Mar 21, 2009

初体験ドラゴンネスト

最近、ドラゴンネストと呼ばれるゲームを開始しました。オンラインゲーム自体初めての経験だったので経験者の友人にガルチョダルラとしながらプレイします。最初は操作が難しいと感じていたのですが慣れれば難しいと思っていた作業を、簡単に出来るようになりました。今は、夜や休日などは、ドラゴンネストして過ごしています。
コンピュータの修理をする時、バックアップを必ず取らなければ、すべてのデータが失われます。コンピュータの修理、ハードディスク、外付けに大変便利です。データをメモリスティックに保存してもいいが、容量が多ければ、メモリスティックに合わない。特に写真は、バックアップをしておかなければ取り戻すない。コンピュータの修理、ハードディスク、外付け一台持っている予備格納聞く。
 ◇国に踏み込んだ要望する時期に

 福島第1原発事故から間もなく7カ月。原子力に対する逆風は収まらず、原発を地域発展の支えにしてきた県内の立地自治体は焦りを隠せない。「脱原発依存」を掲げた菅政権から野田政権に代わり、エネルギー政策は現実路線への方向転換をうかがわせたとはいえ、いまだ先行きは不透明だ。各自治体は、エネルギー政策における原子力の新たな位置付けを求め、声を上げ始めた。【松野和生】

 ◆国への意見書

 9月の高浜町議会。県内の原発立地自治体に先駆け、原子力政策に関する国への意見書案を可決した。これまで「原発の安全確保」を重点的に主張してきた町議会だが、▽一定程度の原子力発電比率の確保▽核燃料サイクルの堅持▽高経年(老朽)化炉のリプレース(置き換え)−−など内容は明瞭かつ具体的で、大きく踏み込んでいた。

 ただ、原子力問題を審議する特別委員会では可決を見送り、その後の本会議で議員個人が発議する形だった。発議した議員の一人は「菅政権の間だったなら出さなかった。『今しかない』と考えた」と語る。明確なエネルギー政策の方向性を示さない野田政権に対する焦りと同時に、基幹エネルギーとしての原子力維持の後押しと、やがて動き始める国のエネルギー基本計画策定作業などを見据えての選択だったことをうかがわせた。

 県内立地3町の議会特別委員会の間では、9月議会での意見書提案を見送る方針で調整済みだったという。「原子力は必要」としながらも特別委員会、本会議ともに提案しなかったおおい町議会。国の方針が定まらず、県も具体的な要求を打ち出していない現状では、文案の作成さえ難しいとの判断だった。また、ある議員は「いずれは出すことになるだろうが、余り先走っては電力会社の“もっこを担ぐ”ことになってしまいかねない」と複雑な心境をのぞかせる。

 立地1市3町の首長らも一丸となって打って出た。9月17日に開かれた県原子力発電所所在市町協議会(会長、山口治太郎・美浜町長)首長会議は「ある程度踏み込んで要望する時期に来ている」(山口町長)と、近く国に書面を提出する方針で一致。他の首長も相次いで賛意を示した。

 「原子力は当分の間、欠かせない。国力を保つため原子力を確かなものとすることこそが立地自治体の使命」(時岡忍・おおい町長)

 「悠長なことを言っていると足踏み状態になる。今は空気感が悪いからと言って先延ばしにするのは好ましくない」(野瀬豊・高浜町長)

 「(福島原発事故の)被災地域に気を配りながらも行動は取るべきだ」(河瀬一治・敦賀市長)

 ◆立地自治体以外も

 原発の行方を懸念した動きは立地自治体以外からも現れた。若狭広域経済懇話会(上野清治会長)が8月、「原子力エネルギー政策の方向性と共生への課題」と題して小浜市で懇談会を開き、上野会長は原発について「『反』でも『脱』でも『積極推進』でもなく、現実を尊重し、エネルギー転換を図る」と問題提起。「脱原発」意見書を議決した小浜市を除き、立地自治体以外の首長や議長も原子力の必要性を表明し、改めて「原発存続」を再確認するデモンストレーションの観さえ呈した。

 一方、その小浜市も脱原発意見書で揺れる。市の原発関連歳入は年3億円規模にのぼり、雇用など経済面からも原発の存在は無視できない。意見書に対し、市職員から「市長の立場からみれば背後から袈裟懸けで切り付けられたようなものだ」との声も漏れる。市議会でも、一部議員が意見書可決に異議を唱える事態が持ち上がり、混迷ぶりをみせている。

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 3年間にわたって九州の港町を巡り、地元の魚料理を食べ歩いた鹿児島大水産学部の大富潤教授(48)が、魚介類約550種の料理法をまとめた「九州発 食べる地魚図鑑」を出版した。その美味を知られないまま、広く流通していない魚に注目。「おいしい発見を」と呼びかけている。

 大富教授は兵庫県出身で、水産資源生物学が専門。鹿児島大に赴任した1992年から主に鹿児島湾の深海に生息するエビ類などの生態や資源管理を研究している。

 調査で漁に同行した際、あまり知られていない魚やエビは売り物にならないとして海上で捨てられるケースがあることに驚き、「水産業の発展には消費者にまず魚を食べてもらうことが必要」と執筆を思い立った。

 2008年春に取材をスタート。「九州は海に囲まれて内湾も多く、知られていない魚も多いはず」と考えて、鹿児島、福岡、大分と各地の魚市場や鮮魚店を訪ねて珍しい魚を探し、地元の小料理屋や居酒屋で料理法を聞き込んだ。自宅に持ち帰って自ら包丁をふるうことも度々あった。

 3年間で口にした魚料理は約1500品。1日平均約1・5品となる計算で、「家族から『また魚?』『度を超している』と苦情もあった」と振り返る。

 図鑑では、約550の魚種ごとに、その味を「文句なくおいしい」から「あまりおいしくない」の5段階、入手難易度を「とても簡単に手に入る」から「ほとんど手に入らない」まで6段階でそれぞれ判定。おいしい食べ方を紹介し、基本的な魚のさばき方やレシピも盛り込んだ。

 大富教授が「最もおいしい」と評価した魚は、「ホシガツオ」などと呼ばれるスマ。関東では「幻のカツオ」とされるが、鹿児島や宮崎のスーパーでは比較的安く買うことができ、「今は脂の乗りが最高。知る人ぞ知る、狙い目の魚」という。

 海岸でよく見かけても食卓にほとんど並ばないマヒトデは「カニみそに似た乙な味」。イカ釣りのエサに使われるネンブツダイは「空揚げにすればとてもおいしい」。

 大富教授は「お気に入りの魚を見つけ、店で『この魚はないの』と問いかけてほしい。多くの声が集まれば流通させる大きな力になるはず」と話している。

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