Feb 07, 2010
アパート経営のお祭りに参加して情報を収集
それにもかかわらず、アパート経営一年生ぐらいの新米大家さんのうちは業界でも有名な祭り、"アパート経営のお祭りに参加して、マンションの管理に必要な様々な情報を学んで来ることをお勧めします。残念ながら今年の開催2011年版は終了して今いたが、一人の感想は、地震後のマンション経営方式などのありがたくてためになる話が今年も多く聞くそうです。中古ワンルームの不動産投資をする場合は、不動産投資信託を購入してみるのも面白いと思います。不動産投資信託は、資産価値の観点から見ても、中古ワンルームマンションよりはかなり高いと思います。中古ワンルームマンションは、最終的に区分所有しかありません。それで、売却時にはかなり苦戦することです。
大和工業 <5444> 2499 −3
続落。JPモルガン証券は、同社の投資判断は「Overweight」を継続したが、業績予想修正に伴い12年4月までの目標株価を従来の3300円から3000円へ引き下げた。今2Q以降の市場環境の不透明感を織り込みJP予想を修正、11年度経常利益予想を270億円から215億円へ引き下げるという。米国H形鋼市場での価格競争激化、需要回復の減速リスクなどが主たる理由だそうだ。短期的に収益モメンタムのスローダウンは認識すべきだが、中長期の成長シナリオは変わらず投資判断「Overweight」は据え置くという。
日医工 <4541> 2126 +44
反発。JPモルガン証券は、同社の2900円の目標株価、レーティング「Overweight」を継続した。Q2決算は概ね想定線だが高成長継続で印象はポジティブだという。11年6月にサノフィ・アベンティス(SA)より10品目の販売移管をしており、それら薬剤の薬価ベース売上117億円から判断すると、下期の売上モメンタムは加速化することが想定され、JPの業績予想は達成圏とみるという。承継品の通期寄与、あるいは薬価改定等で不採算品目が増加する12年度に向けて先発メーカーからの更なる長期収載品の販売移管が進む可能性もあることから、制度的フォローの風が継続するとみるとも。
アシックス <7936> 1182 −3
落。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価1400円、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。Q1決算が減益見通しである主たる理由は、前年ハードルの高さや為替影響であり、Q2以降は増益トレンドに回帰する可能性が高いという。グローバル体制に向けた組織再編、デザイン部門の強化、今後に向けた戦略的な広宣費支出など、中長期的な海外成長が見込まれる稀有な消費関連企業との評価は変わらないそうだ。Q1の減益決算で過度な株価調整が起これば、買い好機と考えると指摘。
日本曹達 <4041> 346 +6
3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社の12年3月期および13年3月期のEPS予想を下方修正し、目標株価を従来の600円から570円に引き下げたが、投資評価「OUTPERFORM」は継続した。世界の食糧需要拡大の恩恵を受ける数少ない日本の農薬メーカーとして、中期的な収益拡大が見込まれるという。同社の震災による農薬売上の減少は5億円以下にとどまるとCSでは想定しているそうだ。このため、1Q営業利益も20億円と、前年同期比36%を予想するという。このポジティブな要因を株価は織り込んでいないと判断されると指摘。
三菱商事 <8058> 2069 +37
3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社のカバレッジを目標株価2700円、投資評価新規「OUTPERFORM」で開始した。現在の株価は同社の収益力を適切に反映しているとは言い難い位置にあり、訂正余地は大きいと考えるという。短期的には割安な状態を解消するカタリストは乏しく、新興国の経済成長に翳りが見えてきた中での資源価格の反転上昇も期待しづらいと指摘。よって、株価がその本源的価値への歩みを開始するまでにやや時間は必要であるという。しかし、商社株への投資はこういったファンダメンタルズに不安が出てきた局面こそが投資タイミングであり、今はエントリーポイントとして理想的と考えるそうだ。
住友商事 <8053> 1089 +7
5日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社のカバレッジを目標株価1300円、投資評価新規「OUTPERFORM」で開始した。現在の同社株価は割安な水準にあると考えるという。足元では新興国の経済成長に翳りが見え始め、それに伴って資源価格が以前と比較すると軟調な展開になっており、短期的に同社株には相対的優位性があると指摘。また、期初発表の会社予想配当性向こそ23%と他社並みであるが、基準とする配当性向レンジは業界最高水準に引き上げており、こうした株主還元の拡充がマルチプルのディスカウント縮小に寄与する可能性も充分あるとも。
丸紅 <8002> 567 +11
5日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社のカバレッジを目標株価710円、投資評価新規「OUTPERFORM」で開始した。同社は「稼ぐ力」を重視して株価収益率で評価しているが、現在の水準は過去5年のトレンドを下回っており魅力的であるという。足元は資源価格軟化や新興国の経済成長減速懸念など外部環境が芳しくなく、短期での割安解消は難しいだろうが、これらが解消した時には銅、石油、石炭等資源分野の収益力強化が進む同社が見直される可能性は高いとみるそうだ。
伊藤忠 <8001> 880 +22
3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社のカバレッジを目標株価1000円、投資評価「OUTPERFORM」で開始した。クイック・フィットの買収、コロンビアの炭鉱への出資など、投資案件が相次いで発表され成長戦略は具現化しているという。同社は中国での事業展開に強みを持っており、足元は同国の経済成長に鈍化の兆しがみられるようになっているものの、その将来性には期待が持てると指摘。株価は過去5年の株価収益率トレンドを下回る位置にあり、割安な水準であるとCSでは考えているそうだ。
フォスター電機 <6794> 1517 +2
3日ぶりに反発。みずほ証券は、同社の目標株価は従来の3600円から3000円に引き下げたが、投資判断「アウトパフォーム」は継続した。みずほ証券業績予想を下方修正するという。主因は、足元の原材料価格の上昇であるそうだ。しかしながら、原料についても設計変更などコスト削減が進むと考えられることや、スマートフォン用ヘッドセットの数量増加、生産性改善の進展など、同社の今後の成長性に鑑み、現行の株価水準は割安と判断し、投資判断は「アウトパフォーム」を継続すると指摘。
明治HD <2269> 3500 +30
3日続伸。野村證券は、同社の目標株価は従来の4500円から4100円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。震災による乳製品事業への影響を織り込み業績予想を下方修正し、目標株価を引き下げたという。しかし、品ぞろえの復旧を背景にしたシェア回復に沿って、業績も回復基調を強めると考え株価上昇余地は残ると判断し、投資判断は「Buy」を継続するそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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