Oct 04, 2010
サッカーユニフォームを着てみんなで応援
ワールドカップブラジル大会もようやく後2年に迫っています。 2010年に開催されたワールドカップでは、友人でもサッカーのユニフォームを着てTVの前で応援をしていました。会場には行けずに終わるが、私たちは非常に楽しんで過ごすことができた。それも、必ずしもすべてのサッカーユニフォームを着て一体感が大きいと思います。最近の北朝鮮とのサッカーの試合は残念だと思います。赤いサッカーユニフォームの予選敗退の決まった北朝鮮ホームの意味で、最初からこうなることは知っていました。 TVで見ていても、赤いサッカーのユニフォームの北朝鮮の挑発と圧力は仕方がないと思っていました。それを勝つことができなかったと嘆いてマスコミの報道は本当に変だと思っています。
K−1MAX2010日本王者にして最強のコスプレファイター、長島☆自演乙☆雄一郎が、アントニオ猪木率いるIGFの8.27両国国技館大会に参戦することが決定した。24日、東京・IGF事務所で会見が開かれ、自演乙と猪木がともに出席。憧れの猪木を前に自演乙は「僕がIGFの顔になるつもりで全部かっさらいます。試合が終わったあと、“ごちそうさま”と言えるように全力で戦います」と宣言すると、対戦相手には“黒のカリスマ”蝶野正洋を堂々指名した。
K−1からプロレスのZERO1、そしてIGFへ。猪木引退興行で格闘技に目覚めた自演乙にとって、まさに夢のような展開だった。
「紆余曲折ありまして、僕の格闘技人生をスタートさせるきっかけとなった猪木さんと共演できることになりました。夢がかないました!」
猪木に憧れ、UFO入門を志して問い合わせた過去も持つ自演乙。総合格闘技、キックボクシングへの道へと進んだ後は、「交わることは絶対ない」と思っていたが、主戦場であるK−1が不透明な状態となったことで、プロレスへの熱い想いが再燃。ブシロードプロレスを開催し、大谷晋二郎が社長を務めるZERO1にもレギュラー参戦するようになった。
そして、ついにIGFのリングへと足を踏み入れることに。
「夢みたいですね。まさかこんな形で猪木さんと交わるとは思いませんでした。僕はこれまでにも声優さんとかアニメ関係者と会って緊張したり感動したりしましたけど、猪木さんはそれ以上の興奮です。その猪木さんの前で試合ができるので、僕はアニメイズム、コスプレイズムで猪木さんを納得させる試合をしたい」
気になる対戦相手は現時点では未定。しかし、自演乙はなんと、選手としてのIGF参戦を表明したばかりの蝶野を指名したのだ。
「僕は話題に乗っかる男ですからね。今の話題と言えばなでしこ、そしてサッカー。で、僕はヲタクなので何だかんだ言ってヤンキーが嫌いなんですね。サッカーとヤンキーといったら……やっぱり蝶野さんだと思いました。アイアム・ヲタク・ガッデム!ですよ」
ルールはプロレスをベースに何でもありの異種格闘技戦を希望。自らの人生を“いつだってジャイアントキリング”と例えると、「周りから期待されていないと、やりよる奴なんで、僕は」と黒のカリスマ打倒を宣言。そして、「蝶野さんはすでにあの格好がコスプレ状態。逆に僕が蝶野さんのコスプレをしようかな」と早くも心理戦を仕掛けていた。
そんな自演乙に対し、猪木はと言うと「(自演乙は)嫌いなタイプに決まってるじゃん。ガハハハハ」と、いきなりのアントン節。だが、会見中にも事あるごとに自演乙をイジリ倒し、コスプレの弟子入りも志願。そして「オレが最初から認めるとツマンナイでしょ? まあ、びっくりさせるというIGFの遺伝子は彼にも備わっているから、とにかくすごい試合をやってくださいよ」と声を掛けるぐらいだから、内心は期待が大きいようだ。
また、蝶野との対戦希望に関しても猪木は「IGFは何でもあり!、何でもアリのモハメッド! ムフフフ」とアントンギャグを炸裂させながらの“GOサイン”。これには自演乙もポカンとなったが、蝶野vs.自演乙の超異次元対決の実現が一歩近づいたかもしれない。
前日には8月7日のZERO1後楽園大会への出場が決まり、現在のウェートは90キロ。そして、8月下旬の開催が予定されているK−1MAX70キロ級日本トーナメントに関して「僕、知らないです」とアッサリ返答するなど、今や自演乙は身も心もプロレスラーだ。8月27日は日本武道館で新日本プロレス・全日本プロレス・ノア合同のオールスター興行「ALL TOGETHER」も開催されるが、ひょっとするとこの夏一番熱いプロレスの日で最も輝くのは自演乙かもしれない。
■東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011〜」
8月27日(土)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00
【既報対戦カード】
<IGFチャンピオンシップトーナメント決勝戦>
ジョシュ・バーネット
ジェロム・レ・バンナ
【参加予定選手】
蝶野正洋
ピーター・アーツ
ボブ・サップ
レイ・セフォー
鈴川真一
藤波辰爾
ボビー・ラシュリー
長島☆自演乙☆雄一郎 ほか
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