Jan 03, 2011

スポーツカーが廃車に

今朝、以前から注文しておいたスポーツカーが出庫された。これは世界で10台しか生産されない貴重なものだ。すぐに乗って見ようと家のガレージを出て高速に乗って所事故を起こした。調子にのってスピードを出しても壁に激突したのだ。残念ながら、スポーツカーは廃車になった。出荷当日に、廃車するのは自分の愚かさを呪った。
交通事故れてしまうと、入院をする必要があるかもしれない。入院ということになれば、会社を休まなければならない。最悪、交通事故により死亡してしまうことも考えられる。後で家族を考えると、入院保障と死亡保障がついた保険入っておきたいのだ。もし自分に何かあったときに助けてくれる保険です。
 JTBパブリッシングは10月3日、同社発行の旅行ガイド「るるぶ情報版」シリーズの電子書籍化を発表、iOS、Android向けに販売を開始した。同社の旅行ガイドが電子書籍化されるのは初めて。

 「るるぶ」は、発行点数世界最多の旅行ガイドシリーズとしてギネス世界記録に認定されているガイドブックシリーズ。電子書籍化に当たっては、お気に入りのページをまとめられる「スクラップ機能」や、行きたい場所の情報を集めてラベルやメモで整理できる「Myリスト機能」などの機能により利便性を向上させた。また、「るるぶ.com」と連動し、ユーザーからのクチコミ評価も表示できる。

 第1弾としてリリースされたのは、『るるぶ京都’11-’12』で価格は700円。Android向けには単体の電子書籍アプリとして、iOS向けにストア型のアプリ「るるぶストア」内で販売される。電子版の製作は大日本印刷、DNPデジタルコムが手掛けている。

 Android版がストアアプリではなく単体アプリで提供されているのは、単体アプリの方がプロモーションしやすいという側面もあるが、Androidのアプリ内課金の開発環境がAppleのそれに比べると未成熟で、現実的には独自の課金システムを用意する必要があり、ユーザーメリットとてんびんに掛けての判断とみられる。中長期的には、ストア型のアプリで一元管理するような方向に向かうだろう。

 同社では、今回のリリースを皮切りに、シリーズの中からラインアップを順次拡充していく予定としている。

[西尾泰三,ITmedia]

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 NECとNECアクセステクニカは10月6日、300Mbps対応で低価格な無線LANルータ「AtermWR8160N(SPモデル)」(以下AtermWR8160N)を発表した。10月下旬より販売開始する。店頭予想価格は4500円前後。USBスティック型の無線LANアダプタとのセットモデルも用意、店頭予想価格は7500円前後。

 AtermWR8160Nは、IEEE 802.11n/b/gに対応した無線LANルータ。上位機種との比較では、802.11a対応、ギガビットイーサーネット対応、TVモード機能、USBポートを省略。HTモードではなくSTモード機のため、ワンルームや少人数世帯、あるいは利用する部屋が決まっているなど比較的狭いエリアや見通しのいいスペースでの利用向けとなっている。USBポートが省略されているため、USBデバイスサーバー機能なども省かれている。

 その他の機能はほぼ上位機と同様で、低価格モデルではあるが、802.11nの2ストリーム・300Mbpsの高速通信に対応し、省電力機能ECOモードやWake on LAN機能も搭載。マルチSSID機能を搭載しているため、802.11n/b/gのネットワークにプライマリとセカンダリの2つのSSIDを設定し、暗号化はゲーム機はWEP、パソコンはAESなどセキュリティレベルの違う機器を別ネットワークとして切り離して管理できる。

 らくらく無線スタートやファームウェア更新機能などユーザー側で細かい設定などをせずに利用できる機能は従来機同様に搭載している。

 本体サイズは約128×160×35mm(横×縦×厚)で、アンテナを内蔵したデザイン採用により、縦置き・横置き・壁掛け設置に対応。アクセスポイントモード切替スイッチも備える。

 100BASE-TX/10BASE-T(Auto MDI/MDI-X対応)のLANポート×4を装備、周波数帯域は2.4GHz帯に対応する。セキュリティ面では、SSID、MAC アドレスフィルタリング、ネットワーク分離機能を搭載し、暗号化はWEP(152/128/64bit)、WPA-PSK(TKIP、AES)、WPA2-PSK(TKIP、AES)に対応した。


【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】

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 日本電気株式会社(NEC)は6日、人が自然に発話した話し言葉から、人名や地名など複数のキーワードを高精度に認識して抽出する音声認識技術を開発したと発表した。

 開発した技術は、人名や日付など、検索条件のキーワードが質問文中のどのような文脈で出現したかを確率モデルとして学習し、利用することで、入力音声からキーワードの出現位置と種類を自動的に推定。たとえば、レストランを検索する場合、検索条件となる料理名の周囲には、「〜のお店」「〜がおいしい」といった特徴的な表現が頻出するため、これらを自動学習して随時利用することで、高精度なキーワード位置と種類の推定を実現したという。

 また、複数の言語モデルの組み合わせ方をミリ秒単位の細かい時間単位で瞬時に制御する認識方法を開発し、検索キーワードに依存する言語モデルを推定結果に従って制御し、音声認識処理を検索キーワードに適応させる。

 NECでは、この技術を用いて、テレビ番組検索やレストラン検索などのシステムを想定した性能評価を行った結果、検索キーワードの音声認識誤り率を従来比で約3割削減できたと説明。今回開発した音声認識技術を、電話音声応答システムやコンタクトセンター支援システムなどの製品やソリューションをはじめ、営業管理システムやグループウェアなどにおけるモバイル端末からの音声入力といった様々な場面への応用が期待できるとしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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