Jul 02, 2011

パワーストーンのブレスレットを買いました

パワーストーンを買うことができますが、別の効果を期待していることはありません。どちらかというとダイヤモンドが好きなので、偶然山のパワーって感じのものがしっくりします。その石の効果よりも、ストーンの色や形を重視して買うので、それはどんな効果があると聞けば、何か抵抗を感じます。
トルマリンは日本語で、電気石と呼ばれるパワー。気持ちが沈んで明るく前向きにしたい時や対人関係を上手にしたいとき、健康運アップを望むときに着用すると良いそうです。トルマリンの中でも特に、黒はマイナスイオンを発生しやすいことがわかって休憩したいときに適しています。黒くておしゃれなパワーなのでストラップで、ブレスレット、自然に身に着けてもお洒落です。
 第117回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)は6日、広島市南区のマツダスタジアムで準決勝2試合があった。第1試合で県勢の早鞆は追い上げ及ばず倉敷商(岡山)に3−6で敗れた。第2試合は、鳥取城北(鳥取)が着実に加点し、大社(島根)に7−0でコールド勝ちの快勝。決勝は7日午前10時から同スタジアムである。【尾垣和幸、中里顕、原田悠自】
 早鞆は間津投手が初回、縦に落ちる得意のスライダーを「相手に見られ」、高めに浮いた速球を痛打され被安打5の5失点。しかし二回以降は立ち直り、1失点に抑えた。攻めては、宮崎選手が2二塁打2打点と活躍したが、五回2死二、三塁の好機を逃すなど、あと一本が出なかった。
 ▽準決勝
倉敷商
  500010000=6
  001011000=3
早鞆
鳥取城北
  0030130=7
  0000000=0
大社
(七回コールド)

11月7日朝刊

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秋季中国地区高校野球大会:6日


 第34回毎日新聞社旗・スポーツニッポン新聞社杯争奪少年野球田布施大会(田布施町スポーツ少年団本部、田布施体育協会主催、毎日新聞社など後援)は6日、雨によるグラウンドコンディション不良のため開会式のみあり、試合は12、13日に延期された。
 同町民グラウンドそばに参加23チームの選手が整列。地元の麻郷ベアーズスポーツ少年団の加藤太成主将(11)=麻郷小6年=が「ライバルと戦える喜び、熱心に指導してくれる監督・コーチ、応援してくれる父母への感謝の気持ちをプレーにかえ、仲間を信じチーム一丸で勝利を目指すことを誓います」と宣誓した。
 12日にA、Bの2ブロックに分かれ、町民グラウンドと田布施農工高グラウンドで予選。13日には、両ブロックの準決勝と決勝が町民グラウンドである。

11月7日朝刊

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 ◇県内力士、三役入りは39年ぶり
 大相撲秋場所で10勝5敗の好成績を収め、新三役となった豊真将(30)=下関市豊浦町出身=の小結昇進祝賀会(豊真将下関後援会主催)が2日、下関市竹崎町4のシーモールパレスであった。地元ファンら約250人が詰めかけ、大相撲九州場所でのいっそうの飛躍に期待した。
 県内出身力士の三役入りとしては、72年夏場所の魁傑(かいけつ)(現放駒親方、日本相撲協会理事長)=岩国市出身=以来39年ぶりで、戦後2人目。
 祝賀会で、浜崎和彦後援会長が「更なる磨きをかけて頂点を目指してほしい」とあいさつ。師匠の錣山(しころやま)親方(元関脇寺尾)は「(三役昇進は)5年遅かったという気持ちもあるが、大関、横綱を狙えるだけの素質はある。相撲協会の中心となる力士になってもらいたい」と激励した。
 恩師らも駆けつけ、豊真将が小6年の時、相撲を辞めてバスケットボールをやりたいと訴えた裏話も紹介。父山本洋行(ひろゆき)さん(57)は「気の優しい子。秋場所は気持ちが相撲に出ていました。本当にうれしい」と喜んだ。
 豊真将は「家族のような存在」と慕う地元の人たちの激励に、満面の笑みで感謝。「(三役に)早く上がりたいという気持ちが空回りした時も地元の方々が応援してくれ、よい報告をしたいという気持ちが、私を奮い立たせてくれました。一つでも多く勝って、皆さんに喜んでほしい」と地元ファンらに来場所の健闘を誓った。
 九州場所(福岡市・福岡国際センター)はいよいよ13日が初日だ。【尾垣和幸】

11月7日朝刊

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 ◇高川学園、FWで巻き返し
 ◇宇部、トライで突き放す2回戦進出
 第91回全国高校ラグビー大会県予選(県高体連、毎日新聞社など主催)が6日、長門市の俵山多目的交流広場で開幕し、1回戦2試合があった。高川学園が山口農に競り勝ち、宇部が追いすがる青嶺を破った。12日、同広場で2回戦4試合がある。
 第1試合は山口農が前半、22メートルラインからモールで押し込み山口京之介選手がトライを決めるなどし、3点リードで折り返した。後半は高川学園のフォワードが優位に立ち、岡本雅広と津村良太両選手が連続トライ。山口農は終了間際、金丸将士選手がトライを決めて粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。
 第2試合は先制を許した宇部が前半、大久保耀介選手のインゴール左に飛び込むトライで逆転。後半にも山内俊輝選手がゴール前を突破し、中央にトライ。PGも決めて突き放した。
 青嶺は「22メートルラインから狙っていこう」との作戦通りPGで先制。連続してPGを成功し、後半も一時リードしたが、トライを奪えず涙をのんだ。【佐野格】
………………………………………………………………………………………………………
 ▽1回戦
高川学園 17  7−10 15 山口農
        10−5
宇部   17  7−6   9 青嶺
        10−3

11月7日朝刊

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