Mar 09, 2010

任意整理をするかどうか

何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
自己破産手続きの依頼費用は、一般的な例として、23万6千円です。また、裁判所から免責の許可がある場合、成功報酬として10万かかります。申請時に収入印紙予納金、切手代、官報掲載費用として別途2万円程度が必要です。別途交通費と日当がかかります。個人破産手続きをするのも初めてで、これが最初で最後であってほしいです。
 東日本大震災の救援のため、宮城県石巻市で活動した日本赤十字県支部の第2救護班8人が27日、帰県した。会見した班員らは「目で見た現地は凄惨さに言葉は出なかった」としつつも「役割は果たせた」と述べた。
 22日に出発し、25日から石巻赤十字病院の救急外来に対応。1日に患者約200人が訪れた。待合室で診察するしかなく、医師の麻生龍磨班長は「衛生面や人目に付く場所で診察を受ける患者の苦痛は想像を絶するものだった」と語った。
 26日は約500人が避難している小学校に巡回診療に行った。水や電気が無く、1階部分は泥まみれのまま。それでも避難所の人たちは明るく、「遠くからありがとう」と声を掛けてくれたという。高橋一貴主事は「少しでも避難所の人たちの力になれたら」と振り返った。
 また、県立病院の医療救護班5人も27日に帰県。宮城県松島町の避難所で計約90人を診察した。
 一方、県青年赤十字奉仕団は27日、大分市内で街頭募金活動をした。【深津誠】

3月28日朝刊

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 サルの鳴きまねを競う「高崎山ニホンザル鳴き声選手権」が27日、大分市の高崎山自然動物園であった。子供のかわいらしさや童心に戻った大人の演技に、会場は笑いに包まれた。
 県内外の27組が持ち時間の2分以内で、舞台を自由に使って演技した。鳴き声が似ているかやユーモア、パフォーマンスが審査基準。参加者は着ぐるみを身につけたり、小道具を使ったりして趣向を凝らした。やっぱり出たぞ!過払い請求が今求められる理由
 最優秀の鳴き声大賞は、別府市の父の友人(45)と参加した福岡県行橋市の小学6年、江村航矢君(12)のペアが受賞。江村君は「直前に見たサルを再現したら大賞を取れると思った」と喜んだ。【深津誠】

3月28日朝刊

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 阿蘇くじゅう国立公園内の九重町長者原で26日、レストランホテル「オーベルジュ・コスモス」が開業した。旧県営国民宿舎「コスモス荘」を購入したおおいた観光サービス(別府市)が、総工費約5億円で新築した。くじゅう連山を借景に、大自然に囲まれた癒やしの宿になりそうだ。
 「オーベルジュ」はフランス郊外の宿泊施設を備えたレストランのこと。やまなみハイウエイ近くのクヌギ林にあり、シックな装いの3階建て(延べ1780平方メートル)。レストラン「カシュカシュ」(仏語でかくれんぼ)は地元の食材をベースにした本格フランス料理を出す。和洋客室は20室(定員計60人)。源泉かけ流しの男女別露天風呂も備えた。
 周辺が俗化していないため「九州の北軽井沢」と位置付け、年間宿泊者は8000?9000人を見込む。筒井春義支配人は「国民宿舎の頃の登山客も含め、30?40歳代の宿泊客を開拓。また、食事の後、ラムサール条約登録湿地のタデ原散策や周辺観光など若者のデートスポットにしたい」と話す。問い合わせは同ホテル(0973・79・2221)。【楢原義則】

3月28日朝刊

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 25日最終本会議を開き、417億9100万円の新年度一般会計当初予算案など63議案を原案通り可決。また、東日本大震災の被災地を全力で支援する内容の決議をした。10年度補正予算案10議案は7日に可決した。

3月28日朝刊

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 別府市内の温泉88カ所に入湯し「名人」を目指すスタンプラリー「別府八湯温泉道」発足から10年を迎えた25日夜、同市北浜の市営海門寺温泉集会室で記念イベントが開かれた。温泉ファン約40人が集まり、古い写真を見ながら10年間の歩みを振り返った。
 10年前から取材を続けてきた地元紙「今日新聞」の小野弘記者が写真や当時の記事などを示しながら説明した。小野記者は、スタート時にテレビチャンピオン「温泉通」選手権優勝者の郡司勇さんら全国の温泉通の助言を受けたことなどを紹介。「それまで温泉のすばらしさをあまり意識していなかった別府の人の意識が変わった」などと振り返った。
 これまでに誕生した名人は延べ約3000人。温泉道実行委の主要メンバーとして発足に関わった男性(46)は「『名人はせいぜい年間10人ぐらいしか誕生しないだろう』と考えた。名人が受け取る刺しゅう入り黒タオルはわずかしか作らなかったら、大変な人気で大あわてした」と苦笑いを浮かべた。
 10年間には、幕末の動乱期に刀傷の養生を兼ねて別府に逃れていた明治の元勲・井上馨が湯治した楠温泉など貴重な温泉も廃止された。これから売れる過払い金でかかる費用 参加者は懐かしい写真を見ながら歴史ロマンにも思いをはせた。【祝部幹雄】

3月28日朝刊

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