May 18, 2009
相手の驚きと喜びを無料のギフト
プレゼント相手と状況に応じて異なるが、ほとんどは、びっくりしてくれて、しかも喜んで与える贈り物をすることの醍醐味でもある。もし安価なもので、それだけのもの自体が特別なものがない場合は、中にカードを指定したり、その物自体にリボンを巻いたり、少し一工夫を凝らして見ることをお勧めします。当然、パッケージに喜ぶことも重要である。いずれにせよ、加工他にない発想を盛り込むことがポイントとなる。コスプレ好きな人はその人に一時的に変身することができるというもので、変身願望のコスプレをしているようだ。そのため、コスプレしている人も多いので、インターネットショッピングモールだけでなく、実際には専門店もできたほどだ。特に、人に見せても自分だと、検出されないので、思い切り風を除去、ストレス解消ということもあるようだ。
柔道のシドニー五輪男子100キロ級金メダリストで、全日本男子特別コーチを務める井上康生さん(32)が7日、都内で記者会見を開き、3月末で所属する綜合警備保障を退社し、4月から母校・東海大の教員となることを発表した。
東海大では、体育学部武道学科の専任講師として柔道実技などの授業を担当し、男子柔道部の副監督にも就任する。全日本のコーチは引き続き兼務する。
1月に2年間のコーチ留学を終えた英国から帰国したばかりの井上さんは、「これから本格的に指導者としての道を歩んでいきたい。一生、柔道界のために生きていきたい」と、新天地での抱負を語った。
日本女子野球協会は7日、東京都内で理事会を開き、プロ野球の西武などで投手として活躍した新谷博氏(46)を女子日本代表監督に選出した。大倉孝一前監督(48)は協会理事長に就任する。新谷氏は日本生命から91年ドラフト2位で西武に入団。その後、日本ハムに移籍し、投手コーチも務めた。05年からは尚美学園大女子硬式野球部監督。2年に1度の女子ワールドカップでは、日本代表の投手コーチとして08、10年の連覇に貢献した。来年8月のワールドカップ(カナダ・エドモントン)に向け、新谷新監督は「プレッシャーはあるが、投手力を整備してしっかりやりたい」と話した。
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豪華メンバーの揃った2011年国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が新シーズン到来のファンファーレを吹き鳴らし、最終日に圧倒的な強さを見せた朴仁妃の存在感でその幕を閉じた。2年連続での韓国人プロの開幕戦制覇は、日本人選手の奮起を煽ると共に、ツアーの国際化の波に日本が飲み込まれている現状も改めて浮き彫りにした。
もはやアウェー? 藍、日本のプレースタイルに戸惑い
今週、トーナメント会場で話題となったことの一つに、プレーペースの問題があった。前週、シンガポールで開催された米国女子ツアーで優勝争いを演じた有村智恵は、現地でのインタビューに答え、米ツアーの方が時間をかけられるのでやり易いと発言。一方で、今週約6年半ぶりに国内ツアーで予選落ちを喫した宮里藍は、米ツアーと比較した日本のプレー進行の速さが、自身のリズムに影響したことも打ち明けた。
一方で、大会最終日には優勝争いに絡んでいた宋ボベがスロープレーで2打罰を科されている。ボベの組は2時間5分でハーフターンをしたものの、10番ティで前組がすでにグリーン上に居なかったため、規定のプレーペースから遅れていると判断されて警告が入り、その後プレー時間を計測され始めた。
前半3つスコアを伸ばしていたボベだが、警告の入った10番はボギー。しかし、11番、12番と連続バーディを奪い返して、14番でもバーディチャンスにつける。決めれば首位の背中も見えてくるとあって、慎重にラインを読むボベ。見事にこのパットも沈めたが、この1打に掛かった時間は58秒。1打目が41秒、2打目が23秒で合計すると3打で122秒が経過しており、これは1打30秒を目安とし、3打の場合は101秒以上でペナルティ対象となる競技の条件に照らすと、当然罰打の対象となる。
もちろん、ボベ本人も上記ルールに違反したことは認めており、不服を申し立ててはいない。しかし、同組の茂木宏美、有村智恵らがこの件に絡んで競技委員に説明を求めたことにより、ボベらはアテストテントに小一時間こもり続けた。
争点はいくつかある。組単体でみれば、ボベらの18ホールのプレー時間は4時間10分。特定の組を急がせれば必然的に後ろとの差は広がり、後続組も芋づる式に急がないといけなくなる。そんな状態で該当組はプレーが遅いと言えるのか?また、風や難グリーンといったコース条件、さらには優勝争いといった競技内容によって、選手としては時間をかけたい場面も出てくる。そういった外的条件が考慮されることはないのか?海外ツアーと比較したときのプレーペースの違いをどうするか?
そもそも、何の為に存在するルールなのかも議論の余地がありそうだ。少なくとも、最終日に優勝争いをしている組が走らされているのを見るのは、なんとも興醒めな光景だから。(編集部:今岡涼太)
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