Feb 22, 2011

目潰し兵器シャンデリア

外国のいくつかの宮殿の特集をみました。世界遺産に指定され、その宮殿には所狭しと宝石でもお金が含まれており、照明がなくても部屋がいつも輝いている状態。 360度どこを見ても華やかな、その宮殿のメインスポット、広大な玄関の床。天井一面ひしめき合っているシャンデリアのまぶしいと言うと、また誤って侵入しようとするのであれば、明らかにこの玄関の床、シャンデリアの調査の攻撃にあって目にあうだろうと思っていました。
シャンデリアといえば、お金を持ってまた、友人のリビングにある豪華なのを想像しがちですが、アパート暮らしも美しく飾る、小さくてカラフルなわずかシャンデリアが割引価格で購入できるようになったと思います。昔のキラキラ華やかなものから、マットの色の、原色が貴重になったものなどさまざまです。リビングにひとつあるとその家のイメージを作ってあげてくれる素敵なアイテムです。
 7月20日にニュー・アルバム『バニラビーンズII』をリリースしたバニラビーンズが、23日(土)の正午からタワーレコード渋谷店で、ハーゲンダッツのクリスピーサンド“バニラ&ビーンズ”を配布!

 これは、かねてからハーゲンダッツのアイスの大ファンであることを公言しているバニビへ、アルバム発売のお祝いとしてハーゲンダッツから600個のアイスクリームが提供され実現! 当日は晴天のもと、このニュースを聞きつけたファンなどが行列を作り、昼前のタワレコ渋谷店の店頭は大盛況。30分足らずで配布終了に。

 バニビとハーゲンダッツのそもそもの接点は“ツイッター”。頻繁にハーゲンダッツを食べ、それについてつぶやくバニビ・リサと、ハーゲンダッツのオフィシャル・アカウントが、やりとりを交わすようになったのは今年のはじめのこと……。そんなやりとりがきっかけとなり、ついには今回のアイスクリーム配布へと発展するまでに!

 リサは「ツイッターのつぶやきがきっかけということで、自分でもビックリ! 無類のハーゲンダッツアイス好きなので、感無量です!!」とコメント。レナは「庶民派の私にとって、ハーゲンダッツは頑張ったときに買ってくるご褒美の品。アルバム制作を頑張ったらこんなに大量のご褒美が届きました(笑)。ハーゲンダッツを好きなだけ食べるという夢が実現!!」と語っています。

 さらに、バニビはデビュー当時からの“もう一つの夢”も実現! なんと最新の『bounce』(No.334)の表紙を飾っています! 「夢だった念願の表紙! とってもうれしいです。これをきっかけにバニラビーンズを知ってくださる方が増えて、アルバム『バニラビーンズII』がより多くの方に聴いてもらえますように!」(リサ)と感動のコメントも!

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 “音楽のジャンルを超え、様々な人々が交錯する瞬間、新たなムーブメントが生まれる”というコンセプトのもと、大阪と東京で同時多発型新イベント〈Star Night〉が始動します!

 エレクトロ、テクノ、ハウス、ヒップホップと、ジャンルや国籍を越えて、世界から一流アーティストと日本を拠点に活動するDJ陣が交じり合う〈Star Night〉。8月13日に名村造船所跡地で開催される大阪公演でヘッドライナーをつとめるのは、エレクトロ・ファンのみならずロック層からも絶大な支持を得るフランス人アーティスト、VITALIC(ヴィタリック)。ビョークやダフトパンクらのリミックスを手がけ、メジャー・アーティストからも一目置かれる彼のDJプレイは要注目!

 そしてイギリスからは過去何度となく来日を果たし、日本でも人気・知名度ともに抜群のオリヴァー・ホー(Oliver Ho)が登場。ハード系のミニマルなテクノで、フロアをガシガシと攻め込んでくれるのでは。なお、セカンド・フロアのメイン・アーティストは、カナダ出身で現在はベルリン在住のミニマル・ハウス・アーティスト、アダム・マーシャル(Adam Marshall)。洗練されたテクニックでグルーヴィーな空間を作り上げてくれるでしょう。

 迎え撃つ日本勢は、ageHaやWOMBといった大箱のレジデントをつとめ、プログレッシヴ・サウンドで一世を風靡したRyusuke Nakamura、現在飛ぶ鳥を落とす勢いで精力的に活動し、ファッション界からも熱烈コールを受けているTHE LOWBROWS、ジャンルという括りの無意味さを肌で体感させてくれるDJ BAKU、そして着実に大阪シーンを築き上げているKunimitsuらとなっています。

 8月27日に日の出“Tabloid”で開催される東京公演では、90年代にシカゴハウス第2世代として名を馳せ、その野太くファンキーなハウス・グルーヴで何度となく東京のフロアをロックしてきたデリック・カーター(Derrick Carter)がヘッドライナーに。そして、30年近いDJキャリアを誇り、アメリカ西海岸はサンフランシスコのアンダーグラウンド・ハウス・シーンを形成してきたドック・マーティン(Doc Martin)が、その生涯のパートナーでもある女性ヴォーカリスト、Lilliaとともに登場。両者の東京でのギグは実に3年ぶり!

 札幌からは、日本のダンス・ミュージックのクオリティを世界に知らしめてくれたKuniyuki Takahashiが駆けつけ、ディープな世界観を体現してくれるはず。そのほか、大阪公演にも出演するRyusuke Nakamuraや、パタゴニア主催DJコンテストで見事1位を獲得、南米ツアーを実現させたRyo Tsutsuiなど実力者が勢揃い。

 両公演ともこの規模のビッグ・パーティーにして、前売り1,500円(ワンドリンク付き)、当日料金は2,000円(ワンドリンク付き)と破格の料金設定! どちらも見逃せません!

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