Nov 14, 2010
玄関リフォームで生活を再生する
玄関リフォームで生活を再生していませんか?玄関周りのリフォームは、見た目の問題だけでなく、実用性も上げるようです。例えば、玄関のドアをスライド式の形式に変えることから、障害者の効果を得ることができるそうです。玄関収納をリフォームしてきれいにするようにして、窓を大きくして明るくしたり、キーを交換して、防犯を上げるなど、見た目も実用性もあげることのようなリフォームを考えてみるのも良いようです。理事は、可能であれば、手際よく終わらせてしたいと思います。これは、事前に荷物のしっかりした処理方法にかかっていると考えています。しかし、かなりの人間のものを整理するのは気にもですね。理事は、重い腰を上げるのに活躍します。いずれにせよ、最近3ヶ月間使用していない者は、捨てた方がいいとですね。私も物があふれているので、引越しもしない限り、きれいな家になるのが難しいような気もします。新しい生活が始まることをある。取締役というのも気持ちもゼロにする素敵なきっかけですね。良いスタートはオフになりますように。
有識者らでつくる「明日の京都の高速鉄道検討委員会」(会長・柏原康夫京都銀行会長)は26日、市内で会合を開き、JR東海のリニア中央新幹線計画について「京都ルートの実現が望ましい」との意見案をまとめた。近く山田啓二知事ら関係者に提出する。
リニアは東京−大阪を約1時間で結ぶ構想。現計画は南アルプスをほぼ直線に貫通するルートで、関西は奈良市付近を通り、京都は外れている。今秋までにおおまかな駅の位置や経路を確定して14年度に着工の予定。45年の全線開業を目指している。
意見案は「京都は観光立国を実現する拠点。国際的に果たす役割は重要」と結論づけた。会合では東日本大震災を受け「都市機能分散の意味で防災上からも実現は不可欠」などの意見が出された。【入江直樹】
4月27日朝刊
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リニア中央新幹線:駅設置、新段階に 飯田市長と知事が評価−−最終答申案 /長野
◇西日本エリアで多くの推薦
26日の全国知事会長選は全都道府県知事による投票の結果、山田啓二知事が上田清司・埼玉県知事を25対22の僅差で破って当選した。麻生渡・前会長(前福岡県知事)が05年の就任以降取り組んでいる地方分権の一層の推進に加え、東日本大震災からの復興という重大課題にも直面する。「危機に立ち向かう知事会」を提唱する山田知事は47都道府県のリーダーとしての職責も担うことになる。【入江直樹】
全国知事会長選への立候補には5人以上の知事の推薦が必要だったが、19日の立候補届け出時には山田知事の推薦人に18人が名を連ねた。山田知事は旧自治省(現在の総務省)の官僚経験があり、そのうち10人が自治省出身者が占めた。
推す理由としては「強力なリーダーシップ、政府との折衝能力(の高さ)を考えた」(平井伸治・鳥取県知事=旧自治省出身)など実務能力の高さを評価する声が多数。推薦人代表の嘉田由紀子・滋賀県知事は「山田知事は会長だった麻生・前福岡県知事とも近く、地域主権改革の先頭に立ってほしい」と期待した。
一方の上田知事は推薦人が5人と少ないながらも石原慎太郎・東京都知事や仲井真弘多・沖縄県知事ら発信力の強い知事が顔をそろえた。元衆院議員で「与野党首脳にきちっとものを言える政治力」をPRしただけに5人中3人が国会議員経験者だった。下馬評は接戦だったが、山田知事は広域行政組織・関西広域連合を“支持母体”として西日本エリアで多くの推薦を得た。
◇「上田・埼玉県知事と手を携える」と抱負
山田知事は東京都内で会見に応じ「大変な危機の状況。上田(埼玉県)知事と手を携え、地方が何をすべきかを考えて積極的に頑張っていきたい」と抱負を述べた。
この日の知事会議では早速、福島第1原発事故を受け、研究本部を全国知事会内に設置する考えを表明。「被害対策や原発の安心・安全対策、中長期的なエネルギー対策について特別法(の提案)も頭に入れて動きたい」と意欲を示した。
地方分権に向けた国との協議については「しっかり議論したい。内政すべてについて議論する用意がある」と述べた。
◆期待の声
◇権限委譲に全力を−−立石義雄・京都商議所会頭
京都商工会議所の立石義雄会頭はコメントを出し「発想が豊かで行動力があり、地域主権を牽引(けんいん)するリーダーとして知事会を力強く引っ張ってくれると確信している」と期待。「東日本大震災で浮き彫りになった首都圏一極集中の問題を是正するために持ち前の粘り強い交渉力で、中央からの権限委譲などの実現に向けて精いっぱい持てる力を発揮してほしい」とエールを送った。
◇京都から日本を元気に−−門川大作・京都市長
京都市の門川大作市長は「二重行政の打破など切磋琢磨(せっさたくま)してきた山田知事の知事会長就任はうれしく心強い。震災後の厳しい社会経済状況の中、知事会のリーダーとして、京都から日本を元気にしていただくことを期待している」とのコメントを発表した。
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◆略歴
◇やまだ・けいじ
兵庫県出身。東大法学部を卒業後、77年に旧自治省(現総務省)入省。内閣法制局参事官、京都府副知事などを経て02年に知事選初当選。現在3期目。全国知事会では地方分権推進特別委員長。座右の銘は「一期一会」。57歳
4月27日朝刊
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