Mar 22, 2010
初体験ドラゴンネスト
最近、ドラゴンネストと呼ばれるゲームを開始しました。オンラインゲーム自体初めての経験だったので経験者の友人にガルチョダルラとしながらプレイします。最初は操作が難しいと感じていたのですが慣れれば難しいと思っていた作業を、簡単に出来るようになりました。今は、夜や休日などは、ドラゴンネストして過ごしています。長年使用しているコンピュータ。これで、補充が必要です。しかし、職場で使用できないため、そのまま使用していた。コンピュータの修理を放ってから、破損したPCを使用して何とする。ただし、ディスプレイがだめでしまう色がある。なぜこのようにしても使用できるかどうか不思議だ。コンピュータの修理を放って正解なのかもしれない。
3月11日公開の映画『ツーリスト』のプロモーションで、約1年ぶりに8度目の来日をした米俳優ジョニー・デップが 3日、フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督と都内で記者会見を開いた。アンジェリーナ・ジョリーとの初共演し、ラブシーンもあることが話題の同作。ところがデップは子供たちに「そんな映画撮ってないよ、と言いました。ですからクリア、潔白です。この映画の話題は避けました」と話して、報道陣を笑わせた。
【写真】真矢みきの肩に手を回しコミュニケーションを取るデップ
予定より25分遅れで始まった会見の冒頭、デップは日本のファンに向けて「映画の中で奇妙なことをやっても受け入れてくださって、ありがとうございます」とあいさつ。
同作は傷心を癒すためイタリアを訪れたアメリカ人旅行者フランク(デップ)が謎の女性エリス(ジョリー)と出会い、恋に落ちると同時にある陰謀に巻き込まれていくロマンチック・サスペンス。
ジョリーについては、「彼女は地に足の着いた、頭の良い、それでいて愉快なところもある女性で、何より素晴らしいお母さんでした」と褒め称え、今作でデップ自身も「真面目で人間的で普通の人間を演じる良い機会だと思った。しかし、普通の男とは一体何か、何を基準に普通というのか。“普通”というものにも含まれる奇妙な部分、可笑しみを表現してみたいと思った」と作品へのモチベーションを語った。
“普通の男”にチャレンジしたデップだったが、現場では「即興をする人だとわかっていたが、NGバージョンを編集したら、21歳以上の人にしか見せられないような映画になるだろう」とドナースマルク監督がデップの“非凡さ”を暴露。「極端なキャラクターを演じることが多いが、その真逆もできるということに驚かされた」と語った。
今回の来日もだが、プライベート・ジェットで世界中を飛び回るデップの旅の必需品は「金貨を1枚必ず持っていきます。何があるかわからないので。でないと、僕の金歯を差し出すことになるからね」。旅先の日本で出合うなら「17世紀の日本の女性がいい」と終始ユーモアを交えて話し、ご機嫌だった。
ドナースマルク監督は1973年ドイツ生まれ。33歳の時に『善き人のためのソナタ』(2007年)でアカデミー外国語映画賞を受賞し、若くしてその才能が認められた人物で、ジョリーたっての希望で同作の監督を任された。日本へは『善き人の〜』のプロモーション以来、3年ぶり2度目。ちなみに監督の旅の必需品は子供の頃から「男の子なのに、人形が大好きで、旅行にも人形を持って行っていました」と、意外な一面を明かしていた。
会見には女優の真矢みきが、歓迎の花束贈呈ゲストとして登壇し、ドナースマルク監督は「もし『ツーリスト』の続編を作るなら出演していただきたい」とリップサービス。作品を絶賛した真矢に「作品を褒められていい気分です」とデップもご機嫌だった。
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俳優の佐々木蔵之介さん(43)が3日、全盲となった中学教師と生徒との交流を描いた土曜ドラマ「チャレンジド 卒業」(NHK)の会見に出席。教え子役の俳優らと登場した佐々木さんは、卒業式のシーンを振り返り、「入魂でやりました。真心を込めてやりました」と満足そうな笑顔で振り返った。
【写真特集】佐々木さんらが出席したドラマ「チャレンジド 卒業」の会見の模様
ドラマは09年に放送された土曜ドラマ「チャレンジド」の完結編で、視聴者の声に押されて今回の続編の放送が実現した。難病のために失明し、教師の職を失った塙啓一郎(佐々木さん)が、リハビリに励み、妻の恩師が校長を務める中学校に採用され、生徒や教師たちと成長していく姿を描いた。「卒業」では、前回の放送から1年後、中学3年の担任となった塙と生徒が、受験や卒業、進路に向かい合う姿が描かれる。
佐々木さんは塙役について「最初は目が見えていないことをどう演じようか苦しんでいた」というが、「前回やってこんなに楽しい役はないなと思ったぐらい。これをもう一度できるのがすごくうれしかった。この役を演じながら励まされる」とコメント。「今まで卒業したことしかなかったが、卒業させてあげる立場にもなって、別れることのつらさ、そこから向かっていく夢、希望、勇気を教えてもらえるドラマになった」と語った。
会見には奥寺比夜役の小池里奈さん(17)、鵜飼秀彦役の竹内寿(たけうち・とし)さん(17)、江藤元気役の秋元龍太朗さん(15)、角田みず帆役の村崎真彩(むらさき・まあや)さん(15)も出席した。
総合テレビで前後編で放送。前編は26日、後編は4月2日でいずれも午後9時〜同53分。前シリーズが13日午後5時、19〜22日午後5時5分から放送される。(毎日新聞デジタル)
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