May 30, 2009
相手の驚きと喜びを無料のギフト
プレゼント相手と状況に応じて異なるが、ほとんどは、びっくりしてくれて、しかも喜んで与える贈り物をすることの醍醐味でもある。もし安価なもので、それだけのもの自体が特別なものがない場合は、中にカードを指定したり、その物自体にリボンを巻いたり、少し一工夫を凝らして見ることをお勧めします。当然、パッケージに喜ぶことも重要である。いずれにせよ、加工他にない発想を盛り込むことがポイントとなる。コスプレの中でも代表格がメイドコスプレのだ。コスプレのメッカ、秋葉原でメイドの格好をした人は多い。特に、メイドカフェが有名だ。メイドコスプレをした女性が迎え与えおかえりしてご主人様と微笑する。日本人だけでなく外国人にも人気の喫茶店で、コスプレの認知度の高さが伺えるのだ。
東北関東大震災の影響で、被災地を中心に大規模な通信障害が発生した。地震発生から3週間がたち、各キャリアは被災地の避難所を中心にサービスエリアの復旧と端末貸し出しなどの支援を進めている。4月1日時点での状況をまとめた。【平賀洋一,ITmedia】
●NTTドコモ(4月1日17時時点)
NTTドコモの基地局は約600局の基地局が停波しており(最大停波数は3月12日17時の約6720局)、依然として東北地方(青森県、岩手県、宮城県、福島県)の一部地域で不通かつながらない状況だ。ドコモは東北エリアにおけるFOMAサービスの復旧エリアマップを公開しており、そちらも参考にしてほしい。なお、茨城県をはじめ関東甲信越地方の屋外エリアはおおむね復旧したという。
ドコモは被災者支援として、岩手県と宮城県に無料衛星携帯電話サービスコーナー、青森県、岩手県、福島県、宮城県に無料携帯電話サービスコーナー、岩手県、福島県、宮城県、山形県にタブレット端末(GALAXY Tab SC-01C)が無料で利用できるサービスコーナー、茨城県、岩手県、福島県、宮城県、山形県に無料充電サービスコーナーを展開中だ。設置場所についてはドコモのWebサイトを参照してほしい。
行政機関や避難所などへ衛星携帯電話を878台、携帯電話を1732台、タブレット端末を295台貸し出しているほか、移動基地局車と移動電源車をそれぞれ約30台、可搬型発電機を約400台配備し、約286カ所に無料充電サービスコーナーを設置している。
●KDDI(4月1日11時時点)
KDDIの基地局は約231局の基地局が停波しており(最大停波数は3月12日20時の約3680局)、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、福島県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都の一部地域で利用できていない。復旧したエリアでも、音声サービスやEZweb、IS NET、Eメールなどのデータ通信サービスが混雑した場合、時間帯や地域によって、つながりにくくなる場合がある。
KDDIは車載型基地局を、大槌高等学校(岩手県上閉伊郡大槌町)、山田高等学校(岩手県下閉伊郡山田町)、陸前高田基地局付近(岩手県陸前高田市)、南三陸志津川基地局付近(宮城県本吉郡南三陸町)、女川第一中学校(宮城県牡鹿郡女川町)、本吉町基地局付近(宮城県気仙沼市本吉町)、鹿妻小学校(宮城県石巻市)に配置しているほか、フェムトセル(小型携帯電話基地局)を用いた無料携帯電話貸出しサービスを石巻市立大原小学校(宮城県石巻市大原浜大光寺)、雄勝町クリーンセンター(宮城県石巻市雄勝町雄勝字小渕)、海泉閣(宮城県牡鹿郡女川町高白浜)、保福寺(宮城県牡鹿郡女川町尾浦字鯛ノ浜)、女川原子力発電所体育館(牡鹿郡女川町塚浜前田)、ながしず荘(宮城県本吉郡南三陸町戸倉長清水)、入谷小学校(宮城県本吉郡南三陸町入谷字童子下)、吉野沢団地物資仕訳所(宮城県本吉郡南三陸町歌津字吉野沢)、石泉活性化センター(宮城県本吉郡南三陸町歌津字吉野沢)で提供している。フェムトセルエリアでは、貸出端末のみの利用となっている。また、移動電源車は11台が稼働している。
災害対策関係機関などへau携帯電話を1039台、衛星携帯電話を46台、その他のグッズ(可搬型発電機、携帯電話用充電器、電源用ケーブルタップなど)を貸し出し中だ。
KDDIの復旧サービスエリアマップ、無料携帯電話サービス(auフェムトセル設置)施設 、避難所のau携帯電話エリア状況、通信障害の影響を受けている地域の詳細はこちら(※1)、岩手県、宮城県、福島県のauショップの営業情報はこちら(※2)から確認できる。
※1
→http://www.au.kddi.com/tohoku/index.html
※2
→http://www.iandc.jp/ibs/kddi/shop/
●ソフトバンクモバイル(4月1日 16時時点)
ソフトバンクモバイルの基地局は335局が停波しており(最大停波数は3月12日7時30分の3786局)、青森県、岩手県、宮城県、福島県、長野県の一部地域で利用しにくくなっている。また、約1万7000台の携帯電話を被災地支援用に準備し、うち約1万2000台の携帯電話と付属の充電器などを、災害復興を行う団体からの要請によって貸し出している。なお、岩手県と宮城県の被災地には移動基地局車やフェムトセルと衛星アンテナを組み合わせた臨時基地局を合計100個所設置している。
影響を受けている地域はこちら(※3)、サービス中断局推移、避難所臨時基地局活動、被災地のショップ営業についてはこちら(※4)から確認できる。
※3
→http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/topInfo/detail.jsp?oid=537231553
※4
→http://mb.softbank.jp/mb/disaster/tohoku2011/
●イー・モバイル(3月31日18時時点)
イー・モバイルの基地局は17局が停波しており(最大停波数は3月12日5時の625局)、岩手県、宮城県、福島県の一部地域が影響を受けている。ただし、復旧した基地局により青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県の避難所1137カ所がサービス圏内となった。避難所のリストはこちら(※5)。なお電波状況により、サービス圏内の避難所でも屋内などでつながらない可能性もあるため、あくまで参考情報としてほしい。
※5
→http://www.eaccess.net/cgi-bin/press.cgi?id=1056
●ウィルコム(4月1日15時時点)
ウィルコム端末は、大規模停電に伴う基地局設備障害により、東北と関東地域で、データ通信サービスと音声サービスの利用が困難な状況となっている。3月31日20時時点で、基地局は630局が停波している。
またウィルコムは、被災地の医療機関を対象にPHS端末の無料貸し出しを開始した。被災者の受け入れや緊急連絡などの災害復興支援活動用として、1施設に10台までを最長3カ月貸与する。
●UQコミュニケーションズ(3月31日15時時点)
宮城県の5基地局が停波しており、一部地域でWiMAX通信サービスが利用しにくい状況となっている(最大停波数は3月11日の約2000局)。秋の夜行バスナビ
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