Dec 01, 2010

恋愛運を高めるパワー

恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
トルマリンは日本語で、電気石と呼ばれるパワー。気持ちが沈んで明るく前向きにしたい時や対人関係を上手にしたいとき、健康運アップを望むときに着用すると良いそうです。トルマリンの中でも特に、黒はマイナスイオンを発生しやすいことがわかって休憩したいときに適しています。黒くておしゃれなパワーなのでストラップで、ブレスレット、自然に身に着けてもお洒落です。
 あなたの描いた絵がねぶたになる−−。青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」(同市安方1)は県内の小中学生から、ねぶたの下絵を募集している。最優秀賞に選ばれた下絵を基に、高さ1・5メートル、幅3・5メートル、奥行き2メートルの中型ねぶたをねぶた師が作り、施設内で1年間展示する。
 子供の自由な発想を生かして、従来とは違うねぶたを作ろうと、初めて企画された。独創性や色遣い、構成を総合的に審査する。アニメや漫画のキャラクターは、著作権上の問題があるため、審査の対象外。
 応募は1人1点で、施設内やホームページにある応募用紙と一緒に郵送する。12年1月20日必着。問い合わせはワ・ラッセ(017・752・1311)。【鈴木久美】

11月20日朝刊

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 ◇通学路、街灯少なく
 冬本番を前に日が短くなった被災地では、暗い夜道の安全確保が課題になっている。震災で妹夫婦を亡くし、高校1年のめいと中学2年のおいを引き取り、仮設住宅に入居する岩手県陸前高田市高田町の四ツ目清さん(55)は、街灯の少ない2人の通学路が心配だ。【市川明代、写真も】
 おいの土屋喬志(たかし)君(14)の通う中学校から仮設住宅までは、農道と林道を通って約2キロ。日中はダンプなど車の行き来が激しいが、日没後は真っ暗になる場所が何カ所もある。めいの凪帆(なほ)さん(16)も、高校のスクールバスが止まる中学校前から同じ道を通って帰ってくる。
 2人の母みきさん(当時48歳)と父美彦さん(同50歳)は津波で亡くなった。しばらくは別の親戚のもとに身を寄せていたが、1人暮らしをしていた四ツ目さんと暮らすことを望み7月半ば、市内でも特に高台に位置するこの仮設住宅に入居した。
 同じ仮設住宅では、子供たちを車で送り迎えする母親の姿が目立つ。だが、水産加工会社の仕事を失い、5月からプラスチック製品のリサイクル工場に勤める四ツ目さんは、残業が遅くまである。
 野球部に入っている喬志君には懐中電灯を持たせたが、「あの道は通りたくない」と訴える凪帆さんは、バス停のそばの知人宅で四ツ目さんの仕事が終わる午後7時過ぎまで待つようになった。
 休日、喬志君は野球部の仲間と家を行き来するが、凪帆さんは自宅でテレビやパソコンに向かって過ごすことが多い。四ツ目さんは「せめて帰り道が心細くないように街灯を増やしてもらえれば」と願っており、住民たちからも街灯設置を求める声が出始めた。
   ◇
 県沿岸の市町村長や企業家らが、被災地をLED電球で照らす「三陸イルミネーション」を企画、電飾機材や協賛金を募っている。陸前高田市では12月23日から来年3月11日にかけて、凪帆さんと喬志君が歩く通学路など6キロにともす。戸羽太市長は「通学路を明るくしたい」と話す。問い合わせは実行委員会事務局(電話019・622・4305)へ。

11月20日朝刊

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 ◇安心して悲しんで
 東日本大震災の被災者の心のケアを促そうと、県臨床心理士会が盛岡市のアイーナで「こころのケアセミナー」を開いている。震災で傷ついた心にどう接すればいいか、被災者だけでなく関心のある人々の参加も募っている。
 セミナーは、(1)災害後の心(2)大切な人を亡くした人の心(3)子どもの心のケア−−をテーマに月1回ずつ開かれ、3カ月で1コースとなっている。臨床心理士らが講演した後、参加者が語り合う交流会もある。初回は10月末にあった。
 18日には2回目があり、死別経験による心の変化とその接し方などについて説明があった。講演した臨床心理士の山田幸恵・県立大講師は「大半の人は悲しむことで時間とともにその人なりの折り合いをつけるが、終わりはない」と話し、「遺族も周囲の人も今悲しんでいる状態を受け入れて」と訴えた。
 同会事務局長の中谷敬明・同大准教授は「安心して悲しんでもらうため、多くの人に震災後の気持ちの変化を知ってほしい」と強調する。
 3回目は12月2日午後6時半から8時半。来年1〜3月も同じ内容で開く。今後は宮古、大船渡両市など沿岸部でも開催予定。申し込み不要で参加無料。問い合わせは県臨床心理士会事務局(電話019・694・2320)。【狩野智彦】

11月20日朝刊

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