Dec 03, 2008

便利な飲料水ウォーターサーバー

今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
皆さん、簡単な気持ちで、トイレの水漏れを業者に要求すれば、後に数万円単位の修理費を請求されたそのような苦い経験はありませんか。常に先に運動してくれと漏れもトイレの構造を熟知していれば、自力で修正することができます。たとえば、化粧室の水漏れの原因のほとんどは、タンクのポールテプイラヌン部品が損傷することが起こるようです。このポールのタブ通常市販されているようなので、自力で交換する場合は、メーカーに依存せずに修復できるかもしれません。
 小笠原諸島の世界自然遺産への登録が決まったことを受けて、東京都の石原慎太郎知事は24日深夜、「都は国に先駆けて外来種対策を進め、都独自のエコツーリズムや都レンジャーの配置など、自然保全に取り組んできた。こうした長年の取り組みが評価され、世界遺産登録に結びつき、喜びに堪えない」とのコメントを発表した。

 石原知事はまた、「世界遺産登録はあくまで通過点で、ゴールではない。小笠原の自然を永遠に保全していくことが重要で、それが世界に対する責務。将来の世代に確実に引き継ぐ」とした。

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 東日本大震災の被災者支援などをうたい、温泉付き老人ホームの利用権購入を勧める不審な電話が相次いでいる問題で、消費者庁は24日、消費者安全法に基づき、関与した4社の社名を公表し、利用しないよう注意を呼び掛けた。

 4社は、アプリコット▽緑開発▽グリーンアート▽三葉コーポレーション(いずれも東京)。

 消費者庁によると、ア社が神奈川県箱根町に今年12月に開設する予定の温泉付き老人ホームの利用権を、緑社など3社が「被災者が入居するので高値で買い取りたい」「利払い金は年6〜8%」などとうたって購入を勧誘。しかし、実際に買い取られた物件はない上、老人ホームの設置に必要な届け出もないという。

 3月以降に全国から寄せられた相談は367件。うち53件が支払いを済ませており、最高額は6千万円だった。

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 小笠原諸島(東京都)が国内4カ所目の世界自然遺産に登録されることが決まった。観光客増加による経済効果に期待は高まるが、環境悪化が懸念される。各地の自然遺産が抱える共通のジレンマだ。

 この点は最近、国内初の自然遺産である屋久島(鹿児島県)で表面化した。屋久島町は今月、島の象徴である縄文杉などへの観光客立ち入りを制限する条例案を議会に提出したが、全会一致で否決された。縄文杉は樹皮をはぎ取られたりと損傷が絶えないが、町は制限すると宿泊料などで年2億3000万円の損失が出ると試算しており、経済効果を優先させた格好だ。

 現在、小笠原諸島では登録後も生態系に大きな影響を与えないとの意見が目立つ。本土との交通手段が約6日に1回の船便(片道25時間半、定員約1050人)に限られているのが理由だ。

 しかし、大陸と地続きになったことのない「海洋島」にたどり着いた生物は、競争相手が少ないまま世代をつないだだけに、外来種に駆逐されやすい特徴がある。

 外来種は人だけでなく、建築資材や農産物に付着する。国が助言を求めている科学委員会は、物の往来に対する監視強化と、乗船者への検疫を求めている。「ガラスの生態系」と呼ばれる脆弱(ぜいじゃく)な自然をどう守るのか。観光客に入島税を課して外来種対策の財源に充てるのも一案だろう。知恵を絞っていきたい。【八田浩輔】

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 小笠原諸島(東京都)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界自然遺産に決まった。世界に認められた価値をどう守り高めていくのか。関係者は安堵(あんど)の表情を見せると同時に、気を引き締めた。

 「カタツムリの楽園」−−。小笠原は時にこう呼ばれる。その生態を四半世紀も追ってきたのが、千葉聡・東北大准教授だ。

 カタツムリの仲間は専門用語で陸産貝類に分類される。進化の研究対象によく利用され、千葉さんも大学院生のとき研究テーマに選んだ。小笠原は格好の現場で、年5回は島に通う。

 世界では、陸産貝類の生息環境は悪化している。小笠原と同様、大陸と地続きになったことのない米ハワイやタヒチでは乱開発や外来種に食われて大半が姿を消した。

 父島ではヒルに似たウズムシが90年前後に持ち込まれ、陸産貝類を食べ、絶滅が懸念されている。千葉さんは、ウズムシ侵入を防ぐ電気柵の設置を提案、一部で実施された。絶滅回避に向けた人工繁殖の道筋もつけた。

 小笠原では106種類の陸産貝類が確認された。このうち、他地域にいない固有種は100種類で、40種類以上を千葉さんが発見した。「小笠原の陸産貝類は、進化を学ぶ上で、世界に類をみない教科書」と解説する。

 植物や昆虫も固有種であふれ、今世紀に入り、世界遺産の価値があるとの声が専門家の間で高まった。村のロゴにはカタツムリなどの固有種が描かれている。研究室のある仙台市にいた千葉さんは「人々がこの島に住んでいることを誇りにしてほしいと願ってきた」と目を細めた。

 登録に関与したユネスコ幹部は「日本は登録済みの遺産もよく管理している。今回の説明も十分練られ、登録されるのに必要な条件がそろっていた」と評価した。パリでの世界遺産委員会に出席していた石田和彦副村長は村に決定を伝えた後、報道陣に「うれしい。首都に自然遺産ができるとはすごい。世界的に例がないのではないか。じんときた」と感激した。

 森下一男村長は村役場で「返還記念日(6月26日)とほぼ同じ日になったことに運命を感じる」と語った。松本龍環境相は「震災に苦しむ私たちを大変勇気づける」との談話を発表した。急務!ペットとは【八田浩輔、パリ福原直樹】

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