Feb 13, 2010

会社設立の難しさは、

会社設立を私も考えています。と言うが、非常に小さな会社ですが。会社設立のためには、まず資本金が必要です。また、働く者も必要になっています。お金は何とかなるとしても有望な人材はどこに行けば見つけるのかわかりません。有望な人材がいっぱい転がっているとは言うが、実際にはわからないのが現実です。新しい開業するには、その程度の困難があると考えています。
事業資金、リンクの資金の広告が頻繁にポストに入っている。この事業資金を貸してしまう人はいるのだろうか。率直に年利10%以上の金利を支払うことに行くほどの事業をしている場合は、銀行が融資してくれると思う。まず、事業資金が必要だと思う程度で借りる場合、賃貸方がいいと思う。
 県議の県外出張の手続きが違法だとして、市民オンブズ香川が支給された宿泊費や交通費の賠償を求めた住民監査請求について、県監査委員は18日付で棄却した。一方で「疑念や誤解を与えかねない運用状況」として、議会側に手続きの見直しの検討を要望した。
 会議規則によると、議員の県外出張は「議会の議決で決定する」と明記。ただし書きで「緊急の場合は議長が決定できる」とされている。請求では、05?09年度分について、すべて緊急を要しないのに議長決定であるのは違法と指摘していた。
 監査結果によると、支出から1年を経過したケースは対象外とされ、残る36件のうち7件は時間的には議決できたと判断したが、「要件は満たしており、合理性を欠いているとはいえない」と請求を棄却。そのうえで「現在の運用実態は原則と例外が逆転している」として見直しの検討を求めた。【三上健太郎】

4月20日朝刊

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 (届け出順)
 ◇「市民生活守り、過疎脱却」??安倍正典候補(64)=無新
 3度目の市長選への挑戦。プロの太陽光発電見積もりの巻通算10回目の選挙は「最後の戦い」と決めている。立候補の決意は、市議として臨んだ12月の定例議会。福祉施策を別の議員が質問した答えに「財政再建ばかり強調し、市民生活を守る覚悟がない」と感じたという。
 県議だった父、旧引田町議だった母の下で育ち「政治家は世のため、人のための仕事」と教わった。「人の役に立てるなら」と32歳で町議に初当選。48歳で町長になり、合併まで2期務めた。6歳までの医療費無料化や保育料値下げに踏み切り、若者向けの土地購入や住宅建設への支援で人口増加を図った。市政でも最優先課題に「過疎地域からの脱却」を挙げる。
 ポスター掲示板には20通り以上の手書きの訴えを張った。「表現の場を少しでも生かす知恵」と型にとらわれない。ボウリング、テニス、ゴルフに夢中になったが、今はジム通い。「昨夏から8キロ近く落としベスト体重になった」という。【馬渕晶子】
 ◇「経営のセンス行政にも」??藤井秀城候補(59)=無現
 学校耐震化や光ファイバー網整備などの大型事業を進めた一方、「市債残高2割減、基金4割増」の財政健全化にも努めた。「負担を掛けず、明日への備えができた」と1期目を振り返る。
 農家の6人兄弟の末っ子。入退院を繰り返すようになっていた父の希望で、大学卒業後、家業を継いだ。20代で肉牛飼育を2頭から始め、150頭以上に増やした。幼いころから家の手伝いで培った辛抱強さに加え「農業を自分流に変え、事業拡大した」という。「行政にも経営センスが必要」というのは、この経験があるからだ。やっぱ医療保険があると聞きましたが本当でしょうか?
 「社会デビューは40歳から」。白鳥小中、三本松高でPTA会長を務めた。市の合併直後、議員の在任特例に反対する住民リコールで混乱する中「旧3町が一つになり、もっと大事なことに取り組むべきだ」と感じ、市議になった。
 酒とカラオケが好きだが「市長になってなかなかできない」。石原裕次郎さんの曲が十八番だ。【馬渕晶子】

4月20日朝刊

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 統一地方選の直島町長選と、土庄、三木、直島、宇多津の4町議選が19日、告示された。直島町長選には、2人が立候補して12年ぶりの選挙戦となった。4町議選はいずれも立候補者が定数を上回り、選挙戦となった。投開票は市長・市議選と同じ24日。【三上健太郎】
 直島町長選には、いずれも無所属で、元職の松島俊雄氏(67)と、現職の浜田孝夫氏(73)が立候補。03、07年と2回連続で無投票だったが、選挙戦となった99年と同じ顔ぶれで争う。
 松島氏は「透明で情報の公開された行政を進めていきたい。空き家を借り上げて整備し、移住の受け皿にしたい」、浜田氏は「豊島廃棄物の処理施設の有効利用、芸術祭を継続して成功させることが必要。最後のご奉公をさせて」と、それぞれ第一声で訴えた。
 4町議選の計50議席に対し、63人が立候補した。土庄町議選(定数14)には16人が立候補した。定数が2減った三木町議選(同16)は21人、前回無投票だった直島町議選(同10)に13人、宇多津町議選(同10)には13人が立った。
 63人の党派別では、民主1人▽公明3人▽共産2人▽みんな1人▽無所属56人。女性候補は3人。2010年決済代行がご覧いただけます。
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 ◆立候補者(届け出順)
 ◇直島町
松島俊雄(まつしま・としお) 67 無元(1)
 [元]町長[歴]読売新聞社員▽町議▽同志社大
浜田孝夫(はまだ・たかお) 73 無現(3)
 町長[歴]町税務課長・総務課長・助役▽岡山・玉野高

4月20日朝刊

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