Apr 07, 2010

従業員の教育はいつまで続く

最近の不況で、勢いはなっていますが、従業員の研修を入社時だけでなく、全従業員に継続的にする企業が増えています。新入社員研修を開始し、さらに、管理者研修まで多岐にわたっています。現在では従業員の教育を担当する会社があるため、自社ですべて調達する必要がありません。日常業務で失い、簡単な向上心を社員研修で補うことができます。
私は多くの場合、学校からのプリントの収納のためにクリアファイルを使用する必要がありますか?この前本屋に行ったときに見たことのないクリアファイルを見つけてびっくりしました。皆さんは知っているかもしれないが、いくつかのポケットのあるクリアファイルが売られていました。従来の1ポケットだけではなく、また、2ポケット3ポケットとファイルを重ねたように一つのクリアファイルになっていました。最近の技術とは凄いですね。そして...話は少し違うが、最近では、ハガキサイズのクリアファイルも売れているようです。学校やオフィスなどで使用するには少し不便かもしれないが、映画の半券と航空券など、細かい事を収納するのにはうってつけだと思います。重要な書類や郵便物、それらをうまく整理するために、通常のファイルを配置するのも良いのではないでしょうか。
 “捜査特別報奨金制度”の対象になった指名手配犯の逮捕に挑む女性たち“バウンティハンター”を描いたドラマ「HUNTER?その女たち、賞金稼ぎ」(関西テレビ系、火曜午後10時、18日は同10時15分)で、主人公の元キャビンアテンダント、井坂黎(れい)を演じている。

 「ここ何年かは男性陣に交じってたくましく生きていく役が多くて、まさに体当たりすればいい感じでした。今回は同性に囲まれて新鮮だけど、それだけでは済まされない“お芝居”も求められ、ドラマが抱えているものの大きさを感じますね」

 東日本大震災が起こった「3・11」以降、テレビドラマには、これまで以上に生きることに対する力強さや、より強調された娯楽性がテーマとして求められるようになった。今回はその期待にこたえ得る女優として、ヒロインを彼女と決めたシナリオが用意されていた。この役にかける彼女の責任感と重圧は想像にかたくない。

 「白黒つけないと気が済まない性格」と、自己分析する。

 つい先日も、実家で母親とひょんなことでやり合ううちに、「もういいじゃない、そこらへんは。本当にはっきりさせないと気が済まないんだから!」とたしなめられたそう。

 「モヤモヤしているとか、いいじゃんこの辺は、というのは苦手ですね。心の中で止めておくと、ストレスフルになるので、発散じゃないけど、自分に後悔がないようにやるにはこの方法が一番合っている。それで周囲が傷ついたり、喜んだりというのはあるとは思うんですけど」

 雑誌の人気モデルから女優業に転身した12年前、わざわざ「女優宣言」と銘打って発表したのも、きっとそうした性格もあってのことだろう。

 だから、いつも全速力。今回も共演者を集めてのせりふ合わせには真夜中であろうといとわず参加する。リハーサルでも手を抜かず体当たり。プロ野球・東北楽天の闘将、星野仙一監督の大ファンというのもうなずける。

 もう一人、「女優」として開眼させてくれたのが、現在、ハリウッドを拠点に活躍する国際派俳優、真田広之だという。宣言から2年目に共演したドラマ「非婚家族」がきっかけだ。

 「幼少の頃からずっと芸能界におられたのに、現場への向かい方や台本の読み方、作品に対するひたむきさ。こんなに芸歴が長い方が真剣にやられるということは、それだけお芝居の世界に魅力があるんだなあと感じさせてくれた。少なからず影響を与えてくれた方です」

 もちろん、毎回の共演者も大事な“教科書”。新たな発見とともに、自分の芝居を見つめ直す機会を与えてくれる存在だという。

 そんな走りっぱなしの中で唯一のリラックス法に「そろそろ炭酸の時間」というのがあるらしい。

 「もうちょっと頑張ろうかなとか、家に帰った時に炭酸飲料を飲むんです。甘いのとか、アルコールもそうなんですけど…」

 美貌とは裏腹、どこまでも“男前”だ。(文・豊田昌継)

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 「アジアから音楽文化発信を考える?著作権のこれから」と題した初めての国際シンポジウムが先月、大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)で開かれた。日本と中国、韓国、インドネシア、ベトナム、マレーシアの6カ国が参加。「アジアからの音楽文化発信に第一歩を踏み出し、参加各国が協力して音楽を育てる環境づくりを進め、国際的課題の解決に取り組んでいく」と“大阪共同宣言”を採択したが、一方で著作権に対する認識のずれなど課題も浮き彫りとなった。(平松澄子)

 「大衆音楽は国境を越え、人々の心の交流に大きな威力を持っているし、アジア各国にはそれぞれ独自のすばらしい音楽文化がある」。シンポジウム実行委員会の一人、作詞家で大阪芸術大学教授、もず唱平さんは提案理由を説明した上で、ネットの普及などで脅かされている著作権の現状について、こう指摘した。

 「無形の知的財産である音楽の著作権に関しての認識は低い。アジア全体でその認識を確立・尊重し、きちんと機能させれば、よりよい文化交流ができるのではないか。アジアから音楽を“輸出”するために不可欠な環境づくりと、次世代につながる議論を展開していきたい」

 会場には一般招待客ら約700人が集まったが、マスコミ関係者の少なさを含め、音楽の著作権に対する関心の低さを改めて露呈した。

 6カ国のパネリストは次々と自国が抱える著作権の現状を説明、課題克服のための提案を述べていった。

 まず、中国が「インターネットの普及で海賊版が出回るなどひどい現状。法制化が必要だが、人々の意識改革も重要」と訴えると、韓国から「アジア各国のアーティストが協力し、パフォーマンスなどを通し、不法ダウンロードの防止などを訴える広報・啓蒙活動が効果的なのでは」と提案が挙がった。

 また、ベトナムから「著作権をいかに管理し、どう発展させていくかは、世界各国の協力体制にかかっている」、マレーシアからは「継続的な大衆の意識向上のためには、小学校での音楽教育が重要」など、それぞれ意見が出された。

 一方で、インドネシアは「王国時代、音楽は奉仕活動で商業的価値は認められていなかった。独立後は徐々に認められてきたけれど、ロイヤリティーの確立は難しいだろう」と、文化、慣習の違いから著作権制度の考え方にアジア圏の中でも大きな差があることを説明した。

 日本では昭和14年に日本音楽著作権協会(JASRAC)が設立。昨年度の徴収額約1060億円は世界の著作権団体のなかでトップだが、そのうち海外からの入金は6億円にとどまっている。これに対し日本から西欧など海外に音楽著作権料として支払っている額はその十数倍となっている。またJASRACに登録している約1万3000人の作詞・作曲家らのうち、年間500万円以上の分配金を得て“作家生活”ができるのは、わずか5%程度という。

 山口二郎・北海道大学大学院法学研究科教授は法学者の立場から「著作権に関しては米国が大きな力を持っており、日本は受け身。東アジア共同体の理念として、政治レベルでも協力し、主張すべきだ」と提言した。

 第1回の国際シンポは意見交換の場に終わり、対策の検討までは踏み込めず物足りなさも残ったが、共同宣言も採択され、門戸は開かれた。今後、音楽著作権が、日本を含むアジア圏で、どう成熟してゆくかに注目していきたい。

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