Aug 05, 2011

個人的に任意整理するには

任意整理は、交渉を通じて、負債を減らすことです。多くの場合には、第三者(弁護士等)に依頼して任意整理を行いますが、借金を抱えて本人が行うことができます。しかし、個人的に任意整理をするのは容易ではない。任意整理や債務整理に関する知識や法律知識を持ってしなければなりません。知識がない場合には、相手に言いくるめなってしまうことがあります。個人的に任意整理をするためには知識が必要です。
自己破産手続きの依頼費用は、一般的な例として、23万6千円です。また、裁判所から免責の許可がある場合、成功報酬として10万かかります。申請時に収入印紙予納金、切手代、官報掲載費用として別途2万円程度が必要です。別途交通費と日当がかかります。個人破産手続きをするのも初めてで、これが最初で最後であってほしいです。
 経団連と自民党首脳の懇談会が15日、東京都内のホテルで開かれ、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加をめぐり議論が白熱した。自民党の茂木敏充政調会長は野田佳彦首相の参加表明について「国会や国民への説明が不十分。APEC(アジア太平洋経済協力会議)での参加表明は拙速だ」と批判。これに対して経団連の米倉弘昌会長は「カナダ、メキシコも参加表明し、日本だけしなかったら外交的孤立を招いたのではないか」と苦言を呈した。

 TPPの交渉参加については自民党内にも賛否両論があるが、谷垣禎一総裁らは首相の参加表明を拙速と批判している。TPP推進の経団連からは「自民党は開かれた市場を作るというのが基本で、我々に近い考え方と思っていたが、反対の表明は理解が難しい」(渡文明評議会議長)などの不満が漏れた。谷垣総裁は「基本的な問題では経団連と共通するが、いろいろ指摘があった。与野党が正々堂々と議論して決めていくことが大事ではないか」と述べるにとどまった。

 かつて蜜月関係だった経団連と自民党の懇談は野党に転じてからも続いているが、政権への批判を強める自民党と経団連の距離感が浮き彫りになった。

【川口雅浩】

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日本自動車工業会の志賀俊之会長は、定例記者会見で日本政府がTPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉参加を決めたことについて「大きな第一歩であり、協定を早期に実現してビジネス環境が整備されることを期待したい」と述べた。

志賀会長は「自由貿易の本来のあり方は、製品の競争力で勝つこと。同じ条件で競争するため、多国間で貿易の枠組みを決める姿は望ましい」とTPPの意義を強調。その上で「交渉の流れに早く入って、貿易や投資のルールについて多国間で議論する中に日本が参加することは意義がある。少しでも早く協議に入ってもらいたい」と早期の協定締結に期待感を示した。

国内で農業団体を中心にTPP参加に反対する声が根強いことについては「農業の問題が輸出産業と対抗軸で議論されることは残念。TPPを機に日本経済がかつての光を取り戻し、未来の後輩に豊かな日本に引き継いでいく。TPPは日本の将来には何がいいのかを見つめなおす機会になる」と述べた。

《レスポンス 編集部》

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 トヨタ自動車は、第42回東京モーターショー2011に水素を燃料とする次世代燃料電池自動車のコンセプトカー「FCV-R」と、近距離移動に適した電気自動車コンセプト「FT-EV III」を世界初出展する。

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●セダンタイプの燃料電池車「FCV-R」

 FCV-Rは、2015年ごろの市場導入に向けた燃料電池自動車のコンセプトモデルで、専用ボディの床下に燃料電池ユニットを配置することで、広い荷室と4人乗車の乗車空間を実現する。

 70MPaの高圧水素タンクを搭載し、航続距離は約700キロ以上(JC08モード)を達成するという。ボディサイズは4745×1790×1510ミリ(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2700ミリ。

●近距離移動用EV「FT-EV III」

画像:近距離移動用EV「FT-EV III」、ほか
(http://bizmakoto.jp/style/articles/1111/15/news089.html)

 FT-EV IIIは、リチウムイオン電池を搭載した電気自動車のコンセプトカー。1充電当たりの走行距離は105キロを想定する。2012年の市場導入を目指したモデルで、ボディサイズは3110×1680×1500ミリ、ホイールベースは2000ミリ。乗車定員は4人。

●2012年初めに市販開始「Prius Plug-in Hybrid」

 家庭用電源からの充電ができるプラグインハイブリッドカー「Prius Plug-in Hybrid」は日本初出展だ。新開発の高容量リチウムイオン電池を搭載しする。

 官公庁や法人を対象にリースしている先行モデルの燃費はリッター57キロ。フル充電状態から23.4キロのEV走行が可能だ。2012年初頭を予定する市販モデルでは、これらの数字を上回る環境性能を目標にする。ボディサイズは4480×1745×1490ミリ、ホイールベースは2700ミリ。乗車定員は5人。


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