Dec 31, 2010
ダメージが少なく、注目されるフォトフェイシャル
光を使用して、シミやそばかすを治療する方法といえば、レーザー治療が一般的だったが、最近では、フォトフェイシャルという方法が注目を集めています。レーザーに比べて、フォトフェイシャルの方が一回の施術でシミ、ソバカス、小じわ、赤ら顔など、様々な症状に対処することができ、皮膚に損傷もほとんどないからです。皮膚および体は年を追うことによって、老化などを表示されてしまいます。経年変化による劣化を少しでも戻す方法で、アンチエイジングがあります。様々なアンチエイジングを行うことで、身体や肌などの老化予防と改善されるとされています。アンチエイジングは、内部と外部それぞれでする方法がたくさんあるそうです。
◆楽天1―4オリックス(17日・甲子園) ベンチの最前列で、西が両手を顔の前に合わせて祈り続けた。岸田が最終回のピンチを乗り切ってゲームセット。隣にいた捕手の伊藤と思わず抱き合った。7回1失点で待望のプロ初勝利。「楽しかった。めっちゃ、面白かった。人生で一番面白く投げられた。あっという間でした」と人懐こい笑顔がはじけた。
チーム3連敗で迎えた今季初先発のマウンド。陽気な性格の右腕も前夜は、強烈なプレッシャーに襲われた。助けを求めるように、バッテリーを組む伊藤に電話を入れると「若い力で連敗を止めよう」と励まされた。試合前のロッカールームではナインから吉本新喜劇やディズニーのアニメ、ポケモンをテレビで見るように勧められた。
これで緊張が解き放たれたのか、1回に先制点を失って以降、抜群のテンポで回を重ねた。昨季8月12日のソフトバンク戦(ヤフーD)で、勝利投手の権利を得るまであと1人になりながら、同点打を浴びて降板。苦い思い出を振り払うように、菰野(こもの)高の3年夏に1回戦で敗れた聖地のマウンドで7回まで3安打、8奪三振。堂々の投球だった。
岡田監督が春季キャンプ中、朴賛浩、木佐貫に続き、開幕ローテ入りを決めた。「よう投げた。チームにとっても西にとっても大きいよ。斎藤が初勝利? 初戦に勝ったのは大きい。西もユウキや。西の方が安定している」と指揮官もご機嫌。「1勝したんで、2ケタいけるように頑張りたい」と、初々しくウイニングボールを握りしめた。
◆西 勇輝(にし・ゆうき)1990年11月10日、三重県出身。20歳。竹永小2年から竹永野球少年団で野球を始め、5年で全国大会出場。八風中時代はボーイズリーグの菰野ボーイズに所属。菰野高では2年からエース。3年夏で甲子園に出場した。08年のドラフト3位でオリックスに入団。昨季までのプロ2年間は、21試合に登板し勝ち負けなし。家族は両親と姉。180センチ、80キロ。右投右打。
【関連記事】
岡田監督意地見せた!元虎将対決3連敗阻止…オリックス
佑より凄い「ユウキ」西プロ1勝!連敗止めた…オリックス
甲子園で“元阪神指揮官対決”岡田監督負けた…オリックス
寺原3年半ぶり完封に「すごく気持ちいい」…オリックス
西勇輝 、 オリックス 、 ゲームセット を調べる
◆第42回読売マイラーズC・G2(17日、阪神競馬場、芝1600メートル、良) 第42回マイラーズC・G2(17日、阪神・芝1600メートル)は、7番人気のシルポート(小牧)が逃げ切り、重賞2勝目。2着も2番手から粘り込んだ14番人気のクレバートウショウが入り、馬連、馬単、3連単、3連単とも同レース史上最高配当の波乱の決着となった。人気勢は1番人気のダノンヨーヨーが3着、2番人気のゴールスキーが15着、3番人気のリーチザクラウンが9着に敗退。今年初戦となった昨年の3冠牝馬アパパネも4着に終わった。
自分の型を貫き通した。17番枠からでも、いつものように敢然と先頭を奪ったシルポート。他を引き離す大逃げで突き進み、余裕の手応えで4コーナーへ。最後の直線は後続がどれだけ脚を伸ばしても、追いつくことはできなかった。
単勝7番人気の伏兵のアッと驚く逃亡劇。「ゴール前は抑える余裕があった。去年のファイナルS(1着)から乗せてもらっているけど、一戦ごとに力を付けている」と小牧。コンビを組んでから今回で4戦3勝。相性は抜群だ。
勝ち時計もコースレコードに0秒3差まで迫る1分32秒3。「確かに展開に恵まれたが、力をつけている。うまいこと逃げ切ってくれたね」と西園調教師も好タイムでの重賞2勝目を喜んだ。
厩舎にとっても、3月6日にサダムパテックで報知杯弥生賞を制してから、1か月半ぶりの勝利だった。同21日の報知杯FRではレース後に、モアグレイスが心不全で命を落とす不幸もあった。「これで少しはうっぷんを晴らせた」とトレーナー。長いトンネルから脱出し、サダムパテックで挑む皐月賞へ勢いをつけることができた。
今後は京王杯スプリングC(5月14日、東京)から、安田記念(6月5日、東京)へと向かう。「詰めて使った方が結果が出ている馬だから。それにしても、安田は何頭出しになるんだろうな?」と笑う同師。この日の3頭に加えて昨年のマイルCSを制したエーシンフォワードも参戦予定。短距離界でのタレントが豊富な西園厩舎で逃げにこだわる個性派の6歳馬が、新たな栄光へ突っ走る。
◆シルポート 牡6歳の鹿毛。父ホワイトマズル、母スペランツァ(父サンデーサイレンス)。戦績35戦9勝。総収得賞金2億5617万8000円。主な勝ち鞍・11年京都金杯。生産者・北海道新ひだか町のタイヘイ牧場。馬主・百万武夫氏。栗東・西園正都厩舎所属。
【関連記事】
笑顔いっぱい、美浦でお花見…ジョッキー38人が被災者と交流
ダノンバラード、3馬身突き抜けた…皐月賞1週前追い切り
サダムパテック53秒2絶好の動き…皐月賞1週前追い切り
ショウリュウ、新兵器武器にマイル界制圧だ…マイラーズC
阪神競馬場 、 ダノンヨーヨー 、 リーチザクラウン を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.