Jun 17, 2011

結婚祝いについて考えてみよう

今年の冬、私の大学時代の友人が結婚する。結婚祝いのプレゼントをどうしようか、今考えている。結婚祝いに避けたいのは、壊れやすいものや有効期限のだという。縁起の悪い理由ですが、最近では食器などを送る人も多いようです。しかし、最終的には友人が好むことを与えたいと思う。すぐに友達に会ってプレゼントを贈りたいのだ。
先日知っている人は、象牙印鑑の訪問販売員の人々進められて買ったようなことがあります。一個数十万円するものとで見せてほしいと言ったが、それは素晴らしいものでした。昔からよくある手法の一種ですが、こんな身近で騙される人がいるホックと逆に感心することになります。日本は印鑑社会なので、何本も持っていても邪魔にならないが、あまりにも高価なのも考えものです。印鑑人生が開くように言われますが、何も象牙の印鑑にこだわらないの源。もアイボリーと印鑑は、最高の材質は、昔からよく知られているが、一体何が良いのです。変形しにくいといいましょうか?
 渋谷駅西口・東急プラザ裏手に4月22日、「B級グルメ」に特化した複合飲食店「B級グルメ村『ギン酒場』渋谷西口店」(渋谷区道玄坂1、TEL 03-5459-2123)がオープンする。経営はホットランド(本社=群馬県桐生市)。(シブヤ経済新聞)

 「築地銀だこ」「やきとりのほっと屋」などの飲食事業を全国展開する同社が今年立ち上げた新業態で、各地の「ご当地グルメ」や地酒をそろえる。同店は新橋、銀座に続く3店舗目で、コアターゲットは20代のサラリーマンやOL。

 ビル一棟を使う同店の店舗面積は53.81坪。最大収容人数は80人。各階で異なるドリンクを提供する同店のフロア構成は、1階=12種のご当地ハイボール、2階=ご当地リキュールを入れたマッコリ18種、3階=30種のご当地ワンカップ(日本酒)や6種のご当地焼酎、4階=座敷席の宴会フロア。

 ランチには、炭火で焼いた豚肉に甘辛の「特製だれ」を付けて食べる北海道の「帯広豚丼」(けんちん汁付き)や秋田県・神代地区の「合いがけカレー」、新潟県の「ソースカツ丼」(以上780円、200円追加で「ミニ盛岡冷麺」をつけられる)など、月替わりで3種のメニューを提供。

 ディナーでは、北海殿「室蘭やきとり」(280円)や香川県高松市の「讃岐もんじゃ」、岐阜県・飛騨高山の「漬物ステーキ」(以上380円)など各地のB級グルメ30種やもつ焼き、串かつなどを提供するほか、12種の「ご当地ハイボール」や30種の「ご当地ワンカップ(日本酒)」などのアルコール類もそろえる。客単価は、ランチ=780円、ディナー2,500円を想定。

 「普通の居酒屋にはない個性豊かなメニューを豊富に取りそろえ、幅広い年代の層の方に日本全国の隠れたB級グルメを提供していきたい。B級グルメで日本を元気にできれば」と同社広報担当の橋本英樹さん。月間の売り上げは1,500万円を見込む。

 営業時間は11時?15時、17時?23時。

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ホットランド


 亀岡市中央公民館のサークル・民謡同好会が17日、内丸町の市総合福祉センターで発表会を開いた。会員たちは日ごろ鍛えたのどから、朗々とした声を響かせた。
 同好会は60?90代の18人が在籍。毎週月曜日、同公民館(内丸町)で練習に励んでいる。発表会は28回目。
 女性たちの「花笠音頭」で幕開け。それぞれの声に合った民謡を1人2曲ずつ歌った。東北地方は民謡の宝庫といわれ、「宮城野盆唄」や「相馬二遍返し」などが披露された。会員は「被災地へ元気が届くように」と背筋を伸ばして力強く歌い、観客も手拍子で後押しした。

 若葉町の古ビルを既存再生したオープンスペース兼カフェ「nitehi works」(横浜市中区若葉町3)で4月20日より、劇団・無名塾に所属する女優の渡辺梓さんによるひとり芝居「蓮華化生 ?れんげけしょう?」が行われる。(ヨコハマ経済新聞)

 渡辺さんは静岡県出身、横浜市在住。1987年に仲代達矢主宰の「無名塾」に入塾後、1989年にNHK朝の連続テレビ小説「和っこの金メダル」で主役を務め、その後も、舞台「キーン」(1999年)、映画「どら平太」(2000年)・「筆子その愛」(2007年)、舞台「マクベス」(2009年)・「欲望という名の電車」(2010年)など、無名塾の公演、座付作者・井上ひさし「こまつ座」作品への客演など、舞台やドラマを中心とした活動を続けている。

 蓮華化生とは、極楽浄土の蓮華(れんげ)の中に化生するという意味。今回のひとり芝居「蓮華化生」では、渡辺さん演じる襤褸(ぼろ)に身を包んだ女がひとり、名も知れぬ「おまえ」に向かって語りかける。女は、明治維新を迎える頃、遥か遠い北辺の地に生まれたこと。とある事情により、その北の地を去らねばならなかったことなど、自分の生い立ちを話し始め、闇に閉ざされた彼女の人生が、その深い淵から仄か(ほのか)に浮かび上がってくる。

 製作はアートユニット「似て非works」。現代美術作家で似て非works代表の稲吉稔さんが美術を手掛ける。

 渡辺さんは「古ビルの1室で初めてのひとり芝居に挑みます。室内に組んだ特設の舞台、目の前で繰り広げられる芝居、さらには協力いただく名だたるスタッフの面々。大好きな空間で1時間15分を生き抜きたい」と語り、「今後もnitehi worksでは、アートを通じて元気、活力に結びつくようなイベントを開催し、微力ながら復興のお役に立てればと考えています」とも。

 同施設では、美術作家・深堀隆介さんの展覧会「非なる緋」を同時開催しており、会期中は金魚絵師による「金魚」をテーマにしたさまざまな作品を鑑賞することができる(4月25日まで。19日は休館)。また、1階カフェでは、ゲストシェフによる特別メニューや金魚にちなんだ赤いカクテルやビールも提供している。

 会場はnitehi works3階特設会場。入場料は前売3,000円、当日券3,500円。公演は4月20日から25日(23日は2公演)。予約・詳細はホームページで。

 アートユニット「似て非Works」は昨年6月より、築45年の銀行仕様のビルをコンバージョンした空間を生かして、アーティストやクリエーターによる人とまちをつなげるアートワークプロジェクトを展開してきた。1階のカフェと91平方メートルの2階スペースを利用した自主企画のイベントや展覧会、公演、パーティーなどのレンタルも行っている。同施設のオープン=平日17時?、土曜・日曜・祝祭日15時?。クローズ=22時(金曜・土曜23時)。

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似て非works


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