Dec 15, 2010
グリーン購入法適合のコピー用紙
環境保護を目的に廃止パルプを使った再生紙(再生紙)を使用して、コピー用紙が生産されています。特に、2009年度からは環境に配慮したコピー用紙の総合指標が導入され、廃止配合率と白色度などのグリーン購入法適合商品になるための基準が設定されています。製品は、その評価値と内訳を表記することが義務付けられています。料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。
独立行政法人・情報通信研究機構は25日、福島県田村市と川内村の境にある大鷹鳥谷山(おおたかどややま)送信所で、日本標準時の電波(標準電波)の送信が25日午後0時6分、落雷で停止したと発表した。
電波時計の時刻合わせに使われる標準電波の送信は東日本大震災後の3月12日に停止し、4月21日に再開したばかりだった。
送信を再開するには職員が直接現地に出向いて作業する必要があるが、送信所は東京電力福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内にあるためすぐに復旧作業には入れず、対応を検討している。
東京電力の清水正孝社長は25日の参院予算委員会に参考人として出席し、東電福島第1原発事故をめぐる自身の責任について「いずれはけじめをつけるべきだろう」と述べ、引責辞任の可能性に言及した。ただ、当面は原発事故の収束に全力を挙げる意向を強調。責任を取るタイミングについては「具体的な時期など全くの白紙だ」と述べるにとどめた。民主党の増子輝彦氏への答弁。【朝日弘行】
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−−統一地方選で東京都世田谷区長選は脱原発を訴えた保坂展人氏が当選したが、エネルギー政策の見直しに対する影響は
「世田谷の区長選挙については、私もある候補の推進人になっているし、一議員としてですね。一方で保坂さんについては、保坂さんの国会議員以来の友人ですので、結果について非常に複雑に受け止めている」
−−20キロ以内の一時帰宅だが、福島で一時帰宅の基準について5時間以内などの説明があるということだが詳細はどうなっているのか
「20キロ圏内の一時立ち入りですね。基本は自宅にいる時間が2時間というのが国から示している基準だと思っている」
−−警戒区域内は5時間とか1世帯1人とかについては
「これについては国としての考え方はすでにこの警戒区域の設定と一時立ち入りの際に詳細に報告している。それに基づいて具体的なオペレーションについては市町村などの協力をいただいて、進めていくことになる。当然、それぞれの家庭の中でいろいろと対応していただく時間を2時間程度という前提にしているので、その前後の移動の時間なども当然20キロ圏内に入るわけだから、トータルでどれくらいになるかはもちろん地理的条件とかにも変わってくる。逆にそういうことを踏まえた上で、被曝(ひばく)線量がどれくらいになるかを、それなりにきちっと事前に検討した上で対応していくことになる。そうしたことの中で大体これくらいになりますということを国が示した指針を前提にしながら、自治体で対応しているのではないかと思う」
−−1世帯について1人で、15歳以下もしくは高齢者は認めないという情報も自治体に伝えられているようだが、国として決まったことなのか
「これについては、ぜひ、理解いただきたいのは、まずはこれで1巡やらしていただきたいということだ。1回限りということは想定していない。まずは1回。多分、希望の方は、ほぼ全世帯に及ぶのではないかと想定している。その全世帯のみなさんが一度は自宅に戻って最低限のものを取ってきていただきたい。それを安全にやっていくことの前提で、そういった基準を作らせていただいて、これに沿ってやっていただきたい。ただ、それを踏まえた上で、例えば要望が多いのは自動車を持って帰りたいとか。あるいは今日、国会でも審議があったが、家の中でどこに何があるのかというのは、誰か1人が全部把握できるわけではない。いろんな事情があるので、2巡目以降はいろんな柔軟な対応を考えていきたい。ただ、1巡目については過日示した線でお願いをしたいということだ」
−−一時帰宅の基準によると放射線量を1ミリシーベルトに抑えるということだが、どうやって抑えるのか。一時帰宅中に原発に異変があった場合はどう対応したらいいのか
「まずは原発で異変がない場合に1ミリシーベルト以下に抑えようと。異変があった場合には当然、すぐに退避をいただく。そのためにも集団行動で行っていくし、しっかりと原発の状況についてリアルタイムに近い形で情報が入るような態勢で進めていくことを想定している。そういうことが起こらない状態での、1ミリシーベルトに抑えるというのは、それは移動経路含めて、それから実際の当該村落周辺については直前にもモニタリングを行って、線量を計測する。そうすると時間当たりの線量と、何時間ぐらい結局いることになるかということを踏まえれば、大体どのくらいの線量に抑えられるかについては見通しが立つ。それを踏まえてやっていくということだ」
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