Feb 15, 2010

出張に便利な名古屋のホテル

出張も名古屋のホテル利用するため、ランキング形式でオススメ情報をお知らせします。価格帯は8000円以内です。 3位ドーミーイン名古屋。名古屋駅から少し離れていますが、ビジネスホテルの特別浴室がある。平日は男性のみであったこと。 2位ホテルサンルートプラザ名古屋。名古屋名駅周辺と安くて長くあまり清潔感が、一歩ホテルが多いのですが、しっかりとしています。さすがに大手チェーン。朝食バイキングも日本式集まってしっかりしています。第1位ダイワロイネット名古屋新幹線口。早割りの利用が必須だが部屋は広く、ベッドも広くてきれいです。何よりも朝食名古屋名物きしめん、小倉トースト、赤だしが絶品。駅から近いので何かと便利です。
ホテル予約は、常にインターネットで実施している。ポイントたまるので数多くの人々は、お得感がある。いつものようなサイトでホテルの予約をしていたが、その時期によって、他のサイトのほうが宿泊費が安い場合もあることを、昨年に発見し、ホテルの予約あちこち調査にしなければならない。他のレビューなどが多く出ており、実際に自分が行けば異なる場合もありますが、必ず見なければならないと思う。
 ◇安全・安心、経済再生掲げる
 刈谷市は14日、一般会計480億1000万円(10年度当初比7%減)を含む総額745億5421万円(同3・7%減)の11年度当初予算案を発表した。任期満了(7月19日)に伴う市長選で再選を目指す竹中良則市長は「しんらいを笑顔につなげるげんき応援予算」と命名。市民の安全・安心施策と地域経済の再生支援を最重点に掲げている。
 税収は景気回復基調を反映し、個人市民税が10年度当初比15・8%増の99億円、法人市民税は同47・2%増の14億円を見込む。しかし、財政事情は依然として厳しく、財政調整基金の9億8690万円を取り崩し、18億6520万円の市債を発行する。新規の主な事業は▽中央子育て支援センター事業(2128万円)▽中小企業防災対策支援(400万円)▽環境教育PR(150万円)▽帰還カプセル「はやぶさ」特別公開(950万円)など。【安間教雄】

2月15日朝刊

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 神田真秋知事(59)が14日、3期12年の任期を終え、退任した。地味とも評された堅実な行政手腕で愛知万博、中部国際空港開港の2大プロジェクトを実現させた神田知事は「やるだけのことはやった。悔いのない12年」との言葉を残し、県庁を後にした。
 退任会見に臨んだ神田知事は「やり残したことはいくつもあるが、与えられた期間の中で精いっぱいやってきた」と晴れ晴れとした表情で語った。県経済の先行きについても航空機産業の育成支援などを例に「未来への種まきはしてきた。近いうちに愛知の産業は復活すると確信している」と述べた。
 15日に後任の知事に就任する大村秀章氏が県民税10%減税を公約に掲げたことについては、厳しい財政事情を説明した上で「県民サービスを低下させず、借金も増やさず減税するのは大変難しい」と指摘。「選挙で堂々と掲げた以上、うまくいくことを期待するほかない」と語った。
 14日午前には新城市内で新たな鳥インフルエンザ感染が見つかったため、退任のあいさつ回りやセレモニーの合間をぬって対策会議を開催。最後まで知事の職責をこなした。
 午後5時には大勢の職員に拍手で見送られて退庁。神田知事は何度も何度も頭を下げて別れを惜しんでいた。【宮島寛、加藤潔】

2月15日朝刊

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 みよし市は14日、総額325億5716万円の11年度当初予算案を発表した。うち一般会計は218億7300万円。今年度当初比9・7%増だが、市は、今年度から始まった庁舎新築工事費の11年度分23億4461万円を計上するなど特殊な要因のためとし「実質的には3%減」と説明している。
 歳入面では市税が同14・3%増の119億1200万円。トヨタ自動車の工場などからの法人市民税は今年度の約3倍の5億12万円を見込んだが、今年度当初予算案での税収見込みが過少だったといい、「景気が回復してきたとはいえない」としている。財政調整基金を取り崩すなど45億2566万円の繰り入れを計上している。
 歳出面では、子宮けいがん予防ワクチンなど3種類のワクチン接種費用の全額補助(1億3957万円)や、省エネを目指し、電気使用量や二酸化炭素排出量が表示できる機器を全8小学校に設置する費用(480万円)などを盛り込んだ。【中島幸男】

2月15日朝刊

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 神田真秋知事の退任会見の詳報は次の通り。
 −−県政初の民間出身知事としてどのように取り組んできたか。
 民間人と公務員は大きな違いがあると思っていたが、どちらにしても究極は人間と人間の信頼関係の上に成り立つ。基本は一つと実感している。民間の視点から取り組んだものもある。例えば情報公開。なぜつまびらかにならないのか、素朴に思い、取り組んだ。
 −−県の将来にどのような期待を抱いているか。
 世界同時不況の影響から抜け出していないが、必ず活力を取り戻すことができる。しかし、手をこまねいているだけでは難しい。大きく羽ばたくために何が必要か、その種まきはしてきた。例えば自動車産業に次ぐ産業の一つの柱として航空分野はかなり現実味を帯びてきた。近い将来、県の産業は必ず復活すると確信している。
 −−県民税減税についてどう思うか。
 減税のゆとりはないという認識だ。未曽有の不況で県税収入は激減し、まだ回復していない。しかも行革の余地もかなり狭まっている。減税はたやすいことでない。理論上不可能ではないが、県民サービスが低下しないように、借金しないようにどうするのか、難しい課題だ。
 −−やり残したことはあるか。
 今から振り返るとやり残したことはいくつもあるが、与えられた期間の中で精いっぱいやった。その意味で満足している。近い将来のための種をまいてきたつもりだ。新知事がきちんと継承し、芽を出してもらいたい。

2月15日朝刊

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