Dec 22, 2008
アパート経営のお祭りに参加して情報を収集
それにもかかわらず、アパート経営一年生ぐらいの新米大家さんのうちは業界でも有名な祭り、"アパート経営のお祭りに参加して、マンションの管理に必要な様々な情報を学んで来ることをお勧めします。残念ながら今年の開催2011年版は終了して今いたが、一人の感想は、地震後のマンション経営方式などのありがたくてためになる話が今年も多く聞くそうです。不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
さいたま市のご当地サイダー「大宮盆栽だー!!」で日本酒を割ったオリジナルカクテル「さいボール」が、市大宮盆栽美術館(同市北区)周辺の飲食店などで提供されている。さいたま市の「さい」と「たま」(ボール)に、ウイスキーを炭酸で割ったハイボールの響きをかけて名付けた。
小山本家酒造(西区)▽内木酒造(桜区)▽大瀧酒造(見沼区)▽鈴木酒造(岩槻区)−−の4社の日本酒を使ってつくる。清水勇人市長は「口当たりがよく日本酒が苦手な人でも飲みやすいのでは」とPR。大宮盆栽だー!!は5月に販売開始。年間約2万8000本の売り上げを計画していたが、6月末までに6万7000本の販売を達成した。さいボールを提供している飲食店は、ホームページ(http://www.omiyaboncider.info/)で確認できる。【林奈緒美】
8月9日朝刊
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◇元ボートピープル「助けられた恩返しを」
川口市周辺に住むベトナム人らが、東日本大震災の被災地支援に取り組んでいる。多くが1975年のベトナム戦争終結後に、故国を離れたボートピープルたち。「難民として日本に助けられた。恩返しをしたい」と立ち上がった。これまでに2回、福島県内の避難所で被災者らにベトナム料理をふるまった。【鴇沢哲雄】
震災後、川口市本町のカトリック川口教会に通うベトナム人らの間で「何か支援できないか」との声が上がった。仕事の都合で長期の休暇をとるのは困難なため、日帰りでもできる福島県の避難所での炊き出し支援をすることを決めた。
1回目は5月4日。35人がいわき市内の避難所2カ所で、たこ焼きや揚げ春巻き500人分を配った。きしめんに似た温かいスープめんも好評だった。カオ・デイン・クエさん(47)は「最初は被災者に、うまく声をかけられず戸惑った。でも、帰り際に笑顔で手を振ってくれ、うれしかった」と話す。
2回目は7月17日。1週間前から準備し、出発前日には教会に40人が集まり徹夜で作業した。エビやカニが入った揚げ春巻き約3000個を用意した。ココナツミルクを使ったベトナム風のお汁粉もメニューに加えた。約50万円の費用は、バザーなどで売ったチマキやサンドイッチの収益金や寄付でまかない、当日は大型バスで60人が郡山市に向かった。
82年にベトナムを脱出したグエンティ・ゴックさん(48)は、イタリアの貨物船に救助されるまで1カ月も漁船で漂流した経験を、被災者の姿にだぶらせる。「どんなに苦しいだろう。ニュースを見て涙が出た」と言う。
15歳で故国を離れたカオさんは「津波の被災地を見た時、戦争で破壊された故郷を思い出した。復興に向け長く支援を続けたい」と強調した。
8月9日朝刊
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◇中高は家庭ごと対応
東日本大震災の際に児童を保護者に引き渡すか、集団下校させるかで学校の対応が分かれたため、さいたま市教委は「震災時における児童生徒の安全確保等の暫定指針」をまとめた。市内で震度5弱以上を観測した場合は、小学校の児童は保護者へ引き渡すと基準を明確化させた。
市にはこれまで明確な基準が無かった。3月の震災発生時は、集団下校の予定が組まれていた一部の学校を除く小学校100校のうち、72校が集団下校、28校が引き渡しだった。
市教委の調査では全児童6万6991人のうち、3%に当たる1986人が、保護者の帰宅が遅れ自宅で1人で過ごしたと回答。保護者からも「子供がどこにいるかわからず不安だった」などの声が寄せられたこともあり、市教委は4月に検証委員会を発足させ、震災時の対応について協議を重ねていた。
市教委はまた、保護者の携帯電話へのメール配信の仕組みを整えたり、保護者が迎えにいけない場合は、事前に登録した親戚らに引き渡したりすることなども定めた。
一方、市内の中学・高校61校は、事前に各家庭ごとで引き渡しか、集団下校かを原則選択させて対応するとした。本指針は、今年度中に市が策定する防災計画を踏まえて決定する見通し。66%OFF レジスター開始しました【林奈緒美】
8月9日朝刊
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