Jul 15, 2010
電話代行業務の募集
コールセンターにもしていたこともあり、秘書の資格もあるので電話代行はやってみたいのだ募集を見たことがない。一般的に雇われた人が代行業務を行っているのだろうか。仕事をしているときに、現在の外部からの電話で、ここでは、受信者が、電話代行者を待つ言葉ちょっと不快だった。電話を受けるだけでなく、、全体の接続にも仲介者なのだろうか。電話代行の知識がないので知らない。なんといってもおすすめのアルバイト、パートはコールセンターです。コールセンターの顧客などからの電話を受けたり、電話をゴルゴたりするのが仕事ですが、きちんと事前教育が安心して働くことができるでしょう。大抵の場合、1時間ごとに休憩があります。時給も高いです。大規模な交代勤務の場合が多いので、休日も持ってやすいと思います。
■被災地へボランティアに行くには■
連休明けから、県外からの個人や小規模グループのボランティアの受け入れを行う窓口が増加。主な窓口は次の通り。被災地の災害ボランティアセンター(VC)に申し込む場合は、問い合わせの電話をする前に各サイト情報の確認を。
<岩手県>
県VCや社協が、内陸部を拠点に沿岸部の被災地に送迎バスでボランティアの派遣をしている。
◆県VC 電話019・637・9711 ボランティアバスの運行詳細は県VCのサイトで公開中。12〜18日は陸前高田市へのバスを運行し、参加ボランティアを募集中。各日定員があり、要事前申し込み
◆遠野市VC「遠野まごころネット」 電話0198・62・1001 遠野市発着便で毎日派遣。登録も随時受け付けている。要事前申し込み。体育館で宿泊可(寝袋が必要)
<宮城県>
大半のVCが県外からの個人ボランティアを受け付けている。特記事項がないものは事前申し込みは不要、当日にVCで受け付ける。
◆石巻市VC 電話0225・23・6015
ボランティア受付中。
◆塩釜市VC 電話080・1679・8988 県外ボランティアも受け入れを始めた。14、15日は活動を休止する
◆気仙沼市VC 電話080・5949・7475 12、13日にJR一ノ関駅発のボランティアバスを運行する。各日先着40人。要事前申し込み。
◆名取市VC 電話022・784・3040 県外ボランティアも受け付け。団体の場合は要事前問い合わせ
◆東松島市VC 電話0225・83・5001 ボランティア受け付け中。5人以上のグループの場合は、前々日までに申し込みを
◆亘理町VC 電話090・6853・1097 県外ボランティアの受け入れを再開した
◆山元町VC 電話080・5949・7720 希望者は前日までに要事前申し込み
◆七ケ浜町VC 電話090・6853・4490 用意できる車に限りがあり、自家用車を出して一緒にボランティア活動できる人を急募している。10人以上の団体は事前に要申し込み
◆南三陸町VC 電話080・2055・1066 10人以上のグループでの参加は要事前連絡
<福島県>
がれき撤去が始まったばかりの地域もあり、ボランティアニーズは高い。
◆相馬市VC 電話0244・36・7827 曜日を問わず、県外者を受け付け始めた
◆南相馬市VC 電話0244・24・1877 テント泊や車中泊は禁止。要電話確認
◆新地町VC 電話0244・62・5577 テント泊や車中泊は禁止。要電話確認
【関連記事】
大阪高裁:大麻所持の男に執行猶予 震災ボランティア考慮
東日本大震災:ボランティア希望者説明会…ピースボート
サポート情報:「週末ボランティア」に学生募集
東日本大震災:大正大、南三陸で2週間のボランティア活動
東日本大震災:GWでボランティア大集結 受け入れ中止も
■移動郵便局
貯金の引き出し、転居届や紛失した通帳・カードの再発行など。12日の予定は次の通り(いずれも11〜14時)。
<岩手県>
広田小南側▽中沢浜公民館▽大槌高▽津軽石郵便局前▽釜石小▽日向アパート集会所
<宮城県>
荻浜小▽寄磯小▽泊コミュニティセンター▽女川町総合体育館▽南三陸町総合体育館ベイサイドアリーナ▽七ケ浜国際村▽多賀城市総合体育館▽名取二中▽吉田小
文部科学省と資源エネルギー庁は11日、原子力政策推進の一環として、毎年秋に開催してきた「原子力ポスターコンクール」を中止すると発表した。
同コンクールは、子どもたちに、原子力や放射線への理解を深めてもらうことを目的に1994年から毎年、全国の小中学校などを通じて作品を募集してきた。昨年度は約6900点の応募があった。今年度予算には実施費用として計4600万円が計上されていた。
西武ドーム(埼玉県所沢市)で開催中の「第13回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)に、福島県南相馬市の花生産・販売会社が、バラ2000鉢余りを出品している。会社は、福島第1原発事故で立ち入りが規制されている半径20キロの警戒区域内にあり、避難を余儀なくされたが、仕入れ先農家の協力で出品にこぎ着けた。「ショウを会社復活の場に」と意気盛んだ。
この会社は「大森プランツ」。自社農場や各地の農家が育てた花や苗を全国の園芸店に販売してきた。
農場ではバラ3万鉢、シクラメンなど70万鉢が出荷を待っていたが震災で全て失った。佐々木清志郎社長(55)は警戒区域外の妻の実家で暮らす。3月下旬、同県北部の新地町に仮事務所を設置したが、今年はショウへの出品は無理と考え、いったんは取りやめを決意。だが、以前から同社を通じた出品を前提にバラを育てている農家があり、「会社がうまく行かないと農家も販路を失う」と考え直したという。
出品したのは茨城県土浦市と岐阜県大野町の農家が育てたバラの苗計約2100鉢と、南相馬市の農家が育てた見本用のバラ約10鉢。南相馬市の農家は原発から三十数キロで、周辺が避難する中、主人が1人残りバラの世話を続けてくれた。
「多くの人に支えられて出品できた。ぜひショウに来てほしい」と佐々木さんは話している。ショウの一般公開は16日まで。【高木昭午】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.