Oct 24, 2010
ゴールドカードは何ですか。
クレジットカードを持っているゴールドカードということに出くわす。前のゴールドカードと、ちょっと自慢できるカードだったが、現在は登録時にゴールドカードの数しまうので、本当につまらない。そして、サービスに合わない年会費を取られてしまう。ゴールドカードは、かなり中途半端なカードである。今のカードローンに注力する銀行が増えている。法改正で個人負債が年俸の30%までしか融資やキャッシングができなくなったが、銀行カードローンの場合、負債は、年俸の30%を超えても融資可能なこと、人によっては、金利も安く融資されるのが長所だ。銀行のカードローンなので審査が通過している例も少なくない。
42Mサービス対応の新型Pocket WiFiとイー・モバイル初のタブレット「A01HW」はどんな形状か。実動チェックはソフトウェア部分の開発段階につき“まだやめてくれ”と言われたが……、サイズ感やデザインを写真と動画でチェックする。
【写真と動画で見る、「42Mサービス版Pocket WiFi」「7型タブレットA01HW」】
EMOBILE G4サービスに対応したポータブル無線LANルータが「Pocket WiFi(GP02)」だ。国内累計で100万台を出荷したという人気端末“Pocket WiFi”シリーズの後継・最新モデルとして展開する。
・イー・モバイル、下り最大42Mbps対応のWi-Fiルーター「Pocket WiFi(GP02)」とUSB型端末「GD01」
基本機能や使い勝手はこれまでのPocket WiFiと同様で、イー・モバイルの3G/DC-HSDPA網(下り最大42Mbps/上り最大5.8Mbps)を最大5台までの無線LAN搭載機器で共有(テザリング)できる機能と、ポケットに入る小型軽量サイズのボディを特徴とする。ボディはブラック1色だが、表面は光沢のある樹脂素材で覆われ、Pocket WiFiロゴと情報表示ディスプレイを実装、裏面はつや消し塗装が施される。
本体サイズは56(幅)×102(奥行き)×15.5(厚さ)ミリで重量は約110グラム。バッテリー動作は連続動作で約4.5時間/連続待受時で約140時間動作する。対応通信方式はW-CDMA/DC-HSDPAで、国内イー・モバイル網で利用する1700MHz帯、そして2100MHz帯に対応する。2011年5月に同社が告知したように今回の新モデルはすべてSIMロックは施さない“SIMロックフリー端末”として展開し、W-CDMA/2100MHz帯を用いる国内他通信事業者(NTTドコモ/日本通信やソフトバンクモバイル)や海外において海外通信事業者のSIMカードを差して利用することもできる。
無線LAN部は2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに準拠し、セキュリティはWPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、64/128ビットWEPに対応。簡単無線LAN設定はAESをサポートする。搭載バッテリーは3.7ボルト/2200mAhの仕様。搭載するMicro USB端子を使用し、USBポータブルバッテリーでの充電・動作も(サポート範囲外だが)行えるという。
●写真と動画で見る「GD01」
USBスティック型データ通信端末の「GD01」も、下り最大42MbpsのEMOBILE G4サービスに対応する。USB(Standard-A)接続のため、基本はPC/Macで使用することを想定した端末となる。え?リフォームがおすすめ
最大通信速度はEMOBILE G4に順じ、DC-HSDPAエリア外では通常の3G/HDPAサービスに準じた速度で通信できる。PCに接続して使う仕様のため、小型軽量のボディに加え、ポータブル型のように通信端末のバッテリー切れを心配する必要がないことを訴求ポイントの1つに据える。また、キーボード操作を損ねず、かつ省スペースに運用できる、縦横2方向に回転する2軸ヒンジを採用したのもポイントである。
本体サイズは28(幅)×86(奥行き)×14.8(厚さ)ミリ、重量は約32グラム。内部にSDHC対応microSDカードスロットを設け、別途microSD(最大32Gバイト)を併用してUSBメモリとしても活用できる。対応OSは32/64ビット版Windows 7/Vista、32ビット版XP(SP3以降)、Mac OS X 10.5〜10.6となる。
●写真と動画で見る「A01HW」
「今後、タブレットデバイスも積極的・戦略的に投入する」という計画を述べた、イー・モバイルの第1弾タブレットデバイスが「A01HW」だ。iPadシリーズよりひとまわり小さい、7型の静電タッチパネル付きディスプレイを備えるピュアタブレットスタイルを採用する。3Gデータ通信機能は内蔵せず、Pocket WiFiシリーズなどとセットで利用するシーンを訴求する。
・7インチXGAディスプレイのWi-Fiタブレット――「A01HW」
ディスプレイの解像度は1024×768ドットで、OSはAndroid 2.3を採用する。タブレット向けのAndroid 3.0(あるいはそれ以上のバージョン)でないのは「7型サイズで軽快な操作性を実現できるなら、バージョン2.3が合うと判断した」(説明員)ためとのことだ。
このほかの主な仕様は、プロセッサにARM Cortex-A8の1GHz、ROM 4Gバイト/RAM 512Mバイトの内蔵メモリ、背面300万画素/表面130万画素のカメラ、GPS、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、SDHC対応microSDカードスロット、USB Stardard-A×1、USB Micro-B(Micro USB)×1などを備える。
本体サイズは133(幅)×188(高さ)×12.64(厚さ)ミリ、重量は約500グラム。バッテリーは3.7ボルト/4800mAh仕様のバッテリーを内蔵する。2011年6月14日現在、タッチスクロール“具合”のチューニングやその他機能(プリインストールアプリケーションなど)の仕様策定中とのことで、バッテリー動作時間は後日公開する予定としている。
このほか、「チャージャー機能」が独特で便利そうだ。PCでよく見かけるUSB Standard-A端子を用い、本機を“ポータブルバッテリー代わり”にする機能となる。Pocket WiFi(GP02)などUSB給電に対応する機器を接続し、ポータブルルータに給電しながらタブレットでインターネット通信を行う──といった利用シーンが想定される(なお、USBスティック型のGD01を差してUSBモデムとして利用できるか、あるいはUSBインプットデバイスを差してキーボードやマウス操作が行えるか──などについては、大変すみません。聞き忘れました。後ほど確認します)。
なお、あくまで販売店側の施策だが、数年前にNetbookで流行した「100円PC(イー・モバイルのセット契約+2年契約を条件に、6万円前後のNetbook/ミニノートPCを0円〜100円に値引く、量販店実施の販売方法)」と似た販売方法でも展開する意向のようだ。日本通信のZTE製タブレット「Light Tab」のように、それほど高額にはせず、Pocket WiFiなどイー・モバイル端末+通信契約とのセット購入でA01HWを実質安価に購入できるなら、モバイルデータ通信環境を整えつつ、7型サイズが手ごろと思う層にはうれしいかもしれない。後日告知される予定の価格がいくらくらいになるか、少し楽しみだ。消費者から選択される遮熱塗料と思うけど
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