Sep 17, 2010
初めてサッカーのユニホームを着て競技に挑戦
幼稚園の息子がサッカーを始めました。きっかけは、幼稚園のサッカーチームが出来たと言う単純な理由。特に、"サッカーが好き"と言うのもではないが、サッカーのユニフォームを着て試合に出れば一応様になりますね。応援にも自然と力が入ります。あとは本人のやる気と根性。これからも母は応援していますので頑張って欲しいです。サッカーユニフォーム、かっこいいです。村の少年スポーツクラブ野球部が県大会で優勝しました。関東大会に出場し、初戦で負けはしたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが村で発足したのが、私は小学生の頃なので、その当時から優勝の快挙です。最後の優勝メンバーは、皆、父が今度は息子たちの監督やコーチは、優勝に貢献しました。
J1第24節第1日(27日、仙台2−1山形、ユアスタ)仙台が山形を2−1で下し、勝ち点を35に伸ばした。FW赤嶺真吾(27)が前半3分に先制ゴール。同12分にはMF梁勇基(29)のPK弾でリードを広げた。同30分に山形のFW大久保哲哉(31)にPK弾を喫したが、最後まで1点を守り切った。ベガルタは今季、J1で初のみちのくダービー2連勝。次節9月11日はアウェーで甲府と対戦する(18時、中銀スタ)。
開始早々に耳をつんざくような大歓声。前半3分、DF朴が左45度から中央へボールを上げ、FW赤嶺が右足で先制ゴールをたたき出した。
FW赤嶺は前節24日のアウェー磐田戦でも先制弾を放っており、2戦連続ゴールでチームトップを独走する今季9点目。シーズン前、目標に掲げていた2けた得点に王手をかけた。
同12分には、MF梁のPK弾で2−0とした。DFチョ・ビョングクとペナルティーエリア内で接触した相手選手がファウルを取られ、きっちりと得点につなげた。だが、DFチョ・ビョングクは同30分に山形のペナルティーエリア内でファウルを取られた。両手を広げて首をひねったが、山形のFW大久保にPKを決められて2−1とされた。
それでも、今季2度目のみちのくダービーを2−1で制した。前回は5月22日にアウェーで行われ、ベガルタが1−0で勝利。決勝ゴールを決めたDF菅井は今回、左腸腰(ちょくよう)筋痛で欠場。右足甲打撲のMF角田とともにベンチ入りメンバーから外れた。
後半31分、ひときわ大きな声援。新加入のFWディエゴが、赤嶺に代わって途中出場。8月10日の合流から4戦目で待望の移籍後初出場だ。
みちのくダービーの通算成績(J1、J2通算)は、ベガルタの15勝13分け7敗。7、8月とユアスタで未勝利だったが、6月22日のホーム甲府戦以来、66日ぶりに杜の都で勝利の凱歌(がいか)を挙げた。
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【大邱(テグ)(韓国)=田上幸広】陸上の世界選手権大邱(テグ)大会は第2日の28日、男子20キロ競歩が行われ、鈴木雄介(富士通)が1時間21分39秒で8位に入賞した。
世界選手権の入賞者で最上位という選考基準を満たし、来年のロンドン五輪代表に内定した。陸上では五輪内定の第1号。
リヴァプールからミランへのレンタル移籍が決まったMFアルベルト・アクイラーニが、喜びをあらわにしている。同選手は、ミランのフォーメーションが自分のプレーに適したものと考えているようだ。
ユヴェントスへの完全移籍が実現せず、リヴァプールへ戻ってからも、イタリア移籍の道を探ってきたアクイラーニ。一度はレンタル移籍を望まず、フィオレンティーナ加入が破談となったが、最終的にはミランへレンタル移籍することとなった。
アクイラーニはミランのクラブ公式チャンネルの中で、次のように話している。
「ここにいることを幸せに思う。スタートするのが待ち遠しいよ。僕は幸運な男だ。ミランでプレーするのは、誰にでもできることじゃない。僕にはその大きなチャンスがあるんだ。ここにはイタリア代表やローマ時代から知っている選手たちがいる。多くの優れた選手たちがいるよね。クラブとファンの信頼を得られるかどうかは、僕次第だ」
「ミランのフォーメーションが僕の特長に好都合なのは疑いようもない。中盤ならどこででもプレーできるよ。でも、僕は監督に身を委ねている。僕をどこに置くかを決めるのは監督さ」
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アルベルト・アクイラーニ
ミラン
仙台六大学野球秋季リーグ第1節1日目(27日・東北福祉大)仙台六大学野球の秋季リーグ戦が開幕し、東北学院大が延長十三回の末に3−2で東北大に先勝した。伊藤祐介投手(3年)が189球の熱投で、8安打2失点13奪三振完投。リーグ戦通算10勝目を挙げた。佐藤友裕内野手(2年)が2−2の延長十三回二死二塁で、勝ち越しの左越え適時二塁打。11季連続61度目の優勝を狙う東北福祉大は、宮城教育大を7−1で下した。
夕日を浴びながら一ゴロのベースカバーに入って“ウイニングボール”をキャッチ。189球を投げ切った伊藤祐は、満面の笑みを浮かべた。
「調子が悪い中、どこまでやれるかでした。勝ててよかったです」
MAX148キロ左腕は安堵(あんど)の表情で13回を8安打2失点、13奪三振の投球内容を振り返った。節目のリーグ戦通算10勝目。エースとの心中を覚悟した菅井徳雄監督の期待に応えた。
2−1で迎えた九回一死から、この日最初の与四球。二死二塁で佐久間に中前適時打を浴び、2−2の同点とされた。だが延長十二回二死一、三塁では、細川を空振り三振に抑えてサヨナラ負けのピンチを救った。
マウンドで孤軍奮闘する左腕に発奮したのが、指名打者の佐藤友。十三回二死二塁で、東北大の3番手、稲井真投手(2年)が投じた真ん中高めの直球をはじき返し、左翼フェンス直撃の勝ち越し適時二塁打を放った。
こちらも伊藤祐と同じく不調。春季リーグはクリーンアップを打ち、打撃ベストテン3位の打率・467、1本塁打、6打点と活躍したが、開幕2日前の打撃練習で控え組に回されていた。
この日は8番でスタメン出場。6打席目に飛び出した今リーグ戦初安打が決勝打となり「伊藤さんの好投が、打ってやろうという気持ちにつながりました」と菅井監督から7番“昇格”のお墨付きをもらった。
「(東北)福祉大に勝って、濃い白星が欲しいです」(伊藤祐)。今夏に大学野球全日本選抜チームの合宿に参加し、全国レベルを意識するようになった。西武・岸孝之投手を擁して成し遂げた2006(平成18)年春以来、11季ぶりの優勝を目指し、先発した試合はすべて完投する戦闘態勢だ。
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