Oct 21, 2010
がん保険の選び方が変わってきた
複数の保険会社から出ていますが、がん保険の選び方が、最近は変わったようです。聞くところによると、最近ではアムドゥェミョンで少し得るのが人気があるようです。これまでのがん保険はアムエドゥェミョン入院すればいくらで手術すればいくらというものが主流であったが、医療の発達で、それだと数年ごとに検討が必要との検討によって、保険料がアップするので、保険料を変えずに保障すると、一括して受信するタイプに人気が集まるようです。そんな話をお勧め私もがん保険の選び方を考えてみようと思います。アフラックのがん保険の広告は、キャラも可愛いし、歌もよく口ずさんでしまう感じの曲で好感を持つことができます。契約とキャラクターグッズがもらえるものなので、それを目的に入ってしまう方もではないでしょうか。私もアフラックのがん保険の広告を見るたびに現在のがん保険に加入するのがよいかと思います検討中です。
岩手県の沿岸市町村が震災で被災し電話などの通信手段が途絶える中、内陸にある遠野市は、発生後16時間ほどで灯油や水などの救援物資を被災地に送り届けていた。きっかけは隣町から駆け付けた男性の救援要請。遠野市や沿岸の計8市町は08年から、沿岸が被災した際の「後方支援拠点施設」を遠野市に整備するよう国や県に提言していた。提言はいまだに具体化されていないが、その有効性が証明された形だ。【苅田伸宏、山川淳平】
「大槌高校で約500人が孤立している。毛布や食料が足りない」
震災発生から約11時間後の3月12日午前1時40分。暗闇の中から遠野市役所の災害対策本部に駆け込んだ佐々木励(つとむ)さん(29)は、応対した担当者にそう伝えた。
釜石市内で板金店を営む佐々木さんは震災発生時、県立大槌高に勤務する妻絵梨子さん(33)と連絡が取れず、同校へ車を走らせた。沿岸の道路は通行止めのため、遠野市経由で大槌高に到着。住民が続々と集まる中、絵梨子さんの無事は確認できた。「避難者に対応するために残る」と言うので自宅に戻ろうとすると、学校関係者から声をかけられた。
「毛布や食料が足りない。遠野なら被害が少ないかもしれない。帰りに寄ってくれないか」
遠野市は沿岸と内陸を結ぶ宿場町として発展。盛岡市や被災した沿岸市町村まで50キロ圏内のうえ、安定した地質で被害が出にくい。震災の負傷者は軽傷の2人だけだった。
通信が途絶える中、佐々木さんの救援要請は遠野市が最初につかんだ生の被災情報となった。市はすぐに備蓄していた毛布250枚、乾パン500個、灯油90リットル、水250本を車に積んで消防隊員2人を出発させ、午前7時ごろ同校に到着。高橋和夫校長は「感謝の気持ちでいっぱい。食べるものがなかったので神の恵みだと思った」と振り返る。
この支援を皮切りに、遠野市は手探りながら後方支援に本腰を入れた。1カ月で延べ約2000人の市民ボランティアが計約14万個のおにぎりを作った。全国から寄せられる物資を仕分けて送り、遠野運動公園は自衛隊や警察、消防の拠点に活用された。本田敏秋市長は「具体的な行動マニュアルはなかったが、搬送した職員が被災地のニーズを聞いてきて、何ができるか日々考えた」と言う。
遠野市と沿岸部の計8市町は08年から、国や県に対し「岩手県沿岸は、有史上多くの津波被害を受けており、被害に対する支援体制の構築が求められている」として「三陸地域地震災害後方支援拠点施設」を遠野市に整備するよう提案した。
具体的には▽支援物資の備蓄や仕分けのできる施設の新設を求める▽被災時には同市の施設も活用して、県や自衛隊の指揮本部や救急支援本部を置く−−といった計画だが、まだ採用はされていない。市の沢村一行経営企画室副主幹は「次の大地震が当分ないとは言えない。今回の経験を貴重な検証材料として、今後に生かさなければ」と話している。
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東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた岩手県釜石市の箱崎漁港で18日、漁の再開に向けて定置網の漁具倉庫の片づけが始まった。
漁師ら約40人が倉庫に流れ込んだがれきの撤去や漁具の整理をした。釜石東部漁協の佐々木哲也さん(42)は「養殖の施設や水産倉庫も津波でやられた。使える漁船は3そうしかない。港の修復も必要だ。見通しはつかないが一日も早く漁が再開できるようにしたい」と話した。【長谷川直亮】
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大阪市議会で第一党に躍進した橋下徹大阪府知事率いる地域政党「大阪維新の会」市議団が18日、新たに当選した新人の“橋下チルドレン”らを対象にした研修会を市役所で開催。元モデルや会社員ら経歴も顔ぶれも多彩な実力未知数の“新人先生”らを相手に、市の担当者が災害時の市の対応などについて異例のレクチャーをした。
研修会は、10日の市議選で12人の最小会派から一気に33人の最大会派に躍進した維新が、新人で当選した“橋下チルドレン”らの即戦力強化のために企画した。
研修会は午前中、新人と元職の2人を除く31人が出席。市役所8階の市議団控室で、坂井良和団長が新人らに「皆さんは市民の信託を受けて市政に携わる。ハードなスケジュールだが、なんとかこなしてほしい。役所の人の説明を鵜(う)呑みにせず、批判的な眼で見るトレーニングを」と注文を付けた。
この後、一行は市役所5階の市災害対策本部室に移動。危機管理の担当課長から災害時の職員参集や情報通信の体制などについて説明を受けた。
出席した新人らからは「初動体制で周辺の都市との連携は」「いざというとき、各区役所は指示待ちになるのか」など熱心な質問が相次いだ。
新人の村上満由氏(26)は「身が引き締まる思い。ただ防災体制は現状についての説明があっただけで、なぜその体制をとっているかが重要。今後しっかり調べたい」と話していた。
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