輝いた藤島高3年の福岡和也君、山野高弘君、藤田智之君、吉川幸愛君の4人グループは、「第3回全国数学選手権大会団体戦MATHBATTLE」で優勝。大会では独創的で発展性のある問題を作成したことが高く評価された。
茅ケ崎市出身の宇宙飛行士、野口聡一さん(45)が同市の全小学校20校に、宇宙で撮影した地球などの写真約100枚を収録した写真集「ワンダフル・プラネット!」(集英社インターナショナル発行)20冊を寄贈した=写真・同市提供。
市が10年前、「未来への手紙」を募集し、今年元旦にそれぞれの宛て先に届けた。野口さん宛ての手紙も何通かあり、これを受け取った野口さんがお礼に写真集を贈った。
野口さんはツイッターで「メッセージを寄せてくださった皆さん、ありがとう。10年のときを超えてずっと応援してもらっていることをうれしく思います。お礼に写真集を贈ります。楽しみにしていてね」と書き込んでいた。
写真集は市市民自治推進課に届けられた。早速全小学校に配布する。同課は「手紙のお礼に写真集が届けられるなんてびっくり。感謝しています」と話している。【渡辺明博】
1月23日朝刊
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野口聡一宇宙飛行士(45)らが国際宇宙ステーションから撮影したオーロラの写真などを展示した「宇宙から見たオーロラ展2011」が、新宿区新宿3のコニカミノルタプラザで31日まで開かれている。米アラスカ州の夜空が95インチの大画面で生中継されており、運よくオーロラが出現すれば、夜空を舞う光のカーテンを体験できる。
オーロラ展は今年で4回目。野口さんら宇宙飛行士が撮影した15点のほか、写真家の内野志織さんがカナダで撮影した15点も展示。アラスカからの生中継を手がける三鷹市のベンチャー企業「遊造」の古賀祐三代表によると、生中継画面でオーロラを見たい場合は「日本時間の夕方ごろが狙い目」という。
入場無料。15、22、30日の午後3〜6時には、オーロラ研究で知られる上出洋介・名古屋大名誉教授による質問コーナーもある。問い合わせは同プラザ(3225・5001)。【西川拓】
〔都内版〕
1月13日朝刊
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