Jun 12, 2011
コスプレ大会を開催しています。
我が家の近くに漫画を好きにはたまらない施設があります。それはまた楽しいゴトイプニダガ施設になってからは家の近くにコスプレをした人が多く出没するようになりました。最初は楽しんでいたが、最近はそうも言ってすることはできません。なぜか、それは月に一度のコスプレ大会が開催されるようになったからです。開催日には100人以上がコスプレをしてきます。その異様なというと、また凄いことです。どれもそこそこは大事ですね。恋人がいる人なら、誕生日やクリスマスにはプレゼントを送る合うカップルもたくさんいるのではないかと思います。女性への贈り物として人気が高いのが、アクセサリーです。また、男性の場合です時計や靴など、実用的な商品が人気があります。相手の欲しいものをあらかじめ知っておいてサプライズプレゼントを送るのもお勧めします。
【ハバナ國枝すみれ】キューバの社会主義革命宣言から50年に当たる16日、キューバ共産党第6回大会が14年ぶりに開かれ、市場原理を部分的に導入する経済計画が承認される見通しだ。対外債務の急増、財政の悪化、激しいインフレなど国内経済は逼迫(ひっぱく)しており、国是だった「平等主義」は一部放棄されるのが確実な情勢だ。
08年にカリスマ指導者、フィデル・カストロ前国家評議会議長(84)から政権を引き継いだ実弟のラウル・カストロ議長(79)の経済改革に向けた手腕が問われている。
キューバは08年のハリケーン被害に加え、主要輸出品のニッケル価格の下落やコーヒーの世界的な消費低迷の影響を受け、対外債務が急増した。62年から全国民に与えてきた配給品からイモ(09年)、たばこ(10年)、せっけん(11年)を削減するほど財政が悪化。09年の平均賃金は月約430ペソ(約1500円)で、物価上昇を考慮した実質賃金は89年の4分の1レベルだ。
政府は危機打開のため、労働人口の8割を占める国営企業の労働者のうち50万人の削減計画を発表。農業や自営業の推奨、家や自動車の売買解禁を検討するなどの経済改革に乗り出している。
政府は昨年11月、改革案を発表後、各地で住民参加の会議を開き広く意見を収集。党大会ではこれらの結果が反映された計画が承認される見込みだ。
ハバナ大キューバ経済研究所のフアン・トリアナ・コルドビ教授(57)は政府が取るべき経済政策について「低い労働生産性の改善や農業改革が必要。国営企業で働く100万〜150万人の余剰労働力を民間部門に移すしかない」と指摘した。
また党大会は、カストロ氏が共産党第1書記の座をラウル氏に引き継ぐのかも焦点。カストロ氏は06年に腸の手術を受け、08年に第1書記をのぞく全公職から退いたが、昨年からはテレビ出演するなど健康不安説の一掃に努めている。
一方、共産党大会に先立ち、首都ハバナで騎馬隊や党員らが革命50周年を祝ってパレード。出発地の革命広場にはラウル氏も姿を見せ、スピーカーから「社会主義万歳、自由なキューバ万歳」と祝う声が響いた。
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【上海=角谷志保美】世界で初めてとなる日本人学校高等部が上海市浦東新区に設立され、16日に開校・入学式が行われた。
1期生は1年生の2学級55人。東日本大震災を受け、一時は式の自粛も検討された。両親と共に中国へ引っ越す直前、仙台で被災したという新入生も出席した式の冒頭には、参加者全員が震災犠牲者に1分間の黙とうをささげた。
「志を高くして自ら学ぶ国際人を育成する」が教育目標。安保尚子(やすおたかこ)校長は日本語、中国語、英語であいさつし、「めざましい発展を遂げる上海で、あらゆることに挑戦して」と呼びかけた。上海には日本人約5万人が暮らし、高等部は日本の私立大学9校の協力で開校した。
【ソウル=仲川高志】クリントン米国務長官は16日夜、ソウルで韓国の金星煥外交通商相と会談した。北朝鮮のウラン濃縮や、核問題をめぐる6か国協議の再開を中心に議論したとみられる。
6か国協議をめぐっては、北朝鮮首席代表の金桂寛第1次官が12日まで訪中し、まず南北首席代表による会合を行い、米朝協議を経て6か国協議に進めるという「3段階再開」の方針で中国側と一致している。米韓もこの方針には前向きとみられている。
クリントン長官は17日午前、李明博大統領と会談した後、日本に向け出発する。
【シンシナティ(米中西部オハイオ州)古本陽荘】来年の米大統領選に向けた動きが活発化する中、保守系草の根運動「ティーパーティー(茶会運動)」が「税金の日」と呼ばれる15日、全米各地で「小さな政府」を求める集会を開いた。茶会運動が全米規模の広がりを見せたのは2年前の「税金の日」。政治的影響力は2年間で急速に拡大したが、共和党指導部への姿勢で足並みの乱れが見られるようになったほか、原則を曲げない姿勢を批判的に見る世論も徐々に高まってきた。
ベイナー下院議長(共和)の地元・シンシナティの茶会運動は15日、郊外のグレンデールの広場に集まった。時折、雨が降り、強風も吹く中で約600人が駆け付けた。
壇上から地元の茶会運動代表のダン・レジノルドさんが、連邦政府閉鎖の危機に直面した今年度予算をめぐる与野党合意について、「ベイナー議長は最善を尽くしたと思うか」と問いかけると、聴衆の多くから「ノー」の声が上がった。
同予算を巡ってはベイナー氏がオバマ大統領・民主党との交渉の矢面に立った。地元では「指導力がなさすぎる」との批判と「すべてを一気に成し遂げるのは無理。来年の予算が勝負だ」などの同情の双方が聞かれた。
実際、シンシナティ地方選出の共和党議員2人が14日の下院採決で「財政削減の規模が小さすぎる」として造反。茶会運動の政治力の大きさが改めて浮き彫りになったと同時に、ベイナー氏は体面を失った。
一方、世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが8日発表した調査によると、昨年11月の中間選挙時点との比較で、茶会運動に「共感する」と答えた人は5ポイント減の22%で、「共感しない」は7ポイント増の29%。特に無党派層の間で否定的な見方が広がっており、運動拡大の勢いは止まっている。FOXテレビによると15日の各地での集会の規模も昨年に比べ小さいという。
4月15日は確定申告の締め切りにあたり「税金の日」と呼ばれているが、今年は15日が首都ワシントンの祝日で、実際の申告の締め切りは18日。茶会運動の支援団体「フリーダムワークス」によると15日は全米の800カ所近くで茶会運動の集会があったという。
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