Oct 25, 2010

ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル

光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。
以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。
 岐阜市北野東の市立三輪北小学校(川部誠校長)で3日、恒例の「どろんこ遊び」が行われ、子供たちは校舎北側の田んぼで泥まみれになった。
 1、2、5年生の児童58人が参加。あぜ道に並んだ子供たちは教諭の合図で一斉に田んぼに入った。生き物探しではカエルや虫類を捕まえて大はしゃぎ。背中にリボンをつけて奪い合う「しっぽ取りゲーム」や、5年生と下級生がペアで走る「わんぱくリレー」などを楽しんだ。なかにはぬかるみで足を滑らせて転ぶ子や、体ごと田んぼの水に浸る子もいた。隣の三輪北保育所の園児十数人も保育士と一緒に田んぼに入った。
 三輪北小は、04年度から「田んぼの学校in三輪北」と題して地域の里山や田畑などを環境教育に取り入れ、有機農法による稲作やサツマイモ栽培、ビオトープでの生き物観察会などを実践している。
 5年生の山田朱里さん(11)は「カエルを捕まえてかわいかった」、山口望夢さん(11)は「仲良しの男の子と手をつないでリレーをしたのが楽しかった」と大喜びだった。
 6日に代かき、15日に田植えをしてもち米を育てる。収穫祭は10月17日の予定。所正恭教頭は「5年生は社会科で稲作を習うので、いろいろと体験させたい」と話していた。【立松勝】

6月5日朝刊

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 まもなく開幕する郡上おどりと白鳥おどりのキャラバン隊が3日、県庁を訪れて古田肇知事らにPRした=写真。
 今年は、郡上おどりが7月9日の「発祥祭」で開幕。徹夜おどりは8月13〜16日に行われ、9月3日がおどり納め。白鳥おどりは7月16日に発祥祭、8月13〜15日に徹夜おどり、おどり納めは同28日となっている。
 どちらのおどりも400年を超す歴史があり、郡上おどりには昨年約27万人、うち徹夜おどりには約5万人が訪れた。
 この日は郡上八幡キャンペーンメイトの渡辺あいさんや国体のマスコットキャラクター・ミナモらが浴衣姿で知事におどりを披露した。【山盛均】

6月5日朝刊

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 自民党県連は4日、岐阜市の市民会館で、約20年ぶりに定期大会を開いた。県連事務局長が政治資金を着服したとされる問題や党員減少を受けた県連改革の一環という。
 これまでは「定期大会にかわる総務会」を開き、役員や県内各支部の代表者が参加していた。定期大会はすべての党員党友に呼びかけ、約1500人(主催者発表)が集まった。古屋圭司会長は「統一地方選では満足いく結果が得られた」とした一方、県内の党員が減少していることに触れ、「これから県連改革をすすめていく」と一言。また内閣不信任案の否決について「参院の問責決議案で闘う」と述べた。
 県連によると、県内党員は78年に5万6713人いたが、昨年は3万3923人(前年比12・6%減)で過去最低。県連は今後、若者や人材育成を目指し、9月には政治塾をスタートさせたり、ホームページの充実を図るなどし、党員4万人を目指すという。
 役員改選では、古屋会長と猫田孝幹事長が再任された。着服事件を受けて外部監査委員を設置。空席だった事務局長には速水桂二・事務局長代理が就任した。
 大会ではジャーナリスト、桜井よしこさんが記念講演。最後にガンバローを三唱した。【石山絵歩】

6月5日朝刊

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 宮津市の海洋高生が4日、ロシアの港湾都市・ナホトカに向けた研修航海に出航した。11日間の日程で、現地の役所を表敬訪問したり、学生との交流なども予定している。
 研修航海に出たのは、海洋工学科・航海船舶コースの3年生18人。同高の実習船「みずなぎ」(全長40メートル)に乗員11人らと乗り込み、4時間交代で操船や位置の測定などを行う航海当直や、海洋観測、新潟県の水産研究所見学なども行う。
 出航式では、生徒の保護者や友人ら約100人が見送りに集まり、航海の無事を願った。3年の山本舞さん(17)=舞鶴市=は「初めての海外で、現地のでの交流も楽しみ」と笑顔で船に乗り込んだ。

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