Jan 19, 2009

ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル

光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。
アンチエイジングには成長ホルモンが深く関係していることを知っていますか?成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後に肌の状態が悪くなるのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけて、アンチエイジング効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されると、肌にハリとツヤがあります。
 オーリッドは、iPhone/iPod touchに対応する名刺管理アプリケーション「KYBER Business Card for iPhone」の最新版「ver.1.2.0」を、5月10日にアップルの運営する「iTunesストア」で発売。また5月16日には、Android対応アプリ「KYBER Business Card for Android」をグーグルが運営する「Androidマーケット」で発売した。利用料金は月額1000円から。

【写真入りの記事】

 「KYBER Business Card for iPhone」は、アナログ情報のデジタル化サービス「O-RID KYBER(オーリッド カイバー)」の技術を利用した名刺管理アプリケーション。名刺を撮影してアップロードするだけで、氏名、会社名、役職などの文字情報をデジタルテキストに変換し、電話やメール、地図アプリとの連動ができるようになる。

 新バージョンは、ユーザーからの要望が多かったiPadに対応。大きい画面で一覧表示できるようになり、閲覧性と操作性が向上した。また、新たに追加した「スライドビュー」によって、名刺を大きく表示することができる。なお、iPad 2のカメラ機能には対応していない。

 また、手書き入力した文字をデジタルテキスト化し、タグとして登録する「タグ機能」、デジタル化したテキストデータの「連絡先」へのエクスポート機能、同一地区の会社連絡先を地図上に表示する機能、現在地から連絡先へのルートを検索する「ルート検索機能」、同じ会社に所属する人を簡単に探せる「会社のグルーピング機能」などの新機能を追加した。

 名刺のデジタル化にかかる時間は、最速90秒で、回線状況やオーリッド側システムの混雑状況によって、最大48時間かかる場合もあるという。

 利用料金は月額1000円で、利用開始月とその翌月は無料。また、名刺をデジタルデータに変換するために必要な「名刺デジタル化チケット」は、50件セットで450円、100件セットで800円の2種類があり、利用開始月とその翌月末までは100件まで無料。「名刺デジタル化チケット」の有効期限は、購入日の翌月末。

 Android対応アプリ「KYBER Business Card for Android」の利用料金などは、iPhone/iPod touch/iPad版と同じ。ただし、タグ登録は手書き入力に対応しておらず、キーボードからの入力となる。


【関連記事】
ドコモ、2011年夏モデル発表、スマートフォンは「Xperia acro」など9機種
名刺整理が「いつでも、どこでも」 名刺管理アプリ「やさしく名刺ファイリング Mobile」を試してみた
アプリ・スマート、名刺管理に便利なiPhoneアプリ「FastBizCard」、中国語にも対応
ソーシャルグループウェア、iPhone用名刺管理アプリ「LISTER」を無料提供
売れ筋ランキング【文書管理ソフト】


 KDDIは17日、「iida」ブランド初のスマートフォン「INFOBAR A01」を7月上旬以降に発売すると発表した。同端末の専用カバーなど周辺アクセサリーも同時に発売される。

他の写真を見る

 「INFOBAR A01」は、タイル状の3つのハードキーと、「NISHIKIGOI」「HACCA」などのカラーリングが特徴のデザイン端末。Android OS 2.3を搭載し、おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグ機能など日本独自機能にも対応している。

 また独自UI「iida UI」を採用。ホーム画面上にアプリアイコンだけでなく、写真やメモ、時計なども配置することができる。

 サイズは高さ約118mm×幅約63mm×厚さ約11.8mm、重さ約113gとなっている。ディスプレイサイズは3.7インチで、カメラは有効画素数約805万画素となっている。カラーは「KURO」「NISHIKIGOI」「HACCA」「CHOCOMINT」の4色。

 また同端末の専用アイテムとして、「ブラウン」「グレー」「レッド」「グリーン」「ネイビー」の5色を揃えた専用カバーが用意されている。販売数量は各20,000個で、販売価格は980円(税込)。またその他にも革ケース「INFOBAR A01 LEATHER CASE」や、端末用オリジナルジャケット「INFOBAR A01 DESIGN JACKET」、充電器「AC Adapter JUPITRIS」などがある。


【関連記事】
KDDI、2011年秋以降のスマートフォンへauサービスを標準搭載へ
auの新スマートフォンは全機種Android OS 2.3搭載
KDDI、「携帯のレントゲン写真をイメージ」したX-RAYやiidaスマートフォンをお披露目
KDDI、iidaブランドのスマートフォン発表……「貴金属を思わせるスマートフォン」
iida 特集


 ネットアップは17日、ストレージ内の企業データを安全に遠隔地へバックアップすることを可能にするデータ保護ソリューション「SnapMirror」の無償ライセンス提供プログラムを開始した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 ネットアップのストレージのユーザ企業を対象に、90日間の期間限定で無償ライセンスを提供する。「SnapMirror」は、企業データをLANやWANを経由して安全に遠隔地にあるストレージへバックアップすることを可能にするソリューション。ネットワーク圧縮テクノロジにより、帯域幅使用率を70%削減でき、ビジネスを中断することなくデータ移行が行えるとのこと。いくつかのクラウド事業者では、すでにSnapMirrorによるバックアップサービスを提供しており、ユーザ側のネットアップストレージにSnapMirrorを導入すれば、定期的にデータを、クラウド事業者へ差分転送しておくことが可能となる。

 またネットアップストレージを複数の拠点で利用している場合、SnapMirrorを使用して双方にデータをバックアップしておくことも可能。

 ネットアップでは、東日本大震災以降、数多く寄せられる「データ保護」や「事業継続対策」などに関するさまざまな情報を提供するために特設サイトを開設している。無償ライセンスの申込は、特設サイトの専用問い合わせフォームに記入の上、送信する必要がある。その後同社担当者より、ライセンスキーが連絡されることとなる。よくわかる!MDMが大幅に改善


【関連記事】
【特集】バックアップ
NetApp Japan特設サイト: データ保護、事業継続、節電
IIJ×F5×ネットアップ、クラウドストレージ分野で協業……ハイブリッド型ソリューションを提供
富士通とNetApp、グローバルアライアンス契約を締結
ネットアップ、仮想化環境でのストレージ統合管理製品「NetApp Virtual Storage Console 2.0」提供開始


Posted at 17:28 in System | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.