Jan 02, 2009
若返りの秘薬があれば
若返りの秘薬もあればと、年配の人は誰もが望むのではないか。私もその一人である。若いときのようにシワやシミのない顔に戻ったみたい。つやつやした髪にしたい。疲れない身体になって思い切り走りたい。悲しいことに老いるということは、多くを失っていくのかもしれない。しかし、若返りのようにそれを遅らせることができるかもしれない。アンチエイジングは、アンチエイジング医学とも呼ばれます。文字通り、老化することのリスクを軽減する医療になりますが、若々しくていますという人の努力を指すこともあります。アンチエイジングは、誰もが避けられない老化に抵抗するのではなく、年を、非常に若々しさを失わない姿勢だと思います。様々なサプリメントもあるが、若々しくしているという姿勢が重要だと思います。
4月の都知事選に不出馬の意向を固めている石原慎太郎知事(78)が4日、都内のイベントに出席し「私は来年からやめるから、(イベントが)どうなるかわからない。審査員として残しといてくれ」と引退を示唆する発言をした。11日の都議会本会議で進退を明言する。
イベント後、報道陣から発言が不出馬を意味するのか質問されると「そらわからない。病気で死ぬかもしれないからね」と笑みを浮かべ、足早に会場を後にした。
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京都大の入試問題を質問サイトに投稿したとして、偽計業務妨害容疑で逮捕された仙台市の男子予備校生(19)。予備校生の処分が注目される中、インターネットを中心に「たかがカンニングで騒ぎすぎ」という論調も目立ってきた。
急先鋒ともいえるのが、脳科学者の茂木健一郎氏。メディアに対して、「クズ新聞、クズテレビ、クズ大学、これで満足したか?」と自身のツイッターやブログを通じて批判。とくに「自由な校風」で知られる京大については、自治の精神の重要性を説きながら、「京都大学、お前は死んだ! お前は、もはや、世界的水準の、academic institution(研究の中枢)ではない!」とまで言い放っている。
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千葉県船橋市内の保健センター駐車場に止めたベンツのボンネットに、「ベンツ」と削り書きしたとして、千葉県警は5日までに器物損壊容疑で開業医の男(58)を逮捕した。自宅の鍵を使い、一文字約20センチで削り書きしたという。年齢にしては幼稚な犯罪。何が動機なのか、県警船橋署を直撃した。
――ベンツに「ベンツ」と?
「ボンネットの真ん中に横書きでね。『自分もベンツが欲しかったが、買う金がなかった』と供述しています。なぜ、ベンツと書く必要があったのか、理解しかねる部分がありますが、類似被害の報告など調べを進めています」
――被害者も驚いたでしょう
「被害者は歯科医の女性で、犯人の男が開業医と知ったときの方が驚いたようです。目撃者の男性は、女性と同じ歯科医で、男が傷つけているベンツが女性の所有と知っていたため、すぐに身柄を取り押さえ、女性に連絡しています」
――開業医は高額所得者のはず。そんなに高い車種だった?
「Cクラスのセダンタイプで色はシルバー。特別上位グレードというわけではありません」
――開業医なら手が届きそうですが
「十分な収入がありながらなぜ購入しなかったかなどについては今後、判明するでしょう。私用で訪れたセンターには徒歩で訪れており、たまたま被害者の車を見かけて犯行に及んだものとみられます。犯行時の心理状態も含めて慎重に調べを進めます」
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「ポスト菅」の後継レースで先頭を走っていた前原誠司外相(48)を、一瞬にして議員辞職もあり得るほどの窮地に追い込んだ自民党の西田昌司参院議員(52)。新聞記事でなく、独自のネットワークで得たネタを使い閣僚らを追及する姿は、まさに現代版“国会の爆弾男”だ。そのスゴい情報網とは−。
前原氏が追いつめられた4日、永田町ではこんなブラックジョークが広がった。「民主党内のポスト菅が消えて、消去法で菅直人首相が居座れる環境ができつつある。情報は首相官邸から流れたのではないか」(民主党ベテラン秘書)というものだ。
いや、実態は違うようだ。
西田氏によれば、端緒は西田氏の支援者が京都市の焼肉店に行き、店主の女性と前原氏が一緒に写っている写真2枚を見つけたことだった。女性の調理師免許には「本籍韓国」と書いてあるが、北朝鮮の商工会にも入っているとの情報もある。
聞き取り調査などをしたところ、女性は前原氏の母親と親しく、写真は国交相時代に撮影したものであることが判明。「外務大臣と親しいのはいかがなものか」という程度だったが、念のため2005−08年の資料を調べると、寄付があったという。
西田氏は前原氏と同じ京都市出身。滋賀大学経済学部を卒業後、税理士を経て京都府議に。5期連続でトップ当選し、07年の参院選京都選挙区で初当選。保守の論客で、自民党関係者は攻撃力の秘密について「京都府議会は共産党が強い。彼らとのディベート、情報戦で鍛えられたのでは。片や“京大卒”なのにワキの甘い前原氏ではひとたまりもない」とみる。
鳩山政権時も、西田氏は自ら鳩山由紀夫首相の個人資産を調べあげたうえ追及。小沢一郎幹事長(当時)の土地購入事件でも「税金問題」という新たな視点を提起していた。
圧倒的な調査力で政府・与党を追及する“爆弾男”。過去にはロッキードやリクルート事件など数々の疑惑を暴いた社民連の楢崎弥之助元副代表が有名だ。
事務所には抗議が殺到しているという西田氏。「調べるのに苦労したが勇気がいる。私の家族、その周りで何かあったらすべて関係があると思っているからな」と話した。今後も彼から目が離せない。
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