Apr 11, 2011
様々なゴールドカードの比較
ゴールドカードと一口に言っても様々な種類がある。銀行系のゴールドカード、航空会社系のゴールドカード、百貨店系のゴールドカード、審判系のゴールドカードなどがある。その中でも人気のゴールドカードは銀行系のゴールドカードだ。取引先銀行のカードを保有している人が多いのだ。ゴールドカードを保有する場合複数の系列会社で、自分に合ったものを探していると思う。今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。
プロレス団体IGF会長、アントニオ猪木(68)が13日、大阪・浪速区の産経新聞社を訪れ、8月27日に東京・両国国技館で行われる東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME 〜Super Stars Fes 2011〜」(サンケイスポーツ後援)をPRした。
被災地から約1000人を招待。「元気があれば何でもできる。元気があれば震災の復興もできる。両国から元気を持って帰ってもらいたい」
大会は1976年の柔道家、ウィリエム・ルスカと猪木の対戦に始まる異種格闘技の35周年企画。出場予定選手は、ジョシュ・バーネット、ジェロム・レ・バンナらに加え、K−1ワールドGP覇者のピーター・アーツ、レイ・セフォー、さらに藤波辰爾、長州力らレジェンドレスラーの名前も挙がっている。
9月3日には愛知県体育館で「GENOME17」を開催。問い合わせはIGF((電)03・5400・3960)。
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米大リーグのオールスター戦(12日)で逆転の3ランを放ち、ナ・リーグの勝利に貢献、MVPに輝いたブルワーズのプリンス・フィルダー(27)。日本では阪神の助っ人だったセシル・フィルダーの息子として知られるが、父子はここ数年、完全な絶縁状態だったこともつとに有名だ。それが、「もしかしたら和解が近いかも」とボストンの「イーグル・トリビューン」紙が報じた。
1989年、阪神で38本塁打したあとメジャーに戻り、1990年にヤンキースで51本塁打したセシル。メジャー13年で319本塁打。幼いプリンスをクラブハウスに連れてきては他の有名選手と遊ばせるなど、日本人の記憶に残る助っ人の1人だ。
2002年のドラフトで、息子がブルワーズから1位指名されたときは交渉の窓口にもなった。ところが、その後、父はギャンブルにおぼれ、ほぼ全財産を失ったうえ、プリンスの母と離婚した頃から関係がおかしくなった。
2007年、「プリンスが1位指名されたのはこの家に生まれたおかげ。息子はまだ大人になりきってきない」とESPNで批判。これを伝え聞いた息子が「父は頭のいい人間じゃない」と言い返して亀裂が決定的になった。
メジャーでも決して多くない親子2代のスラッガーの憎しみあいは永遠に続くかと思われたが、まず、先に父が「これまでのようにあれこれ干渉しないようにしている。もう自分で決めることができる」と認めた。
一方、プリンスは小さいころから野球に関しては天才的なものをもっていたが、父そっくりな肥満児で、もし父がトレーナーを雇って週6回のトレーニングをさせていなければ、ただの「デブ」で終わっていたことを、ようやく理解できるようになったという。
同紙のインタビューにプリンスがこう話したのだ。
「実は打撃に関しては誰にも教わってこなかった。大切なのは体の動かし方ではなく、ボールを最後までよく見て打つことと信じている。でも、今後、誰かと打撃について話す機会を与えられることがあるとすれば、まず最初に父と話してみたい」
すでにメジャー6年目。父と同じ年間50本塁打を記録し、1550万ドル(12億4000万円)の高給を取るようになって、息子もいろいろなことを客観的に見ることができるようになったのかもしれない。
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東野の守護神デビューも、小笠原スタメン落ちの荒療治も、フィールズ先発強行も、全部裏目。巨人は13日の阪神戦(甲子園)で9回サヨナラ負けを喫し、その1時間2分後、首位ヤクルトが中日戦(神宮)で延長10回サヨナラ勝ちを収めたため、この時点で巨人の自力Vが消滅した。
巨人OBで夕刊フジ評論家の須藤豊氏は「とにかく今年の巨人は、抑え投手にしても、打順にしても、あまりにもコロコロ代えすぎるから、どうしても任された選手が短期の“アルバイト感覚”に陥る。これこそ不振の元凶です。こうなったら首脳陣は、いったん役割を与えた選手に任せ切り、自分たちは小手先のベンチワークで勝とうとするのではなく、我慢に徹すること。選手たちには、いわば“正社員の覚悟と責任感”を求めることです」と断言する。
この日、原辰徳監督(52)は同点で迎えた9回裏、東野峻投手(25)を今季初めて「抑え」として投入したが、先頭のマートンにヒット、続くブラゼルに二塁打を浴び、新井貴を敬遠した後、代打・桧山にサヨナラ犠飛を許して“秒殺”された。
とはいえ、原監督が「(東野は)ボールそのものは良かった。めげずに、いいきっかけにしてほしい」と取りなしたように、出はなをくじかれたからといって今からまた別の候補を探すわけにはいかない。
一方で原監督は、打率・214、1本塁打、10打点の大不振に悩む小笠原道大内野手(37)を、今季故障以外では初めてスタメンから外した。原監督は「最善策ということです」とはぐらかしたが、休養か見切りをつけたのか…腹の底が気になるところだ。
また、前日(12日)の初スタメンで4タコ3三振に終わりG党の罵声を浴びた新外国人フィールズ内野手(28)を、この日も懲りずに6番サードで起用。前日には阪神・藤川球児に対し、1球も振らずに3球で見逃し三振に倒れた元大リーガーは、この日の9回に再び藤川と相まみえ、今度は3度バットを振ったが、1球も当たらず、三振という結果は同じに。4打数1安打で、7回に放った来日初安打もかすんだ。
動けば動くほど、深みにはまっていくように見える今季の原巨人。首位とのゲーム差は今季最大の11・5。もはや開き直ってどっしり構えるしかないということか…。 (宮脇広久)
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