Sep 10, 2009
目潰し兵器シャンデリア
外国のいくつかの宮殿の特集をみました。世界遺産に指定され、その宮殿には所狭しと宝石でもお金が含まれており、照明がなくても部屋がいつも輝いている状態。 360度どこを見ても華やかな、その宮殿のメインスポット、広大な玄関の床。天井一面ひしめき合っているシャンデリアのまぶしいと言うと、また誤って侵入しようとするのであれば、明らかにこの玄関の床、シャンデリアの調査の攻撃にあって目にあうだろうと思っていました。シャンデリアは、フランス語で"燭台"という意味を持つ言葉がルーツです。そんな根にあやかって、黒丸の形の燭台にろうそく形の電球を付けたシンプルなアンティークのシャンデリアが最近よく出回っています。家庭や小さな洋食屋さんなどに似合いそうなデザインで雰囲気があって、非常に素敵です。
毎日コミュニケーションズは、スマートフォンおよびタブレット端末に関する総合的なアワード「マイコミ スマートフォンアワード2011」(略称:マイスマ!2011)を開催、同アワードの審査結果を発表した。
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同アワードは、iOSとAndroid、両OSを対象に、優れた製品・アプリケーション・サービスに賞を贈呈するというもの。急速に普及が進むスマートフォン、タブレットの利用をさらに盛り上げるべく、優れたデバイスやアプリ、サービスなどの開発にあたる人々を支援する目的で設立された。会場となった同社のイベントスペース「マイナビルーム」には一般来場者はもちろん、業界関係者、取材陣など多くの人々が詰め掛けた。
今回はアワードの第一次審査の対象となるアプリや製品、サービスなどをTwitterで公募。個人・法人を問わず自薦、他薦も受け付け、一次選考ののち、iPhone Fan編集部やiPad Fan編集部など、関係各誌の主要編集者、AppBank代表の村井智建氏や、日本Androidの会のメンバーらによる審査会が行われ、各部門賞および大賞が選出された。
栄えある第1回の大賞に輝いたのは、佐賀県武雄市が開発した、電子図書館サービス「武雄市MY図書館」。同サービスは、24時間365日、ネットに繋がっていればいつでもどこでも自分のiPadで書籍を借りることができる、日本初の取り組みとして大きな注目を集めていた。
各部門賞は以下の通り。
iPhone&iPadアプリ部門の優秀賞は、MetaMoJi-jpの手書き文字をテキストに起こすアプリ「7notes for iPad」とエピック・ゲームズの"Unreal Engine 3"で開発されたゲームアプリ「Infinity Blade(インフィニティ・ブレード)」が受賞し、部門最優秀賞には、Elokence.comのユーザーが思い浮かべたキャラクターや人物を、ランプの魔人が答えてくれるゲームアプリ「Akinator(アキネーター)」が輝いた。
Androidアプリ部門の優秀賞は、Tetsuya AoyamaのTwitterクライアント「Twicca(ツイッカ)」とジャストシステムの日本語入力システム「ATOK(エイトック)」が受賞し、部門最優秀賞には、Mark Gjol(マーク・ジョル)氏の画像ビューワーアプリ「Floating Image(フローティング・イメージ)」が輝いた。
アクセサリ・周辺機器部門の最優秀賞は、バッファローのiPhone/iPad用ワンセグチューナー「ちょいテレi」とGNネットコムジャパンのBluetoothワイヤレスのヘッドセット「Jabra CLIPPER(ジャブラ クリッパー)」が受賞。
端末部門の最優秀賞は、NECカシオモバイルコミュニケーションズのスマートフォン「MEDIAS WP N-06C」とアップルのタブレット「iPad 2」がそれぞれ受賞。
ソリューション活用部門の最優秀賞は大賞と同じく、「武雄市MY図書館」が受賞。
電子出版(コンテンツ&サービス)部門の最優秀賞は、オトバンクの読書エンターテイメントアプリ「朗読少女」が受賞。
急遽設けられたという審査員特別賞には、アールシーソリューションの「ゆれくるコール" for iPhone」とストリッジプロジェクト「なまず速報」という2本の緊急地震速報アプリが選出された。
このほか、審査に参加した媒体からそれぞれの「メディア賞」が選出された。
AppBank賞は、1から25までの数字をプチプチ感覚でつぶして、そのタイムを競うゲームアプリ「Touch the Numbers」(タッチ ザ ナンバーズ)」が受賞、日本Androidの会賞は、KDDIのAndroidスマートフォンブランド「Android au」、iPhone Fan賞は、Instagram(インスタグラム)のカメラアプリ「Instagram」、Android Fan賞は、ANALOG TWELVEのメッセージをボトルに入れてを空に飛ばせるアプリ「羽根ボトル」、マイコミジャーナル賞は、W3C(ダブリュスリーシー)の「HTML5」がそれぞれ受賞に輝いた。
[マイコミジャーナル]
iPhone接続用のDockケーブルにカラフルなタイプが登場した。
ノーブランドの製品で、カラーはピンク(2種類)/ブルー/グリーン/レッド/イエローの6色。実売価格は各699円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)だ。
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iPhone接続用のDockケーブルは、本体同梱のものを含めてホワイトがほとんど。カラフルな製品はあまり販売されておらず、気分を変えたい時には良さそうだ。機能については、「充電と同期ができることは確認している」(ショップ)とのこと。
なお、パッケージに書かれた対応機種はiPhone 4/5&3G[S]。iPhone 4/3G/3GSに対応しているのはいいとして、なぜか「5」という表示があるのも気になる。
ただしもちろん、「実際にiPhone 5に対応しているかどうかは不明」(ショップ)だそう。
【AKIBA PC Hotline!】
クレジットカード決済も、POSデータの入力/確認も手のひらで――。iPhoneを活用したクレジットカード決済ソリューションを提供するフライトシステムコンサルティングが、今度はPOSシステムをiPhoneに対応させた。
同社は2010年秋に、iPhoneを活用したクレジットカード決済システム「ペイメント・マイスター」を開発し、有線インターネット環境のない屋内外でもクレジットカードの決済処理を行える手段を提供してきた。7月には中国の銀聯カード決済に対応させるとともに、紙のレシートを発行するためのモバイルプリンタを提供するなど、サービスの拡充を図っている。
8月から、新たにiPhoneをPOS端末として利用可能にするソリューション「POSマイスター」を提供することで、クレジットカード決済に加え、販売履歴や在庫状況、顧客情報といったPOSデータの管理もiPhoneを通じて行えるようにする。
専用のPOS端末やPC、有線のインターネット環境といった大がかりな設備を必要とせずに導入できる点、売り場で接客しながらその場で購入履歴や在庫を確認したり、カード決済ができる“ロケーションフリーな販売活動”を可能にする点が特徴で、同社代表取締役社長の片山圭一郎氏は「最小限の設備で最先端のPOSを導入できる」と自信を見せた。
サービスを利用するには、iPhone(iPod touchにも対応)と上面にレーザーを使った高精度なバーコードリーダー、側面に暗号化機能付きの磁気カードリーダーを備えたI Love Velvet製の専用ジャケット「D-Holster」、フライトコンサルティングのアプリ「POSマイスター」と「ペイメント・マイスター」が必要。専用ジャケットはアダプタ方式になっており、iPhoneやiPod touchの新モデルが出た場合でも、アダプタを変更することで継続して利用できるという。
POSデータの管理は、同社が用意するクラウド型ASPサービスのPOSサーバを利用できるほか、既存システムとの連携も対応。利用シーンに合わせて選べる「コンパクトASPモデル」「既存POS共存モデル」「決済だけモデル」の3種のサービスをラインアップしている。
●スマートPOSが接客を変える
POSマイスターを導入することで、小売店舗にはどんなメリットが生まれるのか。1つは“待たせない接客”が可能になる点だ。店員は接客中に来店者が「買いたい」といったらその場で商品のバーコードを読み取って決済処理を行える。レジに誘導したり、カードを預かってフロアの集中レジに決済しにいったり――という手間を省けるようになるわけだ。
もう1つは、接客スキルをITで補完できる点。POSシステムには商品の在庫データや顧客の購入履歴など、さまざまなデータがアーカイブされている。これらの情報をiPhoneを通じてリアルタイムに引き出すことができ、データに基づいたレコメンドが可能になる。
さらに個々の店員にPOSマイスターを配布することで、大規模な集中レジが必要なくなり、不要になったエリアを商品用の棚に充てられるようにもなるという。
ほかにも片山氏は、催事や出張販売、野外フェスティバルなど、屋外イベント時に導入しやすい点をアピール。「iPhoneがある、その場所がレジになる。日本のPOSを新時代に導きたい」と意気込んだ。
(プロモバ)
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