Jun 16, 2010
初体験ドラゴンネスト
最近、ドラゴンネストと呼ばれるゲームを開始しました。オンラインゲーム自体初めての経験だったので経験者の友人にガルチョダルラとしながらプレイします。最初は操作が難しいと感じていたのですが慣れれば難しいと思っていた作業を、簡単に出来るようになりました。今は、夜や休日などは、ドラゴンネストして過ごしています。コンピュータといえば、ブラウン管の時代は一数十万円して故障をすると保証期間が過ぎた場合でも、コンピュータを修理した。しかし、最近はPCの価格が安く、保証期間内には、コンピュータの修理しようとも思うのだが、保証期間が過ぎていると、修理代金は新品を購入ゴトグァビョルロ変わらないものも少なくない。修理といっても、コンピュータの修理部品を交換するのではなく、基板と部品の交換をする場合、人件費が高いため、そのようになると思う。
11歳から八重山古典民謡家の父(新良幸永)に師事し、BEGINや大島保克の一学年先輩に当たる新良幸人(あらゆきと)。現在は沖縄県那覇市を拠点にパーシャクラブのボーカル&三線奏者として活動している彼が、コラボアルバムをリリースする。
新良が今回のアルバム『浄夜(じょうや)』でコラボレーションしているのは、ジャズ中心に演奏活動を続けている沖縄県在住ピアニスト サトウユウ子。これまでも内田勘太郎や下地勇などと共演してきた彼女と、自身の代表曲、沖縄や八重山に伝わるスタンダード曲、そして自身や周辺ミュージシャンによる新曲を厳かに披露している。音数は少ないながらも、本物のミュージシャン同士で作り上げるサウンドと空気感は必聴。なお、新良はサトウとのコラボについて「歌の欠点をあげればきりがないけど、素直な気持ちで二人が向かい合えた結果、上手じゃない歌を赦せる優しい揺らぎが生まれたのだと思っています」と語っている。
そんなファンでなくとも要注目の『浄夜(じょうや)』は10月12日にリリース。また、16日 日比谷野外大音楽堂、23日 大阪城音楽堂で開催される【琉球フェスティバル 2011】へパーシャクラブとして出演し、12月5日には【新良幸人+サトウユウ子『浄夜』CD発売記念ライブ】を東京 原宿 Music Restaurant La Donnaにて実施する。
◎新良幸人コメント
−−新良さんから見たサトウユウ子さんの魅力を教えてください。
「優しく頬を撫でるようなタッチと波を滑るようなサスティンは唯一無二。」
−−どのような経緯でサトウさんとのコラボレーションが実現したのでしょうか?
「ある企画物のコンサートがあってピアニストとのコラボがどうしても必要で、噂の彼女に初対面にもかかわらず突然にも演奏場所に行って断られる寸前に何度も頭をさげて了解してもらったのが最初。それから意気投合、年3回くらいのペースでライブをするようになりました。6年越しの付き合いになる今年、仲間とファンに重い尻を叩かれて、やっとこさレコーディングの運びとあいなりました。」
−−そのコラボレーションによって完成したアルバム『浄夜(じょうや)』の仕上がりには、自身ではどんな印象や感想を持たれていますか?
「歌の欠点をあげればきりがないけど、素直な気持ちで二人が向かい合えた結果、上手じゃない歌を赦せる優しい揺らぎが生まれたのだと思っています。」
−−このアルバムがどんな風に世に響いていけばいいなと思いますか?
「聴いてくれた誰かの胸の奥にキュンとした想いが芽生えてくれたらこれ以上に嬉しいことはありません。」
−−今後も様々な形で沖縄の音楽を世に伝えていきたい想いは強いですか? また、どのようなアプローチで沖縄の音楽を表現していきたいですか?
「沖縄を代表するとか、沖縄のために歌うという気持ちは謙遜も含めた意味で、元々ありません。ただ沖縄で暮らす私の歌を通して誰もが持つ故郷の素敵な部分や切なさ、愛おしさを表現出来ればと常に思っています。」
◎アルバム『浄夜(じょうや)』
2011.10.12 RELEASE
TECG-25053 2,500円(tax in.)
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箭内道彦監督の「TBCエステチケット」新CMソング『hotline』など、話題曲満載のニューアルバム『and...Life』をリリースした熊木杏里。今作を引っ提げたインストアイベントが全国各地にて開催された。
熊木杏里 インストアライブ写真など
新宿、大阪、名古屋など各地でミニライブ&サイン会を実施。10月8日には神奈川県 ミウィ橋本の緑溢れるインナーガーデンにも訪れ、まずはひとり鍵盤の弾き語りで『新しい私になって』を披露した。この曲は2006年 資生堂企業広告テレビCMソングとして注目を集め、唯一無二の声による「ほんじつ私は ふられました……」というフレーズは多くの視聴者を虜に。ファンでなくとも耳にしたことのある名曲の為、この日も偶然買い物に訪れていた人々の多くが足を止めていた。
その後は「今の自分だから歌える曲だし、書けた歌詞だと思うし、等身大な感じがすごくある」「イチ女性であり、イチ人間という立場から、環境は違うかもしれないけど、ひとりで頑張っている女の人にエールを送ろうと思って」と本人が語る『Life』など、最新アルバムの収録曲を立て続けに披露。前述した『hotline』では「死ぬの 死ぬの ぼくら みんな はなれ ばなれ になる」「ほしいよ ほしいよ ほしいよ ほしいよ きみに きみに つながる hotline」というフレーズが緊張感を高め、客席には涙する人の姿も。
最後は『and...Life』のトリでもある『ホームグラウンド〜ふるさとへ〜』を真っ直ぐに披露。みんなが同じところで生きていることを伝え、人と人が繋がろうと思える歌を優しくも凛々しい声で響かせている。その後、サイン会へ移行した彼女は、長蛇の列と化したアルバム購入者ひとりひとりとコミュニケーション。汗を流しながらも嬉しそうに自分の名前を刻んでいた。
なお、熊木杏里はテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」エンディングテーマを担当することが決定。10月15日より新曲『今日になるから』がオンエアされるので、ニューアルバムと合わせてぜひチェックしてもらいたい。また、CSミュージックチャンネル Music Japan TV「BREAK TV」では、ミウィ橋本 インストアイベント終了後に敢行したインタビューの模様を11月より放送予定。こちらもお楽しみに。
◎熊木杏里 橋本インストアイベント終了後のコメント
「(橋本でライブするのは)初めてでした。会場には木とかあって、インストアイベントっていう感じがあんまりしない、癒され空間でしたね。上の階にもお客さんがいて、コンサートホールみたいでした。あと、お客さんとの距離を縮めたくて行ったサイン会も感慨深くて。近くでお客さんと会話をするのが久しぶりだったんで、声が聞けてよかったです。」
◎熊木杏里「土曜ワイド劇場」EDテーマについてのコメント
「実は私の父が大の大がつくほどの土曜ワイド劇場のファンです。一番喜んでいるはず(笑)反応が楽しみです! 親友も土曜ワイド劇場を凄く見ているので私の曲が流れたらびっくりするだろうなと思いながら、ワクワクしています。支えること、支えられること、支え合えること。様々な愛が形は違えど、確実に誰かのために存在している。前を向いて今、見ている未来が必ず訪れるようにエールと願いと実感を込めて作りました。この曲によって新たに私のことを知って頂ける方々が増えることも嬉しいなと思います。」
◎アルバム『and...Life』
2011.10.05 RELEASE
[初回限定盤(CD+DVD)]
WPZL-30325/6 2,300円(tax in.)
[通常盤(CD]
WPCL-10997 2,000円(tax in.)
◎ツアー【熊木杏里TOUR 2011「and...Life」】
12.09(金)大阪umeda AKASO
12.11(日)東京国際フォーラム ホールC
12.23(金・祝)名古屋ボトムライン
◎ライブ【熊木杏里 クリスマスコンサート 2011 〜ふるさとへ〜】
12.18(日)長野・千曲市更埴文化会館 大ホール(あんずホール)
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