Dec 13, 2010
引越しの準備期間
私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。リフォームをするときは、業者にお願いすることが多いのですが、壁の張替えなどは自分でもリフォームが可能なようです。壁紙などのホームセンターで購入できるようです。水に濡らして貼るタイプのシールのように貼るタイプなどあるので、思ったより簡単にするようです。興味のある方は、ホームセンターを覗いてみると面白いと思います。
◇「一人でも多く来て」 民家片付け、避難所整備…ヘドロ除去は重労働
初日の13日は午前8時半から、テント場からすぐの石巻市災害ボランティアセンター事務所で受け付け。一緒に石巻入りした友人の室井登喜男さん(37)=韮崎市=と新規登録者の列に並んだ。
登録用紙に、住所氏名や緊急連絡先、ボランティア保険加入の有無などを書く。「がんばっぺ!絆石巻」と記されたシールが渡され、名前を書き込んで左胸に貼った。
続いて、車の有無や、専門技術を聞かれ、グループ分け。記者と室井さんは家屋を清掃する8人グループ。室井さんの車と東京都内の建設関連会社の人の車計2台に分乗した。
行き先は海岸から約2キロの石巻市千石町の民家。高さ約50センチの浸水があったという。畳などを運び出し、約1時間で終わった。家主は東京都内に移り、立ち会った隣家の80代女性は「ありがとうね」と買い物袋いっぱいのバナナを持たせてくれた。
午前10時過ぎ、再びセンターに戻る。今度は小中学校で避難所の設営だ。市職員によると、市内には避難者約1万人、うち約6000人が学校で生活している。21日から授業が始まるため、避難所を校舎から体育館に移す必要があるのだ。
体育館の床にビニールシートやウレタンマットをすき間なく敷き、段ボール製の仕切り板を設置した。記者は避難所用の仕切りが商品として存在していることに感動してしまった。ボランティア終了時間と定められた午後4時まで作業した。
初日夜、テントで室井さんと「あんなプライバシーのない場所に何カ月も暮らすんだよね」と語り合い、気分が重くなった。
◇ ◇
14日に派遣されたのは、海岸から約400メートルの同市大街道南2の民家だった。1人暮らしの80代男性が今は介護施設に移ったため、震災の日のまま放置されているという。
1階窓からは、近くの製紙工場から流れてきた紙パルプが突っ込んでいた。水を含み、長さ約1・5メートル、厚さ約50センチに変形していた。ヘドロは約25センチ堆積(たいせき)。どぶとふん尿を混ぜたようなにおいがマスク越しに伝わる。ぬるっと足が滑る。20人態勢で家財道具を出し、ヘドロを土のう袋に詰める。午前中だけで疲れ切り、20代が中心のメンバー大半が昼休みは寝てしまっていた。
昼食の合間に、近くで片づけをしていた船員の男性(66)と話した。高さ2メートルの津波を小学校3階から見ていたという。「車や物が流されてきた。水が引くのに4日。戻ると、路上に遺体があった」と涙ながらに話してくれた。「力仕事ができる人は一人でも多く来てほしい」。男性もボランティアを依頼しているという。
約6時間の作業で土のう約100袋が路上に山積みに。作業終了に立ち会った町内会長の渡辺秀二さん(70)によると、地区の305世帯のうち100世帯以上がボランティアを求めている。渡辺さんは「初めは市は『ボランティアは迷惑という住民もいる』と言っていたが、そんなことを言う住民はいない。みんなが待っている」と語気を強くした。
作業後、メンバーのレインコートに付着したヘドロが悪臭を放つ。室井さんは「臭くて重いヘドロを運ぶのは若者でも苦痛。個人でできるレベルを超えている」と言ったきり、言葉を失っていた。【中西啓介】=随時掲載
4月15日朝刊
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富士吉田商工会議所は、東日本大震災や計画停電による富士吉田市内の企業への影響を調査し、14日までに111事業所から回答を得た。その結果、震災発生から約1カ月間で、多くの企業の売上額が通常より20〜50%減少していた。
最も影響が大きかったのは、従業員5〜20人未満クラスの中堅観光業者で、13日までの売上額が90%落ちた。また、上吉田の菓子製造業者は売上額は10%減にとどまったものの、停電時間帯ではない深夜に作業を続けたため、人件費がかさんだと回答した。
個人事業者では、下吉田の洋服小売業者は売上額が66%減。理由として、計画停電で夜間営業を控えたことや、ぜいたく品を控える市民の節約傾向を挙げた。上吉田の飲食・宿泊業者も70%減で計画停電に加えて飲食の自粛を挙げた。
同会議所は14日、事業者向けの金融・雇用緊急説明会を開催。日本政策金融公庫の災害貸付等金融制度、県信用保証協会のセーフティーネット保証制度、富士吉田公共職業安定所の雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金などが説明された。プロ志向着メロを表すことば【小田切敏雄】
4月15日朝刊
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