Jun 14, 2010
目潰し兵器シャンデリア
外国のいくつかの宮殿の特集をみました。世界遺産に指定され、その宮殿には所狭しと宝石でもお金が含まれており、照明がなくても部屋がいつも輝いている状態。 360度どこを見ても華やかな、その宮殿のメインスポット、広大な玄関の床。天井一面ひしめき合っているシャンデリアのまぶしいと言うと、また誤って侵入しようとするのであれば、明らかにこの玄関の床、シャンデリアの調査の攻撃にあって目にあうだろうと思っていました。ヨーロッパのホテルに滞在するのですが、フロントのシャンデリアがとても素敵でした。映画に出てくるような立派なシャンデリアで、完全にヨーロッパ気分に浸ってしまいました。ヨーロッパは街も素敵です、日本と違って昔の良さが今も生きているところがいいですよね。日本は江戸時代からまた全然別の距離があったから。
吉祥寺駅アトレ東館口そば東通り沿いに7月15日、バターブレンド焙煎(ばいせん)コーヒー店「ダンケ」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-22-8333)がオープンした。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 「バターブレンドカフェ」カップはアメリカ大使館のディナーで使われるピカード社製(関連画像)
店舗面積は10坪で、テーブル10席、カウンター7席を用意。カウンター正面には希少なカップのコレクションをディスプレーし、漂うコーヒーの香りに深い木目調の家具は落ち着いた雰囲気を演出する。
神戸にある「御影ダンケ」本店。ブレンダーの店主・寺口さんが、焙煎直後の豆にバターを染み込ませるオリジナルのコーヒーを4年弱かけて1977(昭和52)年に開発。現在もこの「バターブレンドコーヒー」の研究は続けられており、「バターブレンドは日々変化している」と話すのは一番弟子の楠さん。「寺口さんは一種類だけのコーヒーを研究する職人。名を残す老舗メーカーになるため、コーヒー激戦区の神戸で勝負を始めた。量産せず全て手作り。百貨店からの出店依頼も全て断っている」という。
楠さんは、学生時代に神戸の店に通い「味がまろやかでコクがあり、香りもやわらかい」というバターブレンドのとりこに。企業に就職するも退社して弟子入り。神戸で修行した後、本厚木で開業。「フランチャイズではなく、のれん分け。関東には現在、町田店と厚木店があるが、全て年内に閉店して吉祥寺店のみにする」と楠さん。軽食や紅茶、ケーキなど、来客の要望で増えてしまったメニューを、神戸のようにバターブレンドだけを提供する「原点に戻したかった」と言う。
メニューは、バターブレンドカフェ(650円)、ウインナカフェ(750円)、アイスバターブレンドカフェ(650円)、ウインナアイスカフェ、フロートアイスカフェ、コーヒーゼリー(以上750円)と、ダンケ30年のロングセラーケーキのケーゼクーヘン(500円)のみ。豆だけも販売する(200グラム=1,400円)。
寺口さんが現役の間は、バターブレンドは寺口さんしか作ることができない。そのため注文した分だけ焙煎した豆が神戸から送られてくる。「ストックをしないから鮮度はとても良い。豆も最上のものを使っている」と楠さん。「ネルはフランス、エスプレッソはイタリア、ペーパーはドイツが作った。豆がよければどんないれ方でもおいしい。コーヒーはブラックが一番というが、いい豆なら、砂糖を入れても、ミルクを入れてもおいしく飲める」とも。
楠さんの趣味は、アンティークや希少な食器のコレクション。25年かけたコレクションには、イギリスのダイアナ妃のバラをあしらった記念のカップや、アメリカ大統領専用機で使われるカップなども。「常連のお客さまにはカップのリクエストをする方も。食器が趣味の方には、カップも楽しんでいただきたい」と楠さん。
営業時間は11時〜20時。
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ダンケ30年のロングセラー、「ケーゼクーヘン」(関連画像)
楠さんの希少なカップコレクションの一部(関連画像)
大きな看板が目をひく店舗外観(関連画像)
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仙台パルコ(仙台市青葉区中央1)1階に7月6日、ギフトショップ「清川屋 仙台PARCO店」(TEL 022-774-8333)がオープンした。(仙台経済新聞)
【画像】 定番商品の「だだっ子」と「だだっパイ」
地域特産品の開発・販売を行う「清川屋」(山形県鶴岡市)。山形県内に7店舗を展開し、2009年には宮城県に初出店。ネット通販にも力を入れ、「お取り寄せグルメ」の人気店として度々メディアに取り上げられるなど、全国的な知名度を誇る。
仙台PARCO店の店舗面積は約16坪。今回の出店について同社の伊藤秀樹社長は「東北の玄関口とも言える仙台駅前の立地で商店街アーケード口にも面しているため、地元のお客さまはもちろん、全国から集まるお客さまに地域特産品の素晴らしさを提案・提供できると考えた」と話す。
スイーツ商品は、「なめらかプリン」の生みの親・所浩史さんと2年がかりで共同開発した「だだっ子プリン」(280円)、純白ロールケーキ「ほわいとぱりろーる」(1,250円)、イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」(鶴岡市)・奥田政行シェフとのコラボスイーツ「月の雫〜ベイクドナッツ〜」(1,900円)など。そのほか、フルーツ加工品、海産物、漬物、みそ、しょうゆ、ドレッシングなど山形・宮城の特産品約150種類をそろえる。中心価格帯は500〜2,000円。
「ファッションビルだからこそ発信できる新しいブランド化」(伊藤社長)にもチャレンジ。出店にあたってこれまでの商品パッケージを見直し、オリジナル容器を採用。包装紙や紙袋も一新し、「土産品というカテゴリーの中でも感性やデザイン性を重視し、トータルブランド化した提案型の店として展開していく」(同)という。
伊藤社長は「震災直後は出店断念もやむを得ないと考えていたが、東北を応援するという気概をもって開店した。震災に遭われた生産者やメーカーの方々が全て復旧・復興していただくまで『共業の精神』で支援していきたい」と意気込む。
営業時間は10時〜21時。
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清川屋
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