Jun 29, 2009

賃貸事務所と土地ごとの相場があると思ったが

当社の賃貸事務所の建築30年にはビルの一室です。家賃が月25万社用車4台分の月の使用料10万という固定のコスト削減案が出てきて、賃貸オフィス検索を上司と一緒にすることにしました。仕事の都合上、今のオフィスの近くで探していたら見つけました。徒歩1分の距離に。竣工15年の社用車2台分の月の使用料を含む25だけでした。毎月5万円の固定費削減。不動産は、土地ごとの相場ももらえますが、建物の所有者にもあるのだと実感しました。
会計事務所の顧問料が下​​請けの仕事量に応じて差が出てくるために、直接うかがう必要が理解するのは難しいとされているかもしれません。しかし、最近では、これらの微妙な情報をも考慮した会計事務所の利用料、指導料がインターネットで紹介されています。このような情報を自分の使用用途と照らし合わせてある程度の相場を把握することができます。
 センバツ甲子園出場を決めた関西と創志学園の選手たちは31日、県庁で石井正弘知事を表敬訪問した。2年連続11回目の出場となる関西と、野球部創部1年目で初出場を決めた創志学園。名門校と新鋭校という対照的な両チームの選手たちは石井知事と一緒に記念撮影し、甲子園での健闘を誓った。【五十嵐朋子】
 石井知事は「2校出場するということは、岡山の高校野球のレベルの高さを示している。県民の熱い期待に応え、夢と感動を与えてください」と激励した。県議会の岡崎豊議長も「関西は100年以上の歴史があり、創志学園は1年目での出場。大きな話題になる。優勝は1校だが頑張ってください」と期待を込めた。関西の渡辺雄貴主将(2年)が両校を代表し「甲子園では全力を尽くして頑張るので、応援よろしくお願いします」とあいさつした。
 両チームには、知事と議長から8ダースずつ試合球が贈られた。また、県庁の県立図書館側壁面には両チームを応援する懸垂幕が掲げられた。選手たちはうれしそうに見上げた。
 この日、創志学園の校舎にも「選抜高校野球出場・硬式野球部」と書かれた懸垂幕が生徒会の手でかけられた。

2月1日朝刊

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 ◇エース頼りに限界
 3年ぶり14回目となるセンバツ出場を決めた明徳義塾。センバツ初制覇に向け闘志を燃やす今年のチームの特徴を「投手」「守備」「打撃」の3回に分けて紹介する。
 昨秋の四国大会を制し、神宮大会でも8強入り。主戦左腕の尾松義生投手(2年)が公式戦全11試合を1人で投げ続け、その原動力となった。「全国は1人の投手では絶対に勝ち上がれない。センバツまでに2番手、3番手を確立しないと」と、馬淵史郎監督は投手陣強化を第一に掲げる。
 尾松投手は1年秋からベンチ入り。直球は平均130キロ前後と剛腕タイプではないが、スライダー、カーブ、カットボールという横の変化を駆使して打者のバットの芯を外す。公式戦計91イニングを投げ、27与四死球という制球力の良さがそれを可能にする。防御率は2・27。「センバツで8強以上に入る時のチーム防御率の目安は2・20以内」という馬淵監督独自のデータを少し下回るが、「制球力があるから、守備陣も打球を予測して守りやすい。好不調の波が小さく安定している」と評価している。
 投手陣は尾松投手を含めて現在11人。冬場は、陸上競技関係者からランニングフォームの指導を受け、両翼92メートルのポール間ダッシュを1日最大20本繰り返すことで体力強化に努めた。また、タオルを使用したシャドーピッチングも行い、野手陣が打撃練習を行っている80分間、ひたすら腕を振り続けてフォームを固めた。「だいぶ良いフォームで投げる選手が増えてきた」と馬淵監督も手応えを口にする。
 中でも成長著しいのが、森田駿投手(2年)と福永智之投手(1年)の両右腕だ。森田投手は、身長193センチの長身から投げ下ろす最速135キロの直球とフォークが武器。また、福永投手は昨秋の県予選は右脇腹の故障で登板機会がなかったものの、横手投げから繰り出すスライダーとシンカーが持ち味。正捕手の杉原賢吾選手(1年)も「キレがある」と絶賛する。
 森田投手は「四国大会では尾松に楽をさせてやれなかった。甲子園では何とか力になりたい」と語り、福永投手も「公式戦で登板がなかった悔しさを甲子園で晴らしたい」と、両投手とも甲子園での活躍を誓う。
 「尾松以外は横一線の競争。その中から1人でも多く、実戦向きの投手が出てきてほしい」と馬淵監督は投手陣の奮起に期待を寄せている。【倉沢仁志】

2月1日朝刊

 ◇高知の強さ証明を
 昨年のセンバツに出場した高知高(高知市北端町)で31日、3年生野球部員の引退試合が同校野球部グラウンドであった。
 毎年行われている同部の恒例行事で、この日は、3年生25人と2年生28人が参加し、対戦した。試合は惜しくも4−5と敗れたが、母校での最後のプレーを精いっぱい楽しんだ。
 髪が長くなった3年生たちは「バッドが重い」などと、笑いながら体をほぐし、思い出をかみしめながら打席に立っていた。試合では安打が出たり、三振を奪うごとに、「おっしゃー」と力強い雄たけびを上げる部員もいた。
 試合後、3年生全員に記念品の盾などが贈られた。山崎隼司主将(2年)は「迷惑掛けてばかりでしたが、本当にありがとうございました」と述べ、元主将の竹村仁志選手と握手を交わした。
 竹村選手は「後輩には挑戦者として、夏の甲子園出場を目指して頑張ってほしい。また、今春のセンバツに出場する明徳義塾には高知が強いということを証明してきてほしい」とエールを送った。【黄在龍】

2月1日朝刊

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