Mar 02, 2009
ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル
光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。アンチエイジングが流行し始めてから何度も話題になっているのがコラーゲンです。コラーゲンは、体内で作られるものだが、年を重ねると次第にその量が減る。それを補うためのアンチエイジングにもつながる。コラーゲンは食べても効果が無いと知られていたが、最近では、接種を維持するための効果があることが判明したという。
シード・プランニングが行った携帯電話の国内市場動向調査で、海外端末メーカーのシェアが2010年度に3割を超えたことが分かった。携帯キャリア各社が投入した海外製スマートフォンの販売が好調に推移したためとみられる。
2010年度は、携帯電話契約の純増数が735万加入に達するなど、8年ぶりの高水準で推移。スマートフォンの販売台数は前年比3倍の770万台に達し、直近の数カ月間は端末販売比率の4割をスマートフォンが占める結果となった。また、2010年度の総端末販売台数4249万台のうち、海外メーカー端末(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ含む)が33%のシェアを占めるなど、メーカーシェアの変動も見られた。
2016年度には総契約数が1億4600万規模になると予測。スマートフォンは2016年度末に累積加入数が7000万に達し、データ通信端末は1800万台、ハンドセット/フィーチャーフォンは5793万台と予測している。スマートフォンの全携帯電話に占める割合は47.9%、データ通信端末の割合は12.3%にあたる。
2011年度の純増数については、LTE/3G以外の携帯電話の減少により、2010年度の735万から130万前後低下した600万前後となり、その後は徐々に減少すると予測。2016年度には前年比320万増程度になると予測している。2016年度までのスマートフォンのOS別市場予測では、Androidが53.9%を占めるものと見込まれる。
同社は調査結果の詳細を調査研究レポート「2011年版 携帯電話市場の将来動向分析 −加入数、端末、キャリア、メーカー、流通、インフラ、サービス、 携帯電話関連市場動向分析の系統的な分析レポート−」として販売している。価格は12万6000円。
(プロモバ)
レノボ・ジャパンの「ThinkPad X1」は、16.5〜21.3ミリというThinkPadで最も薄いボディにTDP 35ワットの“Sandy Bridge”世代のCPUを搭載するのが、開発で最も大きな課題であった。そのために、第5世代の“フクロウ羽”と呼ぶ新しい形状のブレードを採用したクーラーファンや厚さを変化させるヒートパイプを導入したクーラーユニットを開発している。
【写真で確認する“ThinkPad X1の中身”】
また、薄型軽量と堅牢性の両立も目指した新世代ThinkPadには、ThinkPad Rollcage、ゴリラガラスの採用、アイソレーションタイプのキーボードなど新機軸も導入された。
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シグマは20日、製品発表当時は未定となっていた、コンパクトデジタルカメラ「SIGMA DP2x」の発売日を発表した。発売日は27日で価格はオープン、推定市場価格は4万9,800円。
同製品は、有効画素数1,400万画素(2,652×1,768×3層)のX3ダイレクトイメージセンサーを搭載し、大口径24.2mmのF2.8レンズ(35mm判カメラ換算 41mm相当の画角)を採用した、「SIGMA DP2」シリーズの最新機種。より快適な撮影が行えるように、AFスピードの高速化やキャプチャー優先モード搭載など、細部を成熟させたという。
また、「SIGMA DP1x」や「SIGMA SD15」に採用されているAFE(アナログフロントエンド)を搭載し、センサーが捉えた光を効率よくデジタル信号に変換。これにより、高感度性能が向上してノイズも少なく、高解像で優れた色表現が可能になっているとのこと。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
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シグマは20日、製品発表当時は未定となっていた、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD1」発売日を発表した。発売日は6月10日で価格はオープン、推定市場価格は70万円。
同製品は、同社が開発した23.5mm×15.7mmのAPS-CサイズフルカラーX3ダイレクトイメージセンサーを搭載した、有効画素数4,600万画素(4,800×3,200×3層)のデジタル一眼レフカメラ。画像処理エンジン「TRUE II」を2つ搭載することで、センサーが捉えた全情報を劣化させること無く高速処理し、色彩豊かな高精細かつ立体的で臨場感のある画像が得られるという。
外観カバーには、軽量で堅牢なマグネシウム合金を採用したほか、Oリング等でボタン類や接合部をシーリングしたことで、堅牢性が高く、高い防塵・防滴性を実現。
ポートレートや風景、スタジオ撮影などを行うプロのカメラマンやハイアマチュアの要求に高次元で応えるフラッグシップモデルとしている。
(木下健児)
[マイコミジャーナル]
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