May 10, 2011

現在の仕事は、賃貸事務所です

現在、私はIT関連会社でのソフトウェア開発業務を行っています。同社は本社を賃貸オフィスに置いています。ただ、かなり良い建物の1階を賃貸オフィスにいて、非常に満足しています。そして、仕事内容もPCがあれば問題がないので、特に賃貸の事務所で問題がなく、基本的にすべての取引先で業務を行っています。
会計事務所の顧問料が下​​請けの仕事量に応じて差が出てくるために、直接うかがう必要が理解するのは難しいとされているかもしれません。しかし、最近では、これらの微妙な情報をも考慮した会計事務所の利用料、指導料がインターネットで紹介されています。このような情報を自分の使用用途と照らし合わせてある程度の相場を把握することができます。
 全国老人保健施設協会(全老健、川合秀治会長)は2月17日、総会を開き、現理事の山田和彦氏を次期会長とする人事を了承した。山田氏は、リバーサイド御薬園(熊本県人吉市)の理事長で、全老健の理事を1999年から務めている。任期は4月1日から2年間。

 次期会長には現会長の川合氏と山田理事が立候補。総会に先立って開かれた代議員会で選挙が行われ、山田理事が選出された。
 総会では、会長人事に加え、5人の副会長人事も了承された。次期副会長には、赤枝雄一副会長を再任したほか、新たに高木邦格理事、西澤寛俊理事を選任。さらに、浜村明徳氏、平井基陽氏を理事に選任した上で、副会長とした。

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 地魚の利用を進める山口県萩市の「萩の地魚もったいないプロジェクト」(事務局:ふるさと萩食品協同組合)が、さまざまな地魚を使った「生ハム」の加工に成功、このほど東京都内で発表した。同プロジェクトによると、複数の魚種で生ハムを製造するのは日本で初めてという。

【写真特集】萩魚の生ハムと地魚串の料理

 通常、魚のくん製は黄金色になるまでいぶし、歯ごたえのあるものが多いが、この魚の生ハムは、低温でゆっくりくん製にし、肉の生ハムと同じような食感を保っている。萩で「金太郎」の呼び名で親しまれているヒメジ(ジャパン・ルージュ)やサワラ、戻りカツオ、マダイなど25種類の生ハムを製造。シイラは鶏肉のような食感、メダイは甘みがあるなど、魚ごとに異なる食感や味が楽しめるのも特徴だ。生ハムにすることで、魚ごとの味がしっかりわかるうえ、かむごとにうまみが広がるという。ワインに添えたり、メロンに巻く、パスタとあえるなど、工夫次第でさまざまな料理に手軽に活用できる。

 また、魚をおろして骨をていねいに取り除き串にさした「地魚串」も発表。串にさしているので、そのまま焼いて食べるもよし、フライにするもよし。こちらも手軽さが持ち味だ。

 同プロジェクトは、萩で水揚げされる地魚のうち、利用度が低いものや、低価格のものに注目して、改めて売り出すとともに、加工品にして付加価値をつけ、販路を拡大するとともに、漁業関係者らの収益向上を目指している。全国有数の漁獲量がありながら単価が低かった金太郎をPRした結果、都内の高級ホテルの仏レストランでメニューに採用されたケースも生まれている。

 プロジェクトの作業部会長で、道の駅「萩しーまーと」の駅長を務める中澤さかなさんは、「萩にはまだ実力がありながら、評価されていない地魚がたくさんある。高級魚といわれているタイでも5キロを超えると価格がぐっと落ちてしまう。そういった魚を加工して付加価値や利用度を高めていきたい」と話す。実際にマフグはプロジェクト活動によって、浜値が1.5倍になり、漁師の収入増につながった。

 「魚の生ハム」や「地魚串」について中澤さんは、「一夜干しやみそ漬けなど、よそでもやっていることをしていたら価格競争に巻き込まれるだけ。これまでにないアイテムで勝負する」ときっぱり。「魚離れへのチャレンジ企画」と位置づけ、手軽さを前面に打ち出した魚の新しい食べ方を提案することで、自給率向上にもつながると語っている。【江刺弘子】


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 九州を中心とした西日本一帯で今月上旬、「もや」状の大気のかすみが確認された。国立環境研究所などは中国からの大気汚染物質の流入が原因と分析している。中国からの越境大気汚染は10年ほど前から確認されはじめ、排出源が少ないはずの離島でも光化学スモッグが観測されるなど、その影響が目立ち始めている。

 九州大応用力学研究所(福岡県春日市)の竹村俊彦准教授によると、「かすみ」が見られたのは3〜9日で、期間中の西日本各地の最低視程は▽長崎の福江島3キロ▽那覇4キロ▽福岡、広島、大阪5キロ−−と、見通しの悪い状態が続いた。

 この間、普段は大気1リットル中に5万〜20万個の微粒子を、約50万個計測。比較的粒子の大きい黄砂や火山灰などは観測されず、5マイクロメートル以下(1マイクロメートル=0.001ミリメートル)の微粒子が急増したという。竹村准教授は「中国の工場などから排出されたすすや硫酸塩などの大気汚染微粒子が原因と考えられる」と指摘。「越境大気汚染は、風向きが西寄りになる春と秋によく起こる」と説明する。

 これらの大気汚染微粒子は、非常に小さいため吸い込みやすく、呼吸器疾患などを引き起こす原因となる。国立病院機構・福岡病院(福岡市南区)の小田嶋博副院長は「特に6歳以下のぜんそく患者で重症化につながりやすい。食べ物などと一緒に体に取り込むと、アレルギーを引き起こすこともある。実際に今週は小児科で患者が増えているようだ」と注意を呼びかける。

 黄砂は気象庁が観測し黄砂情報を発表しているが、大気汚染微粒子については一般に対して注意を促す態勢が確立されていないため、予防が難しい。小田嶋副院長は「微粒子用マスクは効果がある。また、職場や学校などでもこまめに目や鼻を洗うといいでしょう」と話している。【徳野仁子】

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